今日の言葉
本
この言葉を読む【納得】 なるほど。 人に読んでもらいたくないことは、本にしようがない。 本はもう自己主張の塊なわけだ。 読んでくれ!と叫んでいる。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【納得】 なるほど。 人に読んでもらいたくないことは、本にしようがない。 本はもう自己主張の塊なわけだ。 読んでくれ!と叫んでいる。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
869件
①本ばかり読んでいること。②(度を超して)書物を愛好すること。ブックマニア。」
ショーペンハウアーも多読についての危険性を語っています。
でも、現代において「本の読み過ぎ」はそ...
しょいん
『男色』の意の古風な漢語的表現。」
高校の同級生で伝説の◯◯男『パイパニくん』と大学時代、ディープキスをしたことがある。
別に衆道だったわけではなく、王様ゲームの報いである。
...
しゅどう
〔スキーで〕滑りながらからだの重心をわずかに後ろへ開いた一足の方に移して回転すること。
半制動回転。」
ボーゲンの正式名称。
昔はスキーをよくやったが、スノーボードは一度もやっ...
〔迷い・悩みから解放され、悟りの境地に入る意〕〔仏教で〕俗世間の生活を離れて僧となること。」
使いきれないほどのお金と、もう買わなくてもいいやと思えるくらいの妥協する心があれば...
しゅっせけん
頭がかたく、臨機応変の才能が無いため時代の進展に遅れること。〔ウサギが切り株にぶつかり首を折って死んだのを見た宋の百姓が、味を占め、それから働かずに切り株を見張ってまたウサギを...
しゅしゅ
〔仏教で〕この世の中に生きているすべてのもの。〔これらの苦悩や迷いを救うのが仏の本質とされる〕」
宗教にすがれば何でも救済される、という甘ったれた考えは私には無い。
人生は自分...
しゅじょう
東南アジアやインド洋の浅海にすむ哺乳動物。
一見ブタに似た顔つきで、胴のあたりは人間の胴体を連想させる。
〔昔、人魚と言われたのは、大抵これ〕」
ジュゴンをあの美人人魚と見間違...
じゅごん
お祝いの言葉。のりと。」
これは驚いたね。
昔「しゅくし」と書いて、テストでバツをつけられたから。
国語の先生に辞書を持って見せつけてやりたい。
「しゅくし」でも間違いではない...
しゅくし
〔海産の真珠と山でとれる宝石の意〕美しいたま。〔粒は小さくとも尊ぶべき価値のある文学作品などの意にも用いられる。〕」
vsユーリ・メスは、表には出なかったけれど、自分の中では珠...
しゅぎょく
見えやうぬぼれ、ねたみやさげすみ、怠惰や虚妄、志の低さや心の狭さなど人間の持つ醜悪さと卑屈さのみがうかがわれ、近づくのも不快を催させる様子だ。」
世の中の人間は皆、醜陋な人間だ...
しゅうろう
極めて非日常的な印象を与える様子だ。」
南風に吹かれながら、シュールな夢を見ていたい。
困っているからどうにかしてくれと権威筋に頼みこむこと。」
母親に泣きつく幼児のような行動。
この世のカッコ悪いランキング上位に入りますね。
しゅうそ
何かを手に入れたく思い、それが心から離れないこと。」
その何かを手にすれば、また他の何かに執心するんだから、どこかでその執心を手離さないとキリがなくなる。
だがそれは、ある意味...
しゅうしん
勝手に作った言葉シリーズの解釈もついでに。
厳しい寒さに耐えて、コートを脱ぐくらいの気温になり、桜の花が咲き始めたときに感じる新しい季節感。
本能で生きる動物には発情期にあたる。
しゅんかい
〔当然そのことにみずからかかわるべき立場にある人が〕何もせずに、ただ成り行きまかせにしていること。」
行動を起こさなければ、結果が伴う訳がない。
不満を言う前に自ら人生を切り開...
しゅうしゅぼうかん
秋が深まるにつれ、何かにつけてセンチメンタルになること。」
ちゃんとした言葉としてあったんだ。
あの秋のセンチメンタルな気持ち。
夏の暑さが和らいで、ふっと秋の風が吹いたときの...
しゅうし
自分は奥さん一人でいいです。
めんどくさいんで。
彼女も一人でいいです。
専属エステティシャンも一人で。
それぞれ一人でっ!!
〔もと、仏教語の陀羅尼(だらに)の訳〕鬼・悪事を払い、病気を治すために、口で唱える秘密の文句。」
へえ、この語は、もともとは悪い意味で使われていた訳ではないのか。
じゅ