辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

「よしんばあの嬢が本番を持ちかけて来たとしても、僕はこらえながら我慢します。ルールは

【小説】 アナコンダ皮痴くんが、右手に持った缶ビールを一気に飲み干した。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

227件

頁1491
小説 確認待ち
辞書の旅

「じろじろ見ないで! 気持ち悪い!」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

好奇心や軽蔑の気持から無遠慮に見つめ続けるさま。

じろじろ

頁1489
広辞苑 #広辞苑で世界遺産巡り #広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

知床も世界遺産だったとは!
photo / 絶景を求める旅

辞書語釈(抜粋)

北海道北東端の斜里・羅臼両町全域と、その周辺海域。
アイヌ語で「大地の先」の意。
世界遺産。

知床

しれとこ

頁1488
広辞苑 辞書と美女
辞書の旅 広辞苑

汁塩 of 広辞苑第七版
澄田綾乃 / Ayano Sumida

辞書語釈(抜粋)

補説
類義・同頭音の語を重ねた強調語。
味つけのもとであるところから
意味
うるおい。
色気。
つや。

汁塩

しるしお

頁1484
辞書の旅

尻に敷かれてやっている。

辞書語釈(抜粋)

妻が夫を軽んじて思う通りに従わせる。

尻に敷く

しりにしく

頁1480
広辞苑 #広辞苑で世界遺産巡り #広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

辞書の旅史上初!
1ページに3つの世界遺産!
歌人は居ながらにして名所を知る。
辞書の旅人も同じく。
現代テクノロジーがあれば、どこへでも簡単に行ける。
photo / 世界遺産マニア

辞書語釈(抜粋)

意味…

白神山地

しらかみさんち

頁1463
小説
辞書の旅

「今日は、しょぎしょぎ気分よ。さあ行きましょ」
と、アタイが足取り軽く言った。

辞書語釈(抜粋)

ショキショキとも
意味
①まばらなさま。
しょぼしょぼ。
②うれしいさま。
うきうきしているさま。

しょぎしょぎ

補説

頁1462
広辞苑 #辞書と美女 #辞書と美女
辞書の旅 広辞苑

ショーツ of 広辞苑第七版
内田理央 / Rio Uchida

辞書語釈(抜粋)

①婦人用の短い下ばき。
パンティー。
②ショートパンツに同じ。

ショーツ

shorts

頁1453
辞書の旅

風雅な四字熟語を見つけた。

辞書語釈(抜粋)

補説
「風にうそぶき、月をもてあそぶ」の意
意味
天然自然の風景を愛賞し、風流韻事に心を寄せること。

嘯風弄月

しょうふうろうげつ

頁1452
辞書の旅

こんな言葉もあった。

辞書語釈(抜粋)

補説
「上美る」「上品る」「常美る」などとも当てる。
意味
上品めく。
高尚さをおびる。
対義
下びる(げびる)

上びる

じょうびる

頁1445
広辞苑 #辞書と美女 #辞書と美女
辞書の旅 広辞苑

上玉 of 広辞苑第七版
寺本莉緒 / RioTeramoto

辞書語釈(抜粋)

①上等の宝玉。
②上等の品。
③(花柳界の隠語)
美女。

上玉

じょうだま

頁1444
小説
辞書の旅

「しょうたくん、行ったの?」
「いえ、私の名はアナコンダ皮痴(かわち)です」

辞書語釈(抜粋)

めかけを住まわせる家。

妾宅

しょうたく

頁1439
書論
辞書の旅

曹全碑(そうぜんひ)から学び、上上の隷書に仕上がった。

辞書語釈(抜粋)

最上。
この上もなくよいこと。

上上

じょうじょう

頁1424
書論
辞書の旅

苦戦した字。

辞書語釈(抜粋)

補説
または姮娥(こうが)
意味
①出典
淮南子(えなんじ)
中国古代の伝説で、羿(げい)の妻。
羿が西王母(せいおうぼ)から得た不死の薬を盗み飲み、昇仙して月宮に入ったと伝え...

嫦娥

じょうが

頁1423
具鷲茶記
辞書の旅

千利休の茶道の先輩を発見。

辞書語釈(抜粋)

室町後期の茶人。
泉州堺の納屋衆(なやしゅう)の一人。
もと武田氏、のち武野(たけの)氏。
号は一閑居士・大黒庵。
珠光の門人宗陳・宗悟に茶道を学び、侘び茶の骨格を作り、千利休...

紹鷗

じょうおう

頁1402
広辞苑 辞書と美女
辞書の旅 広辞苑

淑行 of 広辞苑第七版
川村ゆきえ / YukieKawamura

辞書語釈(抜粋)

補説
「淑」は善の意、また、女性を称美する語
意味
よいおこない。
また、女性のよいおこない。

淑行

しゅっこう

頁1397
辞書の旅

辞書の旅は儒学、朱子学にも明るい。

辞書語釈(抜粋)

南宋の朱熹(しゅき)が、北宋以来の潮流に基づいて大成した儒学の体系。
世界を構成する気には必ず存在根拠・法則としての理があるととらえ、理気世界観(理気論)をうち立てた。…

朱子学

しゅしがく

頁1397
辞書の旅

辞書の旅は儒学、朱子学にも明るい。

辞書語釈(抜粋)

南宋の朱熹(しゅき)が、北宋以来の潮流に基づいて大成した儒学の体系。
世界を構成する気には必ず存在根拠・法則としての理があるととらえ、理気世界観(理気論)をうち立てた。…

朱子学

しゅしがく

頁1395
辞書の旅

32歳から辞書の旅をしている。
45歳まで一歩ずつ踏みしめて進んでいこう。
とんでもない熟年になれる。
ちなみに中高年は、45歳〜65歳程度をいう。

辞書語釈(抜粋)

人生の経験を積み円熟した年ごろ。
「老年」の前に当たり、中高年に相当。
1970年代後期に作られた語。

熟年

じゅくねん