辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

アブノーマル

【考察】 私の場合、脳内がアブノーマルなので、行動は案外普通である。 変な期待をして近寄ってきてもらっても、期待ハズレになるであろう。 脳内完結系アブノーマルである。 これ即ち、幸...

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

132件

#10591
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

悪事を積み重ねること。
また、積もり重なった悪事。
積悪の家には必ず余殃(よおう)あり…悪事を積み重ねた家には、その報いとして必ず子孫にまで災いが及ぶということ
⇔積善

積悪

せきあく

#10645
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
ミラクルスペース(女子の足と足の間にできる奇跡的空間)を探す旅に出よう。

辞書語釈(抜粋)

❶あいている場所。空間。
❺宇宙。宇宙空間。

スペース

#10664
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
「川村ゆきえのーを彷彿とさせるグラビアを見て疲れた朝に元気を出そう」

辞書語釈(抜粋)

❶着物を脱いで裸になること。
❷踊り子が音楽に合わせて踊りながら衣装を一枚ずつ脱いでいく扇情的なショー。
▼「ストリップショー(stripshow)」の略。

ストリップ

#10732
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辞書語釈(抜粋)

ヨーロッパの昔話に出てくる少女の名。
継母と義姉妹にいじめられていたが、ガラスの靴が縁となって王子と幸せな結婚をする。
グリムやペローの童話が有名。
▼「灰かぶり」の意。
《表...

シンデレラ

#10807
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

釈迦の説法する声を直接聞いて悟る弟子。
釈迦の入滅後は、釈迦の教説を奉じ、四諦(したい)の理(=苦・集・滅・道)を悟って阿羅漢となることをめざした修行者。
▼大乗仏教の立場から...

声聞

しょうもん

#10810
考察
辞書の旅

【考察】
昔、女子キックボクサーに『薔薇(そうび)』という選手がいて、読み方が「そうび」なので、「ばら」とは違う感じだと思い込んでいた。
これもゲシュタルト崩壊の一種では?
人の思い込みで漢字さえも脳内で変化させてしまうのだ。

辞書語釈(抜粋)

ばら。いばら。そうび。

薔薇

しょうび

#10877
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辞書語釈(抜粋)

弟子がその師よりもすぐれていること。
▼荀子(じゅんし)の「青は藍より出でて藍より青し」から。

出藍

しゅつらん

#10884
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

いつまでも古い習慣を守るばかりで進歩がないこと。
また、古い方法にこだわって時に応じた処理ができないこと。
▼たまたま切り株にぶつかって死んだ兎を手に入れた農夫が、以来仕事をし...

守株

しゅしゅ

#10885
考察
辞書の旅

【考察】
ジュゴンは哺乳類ながら海牛目だったのか!

辞書語釈(抜粋)

紅海・インド洋・南太平洋などの浅海に少数が生息する海牛目ジュゴン科の哺乳類。
前肢はひれ状で、後肢は退化。
海草を常食とする。
▼古来、子を抱いて哺乳する姿から人魚に擬せられる...

ジュゴン

#11004
創作
辞書の旅

【創作】
せっかくなので実相観入を用いたっぽい短歌を。

辞書語釈(抜粋)

斎藤茂吉が提唱した歌論。
正岡子規の写生論を発展させ、表面の写生にとどまることなく自己を対象に投入し、自己と対象とが一体になった世界を如実に写しだそうとするもの。

実相観入

じっそうかんにゅう

#11035
思索
辞書の旅

【思索】
三聖に続き、四聖ではソクラテスが追加された〜!
五聖だったら誰がいいだろうか。
うーむ、聖徳太子、ヘレンケラー、ガンジーとか?

辞書語釈(抜粋)

四人の聖人。
釈迦・キリスト・孔子・ソクラテスをいう。

四聖

しせい

#11039
発表
辞書の旅

【発表】
森達也、みうらじゅん、執行草舟、ニーチェ、漫☆画太郎、孔子、王陽明、空海、老子、松下幸之助、稲盛和夫、ナポレオン・ヒル、ウォーレン・バフェット
(敬称略順不同)

辞書語釈(抜粋)

直接の教えは受けないが、ひそかにその人を師として尊敬し、手本として学ぶこと。

私淑

ししゅく

#11065
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
私は既婚者だ。しかし、女子の足と足の間にできる「#ミラクルスペース」を探し集めている。

辞書語釈(抜粋)

❶前に述べられたことを受けて、それとは対立する事柄を述べ始めるときに使う。けれども。だが。
❷前の話題からそれることを述べ始めるときに使う。

しかし

#11091
考察
辞書の旅

【考察】
海外遠征の度に、いろいろな中国古典持ち込んで飛行機や空港でノートに書き写したり、自分の考えを記入したりして時間を潰していた。
選手後半の海外戦績は振るわなかったが、人格熟成に一役買ったのは間違いない。

辞書語釈(抜粋)

❶学問・人格が優れた人の敬称。特に、孔子。

#11095
考察
辞書の旅

【考察】
仏やヤハウェやキリストなどと名前に拘るから争いが起こる。

辞書語釈(抜粋)

❶キリスト教で、父・子・聖霊の三位は唯一の神が三つの姿となって現れたもので、もとは一体であるとする教理。
❷三つの異なるものが一つになること。
また、三者が心を合わせること。

三位一体

さんみいったい

#11101
考察
辞書の旅

【考察】
アジア人が2人もいる。
すげえ!

辞書語釈(抜粋)

3人の聖人。
釈迦・孔子・キリストをいう。

三聖

さんせい

#11104
宣言
辞書の旅

【宣言】
落ち込むな。
毎日反省しろ!

辞書語釈(抜粋)

日に3度反省すること。何度もよく反省すること。
▼『論語』学而の「吾日に吾が身を三省す〈曽子〉」から。

三省

さんせい

#11111
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
❷は興味深かったので、また後日、明鏡国語辞典での「三千大千世界」で取り上げる。

辞書語釈(抜粋)

❶仏教で、すべての衆生が生死をくり返す、三つの迷いの世界。
欲界・色界・無色界をいう。
❷「三千大千世界」の略。
❸仏教で、過去・現在・未来の三世。
「子はーの首枷」

三界

さんがい