辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

上玉

じょうだま

広辞苑

1445【#辞書と美女 】 上玉 of 広辞苑第七版 寺本莉緒 / RioTeramoto

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

576件

頁1518
辞書の旅

飲み薬なのだとしたら、なかなか勇気のいる薬だぜ。

辞書語釈(抜粋)

甘草の粉末を竹筒に入れ、人糞壺に浸して製した生薬。
熱病に効果があるとされる。

人中黄

じんちゅうおう

頁1515
広辞苑 辞書と美女
辞書の旅 広辞苑

深窓の佳人 of 広辞苑第七版
佳子 / Kako

辞書語釈(抜粋)

身分の高い家に生まれ、大切に育てられて世のけがれに染まらない美女。

深窓の佳人

しんそうのかじん

頁1513
辞書の旅

腎には「大切な」という意味もある。
引用と組み合わせると「淫らで大切な水」である。

辞書語釈(抜粋)

精液

腎水

じんすい

頁1511
辞書の旅

友人の出身地かな。
スマホで調べると愛知県から山形県へ、ひとっ飛び。
辞書で精神をテレポートできる。

辞書語釈(抜粋)

山形県北東部の市。
新庄盆地また最上地方の中心で、米・木材の集散地。
もと最上氏、のち戸沢氏の城下町。
人口3万7千。

新庄

しんじょう

頁1508
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

広辞苑が風光明媚と称した場所へスマホを使ってテレポーテーション。
辞書の旅は居ながらして名所を知れる。
とんでもない時代だ。
実際に行ったら行ったで、やっぱり本物は違うなあと感動したい。
photo / 松江観光協会

辞書語釈(抜粋)

意味…

宍道湖

しんじこ

頁1507
小説
辞書の旅

「ここは深山幽谷(しんざんゆうこく)の地。ひとたび入れば居心地もよく、容易に抜けられなくなります」
と、風の谷に住むアナコンダ皮痴くんは言った。

辞書語釈(抜粋)

人里離れ、誰も足を踏み入れないような奥深く静かな山や谷。

深山幽谷

しんざんゆうこく

頁1504
小説
辞書の旅

「おい、あのお方から霊妙不可思議な光が発しているぞ」
「これぞ神光だ。有り難や、ありがたや」
遊び好きの男たちはひれ伏した。
「我の名はアナコンダ皮痴。風の谷を極めし者なり」

辞書語釈(抜粋)

神体から発する光。
霊妙不可思議な光。

神光

しんこう

頁1499
書論
辞書の旅

「体」の旧字体は「體」だ。
「骨を豊かにせよ」とも捉えられる。
つまり、しっかり鍛錬せよ、と辞書からの啓示を受け取った。

辞書語釈(抜粋)

武道などで重視する、精神・技術・肉体の三つの要素。

心技体

しんぎたい

頁1491
小説 確認待ち
辞書の旅

「じろじろ見ないで! 気持ち悪い!」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

好奇心や軽蔑の気持から無遠慮に見つめ続けるさま。

じろじろ

頁1488
広辞苑 辞書と美女
辞書の旅 広辞苑

汁塩 of 広辞苑第七版
澄田綾乃 / Ayano Sumida

辞書語釈(抜粋)

補説
類義・同頭音の語を重ねた強調語。
味つけのもとであるところから
意味
うるおい。
色気。
つや。

汁塩

しるしお

頁1486
辞書の旅

辞書の旅はまさに自律の実践である。
二日酔いでも風邪でもやらなければならないので、体調管理にも気をつけるようになる。

辞書語釈(抜粋)

①自分の行為を主体的に規制すること。
外部からの支配や制御から脱して、自身の立てた規範に従って行動すること。
②哲学用語…

自律

じりつ

頁1483
広辞苑 辞書と美女
辞書の旅 広辞苑

白雪姫 of 広辞苑第七版
雪平莉左 / Risa Yukihira

辞書語釈(抜粋)

ドイツ語
Schneewittchen
意味
グリム童話の一編。
また、その主人公。
雪白の肌の王女が継母に殺されかけるが、七人の小びとに助けられ、王子と結婚する。

白雪姫

しらゆきひめ

頁1480
広辞苑 #広辞苑で世界遺産巡り #広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

辞書の旅史上初!
1ページに3つの世界遺産!
歌人は居ながらにして名所を知る。
辞書の旅人も同じく。
現代テクノロジーがあれば、どこへでも簡単に行ける。
photo / 世界遺産マニア

辞書語釈(抜粋)

意味…

白神山地

しらかみさんち

頁1477
辞書の旅

2015年に取り上げたときには「身の毛もよだつ」と表現したが、最近寝取られ好きもいると知ったので、なんとも言えない。

辞書語釈(抜粋)

ラテン語
jus primae noctis
意味
庶民・領民の結婚に際し、族長・領主・祭司・僧侶などが花婿に先だって花嫁と交わる権利。

初夜権

しゃやけん

頁1472
書論
辞書の旅

書聖の代表は303年生まれの王羲之(おうぎし)である。
日本の書聖の代表を挙げるなら空海(弘法大師)、小野道風か。
【書論】
「聖」は褚遂良(ちょすいりょう)から学んだ。

辞書語釈(抜粋)

書道の名人。

書聖

しょせい

頁1470
辞書の旅

いわゆるメンヘラは扱いにくい、と論語は言っている。

辞書語釈(抜粋)

出典
論語
意味
女性と小人物は、近づければ無遠慮になり、遠ざければうらみを抱くので、扱いにくい。

女子と小人とは養い難し

じょしとしょうじんとは やしないがたし

頁1468
小説
辞書の旅

「悪人が横行し、皆の心がすさみ、社会が混乱しておる。今は濁乱(じょくらん)の世じゃ」
と、仙人風の老人は嘆いた。

辞書語釈(抜粋)

仏教用語
悪行が盛んで、人心がすさみ社会が混乱していること。

濁乱

じょくらん

頁1466
辞書の旅

頑固でも実直なら信用を得られる。

辞書語釈(抜粋)

職人社会に特有の気質。
自分の技術に自信を持ち、頑固だが実直であるというような性質。

職人気質

しょくにんかたぎ