今日の言葉
両雄並び立たず
この言葉を読むしかしながら、その争いが世間を熱狂させる。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読むしかしながら、その争いが世間を熱狂させる。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
877件
この世でも、また生まれ変わる後のちの世でもその事情に変わりがないことを表わす。〔古くは『しょうじょうせせ』〕」
生々世々、盛者必衰、生者必滅、会者定離。
でも会者定離は、SNS...
しょうじょうせぜ
勘定書・領収書などで、受取人の名前の代わりに使う敬称。〔『うえさま』は、本来俗用であるが、口頭語としてはかなり一般化している〕」
「じょーさまで」
と店頭で伝えてもいいわけだ。...
じょうさま
〔仏教で〕妄想を断ち切って得られる、最高の悟り。」
妄想を積み重ねることによって悟りを開きたい私とは違う教えだ。
しょうがく
娼婦をかかえ、客を遊ばせる家。」
現在は箱ヘルより、届け出の比較的安易なホテヘル、デリヘルが全盛である。
ちなみに私の通学路には娼家が立ち並んでいた。
人間形成に悪影響は全くな...
しょうか
長すぎて、退屈する。」
冗談は、長くてつまらない話、という意味か。
話がAーAに帰結するのてはなく、AーB、Cに転じて、話の顛末が意味不明になる人がいる。
頭の中で話の道筋を修...
じょう
〔『しょってる』の形で〕うぬぼれて、ほかの人とは違う世界の人間のように思っている。」
うぬぼれれば、人望はなくなるが、求心力は高められる。
ひとつ求めれば、ひとつ失う。
この世...
しょう
女性の陰部。反対語、男根。」
これの次の言葉に「ジョイント」があったんだけど、ラップ風に韻を踏めるね。
「おまえの女陰に、おれはジョイントー♫」
じょいん
①本ばかり読んでいること。②(度を超して)書物を愛好すること。ブックマニア。」
ショーペンハウアーも多読についての危険性を語っています。
でも、現代において「本の読み過ぎ」はそ...
しょいん
『男色』の意の古風な漢語的表現。」
高校の同級生で伝説の◯◯男『パイパニくん』と大学時代、ディープキスをしたことがある。
別に衆道だったわけではなく、王様ゲームの報いである。
...
しゅどう
〔スキーで〕滑りながらからだの重心をわずかに後ろへ開いた一足の方に移して回転すること。
半制動回転。」
ボーゲンの正式名称。
昔はスキーをよくやったが、スノーボードは一度もやっ...
〔迷い・悩みから解放され、悟りの境地に入る意〕〔仏教で〕俗世間の生活を離れて僧となること。」
使いきれないほどのお金と、もう買わなくてもいいやと思えるくらいの妥協する心があれば...
しゅっせけん
頭がかたく、臨機応変の才能が無いため時代の進展に遅れること。〔ウサギが切り株にぶつかり首を折って死んだのを見た宋の百姓が、味を占め、それから働かずに切り株を見張ってまたウサギを...
しゅしゅ
〔仏教で〕この世の中に生きているすべてのもの。〔これらの苦悩や迷いを救うのが仏の本質とされる〕」
宗教にすがれば何でも救済される、という甘ったれた考えは私には無い。
人生は自分...
しゅじょう
東南アジアやインド洋の浅海にすむ哺乳動物。
一見ブタに似た顔つきで、胴のあたりは人間の胴体を連想させる。
〔昔、人魚と言われたのは、大抵これ〕」
ジュゴンをあの美人人魚と見間違...
じゅごん
お祝いの言葉。のりと。」
これは驚いたね。
昔「しゅくし」と書いて、テストでバツをつけられたから。
国語の先生に辞書を持って見せつけてやりたい。
「しゅくし」でも間違いではない...
しゅくし
〔海産の真珠と山でとれる宝石の意〕美しいたま。〔粒は小さくとも尊ぶべき価値のある文学作品などの意にも用いられる。〕」
vsユーリ・メスは、表には出なかったけれど、自分の中では珠...
しゅぎょく
見えやうぬぼれ、ねたみやさげすみ、怠惰や虚妄、志の低さや心の狭さなど人間の持つ醜悪さと卑屈さのみがうかがわれ、近づくのも不快を催させる様子だ。」
世の中の人間は皆、醜陋な人間だ...
しゅうろう
極めて非日常的な印象を与える様子だ。」
南風に吹かれながら、シュールな夢を見ていたい。