辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

474件

頁1513
辞書の旅

腎には「大切な」という意味もある。
引用と組み合わせると「淫らで大切な水」である。

辞書語釈(抜粋)

精液

腎水

じんすい

頁1508
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

広辞苑が風光明媚と称した場所へスマホを使ってテレポーテーション。
辞書の旅は居ながらして名所を知れる。
とんでもない時代だ。
実際に行ったら行ったで、やっぱり本物は違うなあと感動したい。
photo / 松江観光協会

辞書語釈(抜粋)

意味…

宍道湖

しんじこ

頁1507
小説
辞書の旅

「ここは深山幽谷(しんざんゆうこく)の地。ひとたび入れば居心地もよく、容易に抜けられなくなります」
と、風の谷に住むアナコンダ皮痴くんは言った。

辞書語釈(抜粋)

人里離れ、誰も足を踏み入れないような奥深く静かな山や谷。

深山幽谷

しんざんゆうこく

頁1504
小説
辞書の旅

「おい、あのお方から霊妙不可思議な光が発しているぞ」
「これぞ神光だ。有り難や、ありがたや」
遊び好きの男たちはひれ伏した。
「我の名はアナコンダ皮痴。風の谷を極めし者なり」

辞書語釈(抜粋)

神体から発する光。
霊妙不可思議な光。

神光

しんこう

頁1503
小説
辞書の旅

「今年の新子はイキがいいですよ」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。

辞書語釈(抜粋)

補説
江戸、深川で多く用いた語
意味
新しく出たての遊女・芸妓。

新子・新妓

しんこ

頁1493
広辞苑 辞書と美女
辞書の旅 広辞苑

代物 of 広辞苑第七版
榎原依那 / Ina Enohara

辞書語釈(抜粋)

①売買する品物。商品。
②品物を売った代金。銭。
③原料。材料。たね。
④ある評価の対象となる人や物。
多く、あなどっていう。
⑤容貌の美しい女。
また、女郎。

代物

しろもの

頁1491
小説 確認待ち
辞書の旅

「じろじろ見ないで! 気持ち悪い!」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

好奇心や軽蔑の気持から無遠慮に見つめ続けるさま。

じろじろ

頁1489
広辞苑 #広辞苑で世界遺産巡り #広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

知床も世界遺産だったとは!
photo / 絶景を求める旅

辞書語釈(抜粋)

北海道北東端の斜里・羅臼両町全域と、その周辺海域。
アイヌ語で「大地の先」の意。
世界遺産。

知床

しれとこ

頁1488
広辞苑 辞書と美女
辞書の旅 広辞苑

汁塩 of 広辞苑第七版
澄田綾乃 / Ayano Sumida

辞書語釈(抜粋)

補説
類義・同頭音の語を重ねた強調語。
味つけのもとであるところから
意味
うるおい。
色気。
つや。

汁塩

しるしお

頁1486
辞書の旅

辞書の旅はまさに自律の実践である。
二日酔いでも風邪でもやらなければならないので、体調管理にも気をつけるようになる。

辞書語釈(抜粋)

①自分の行為を主体的に規制すること。
外部からの支配や制御から脱して、自身の立てた規範に従って行動すること。
②哲学用語…

自律

じりつ

頁1480
広辞苑 #広辞苑で世界遺産巡り #広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

辞書の旅史上初!
1ページに3つの世界遺産!
歌人は居ながらにして名所を知る。
辞書の旅人も同じく。
現代テクノロジーがあれば、どこへでも簡単に行ける。
photo / 世界遺産マニア

辞書語釈(抜粋)

意味…

白神山地

しらかみさんち

頁1476
辞書の旅

日本文化にも触れていたスティーブ・ジョブズ氏。
現代技術の芸術品であるiPhoneにも禅や侘び寂びのエッセンスが浸透しているのかもしれない。

辞書語釈(抜粋)

アメリカの企業家・発明家。
コンピューター会社アップルの創立者の一人。
(1955 - 2011 )

ジョブズ

Steve Jobs

頁1472
書論
辞書の旅

書聖の代表は303年生まれの王羲之(おうぎし)である。
日本の書聖の代表を挙げるなら空海(弘法大師)、小野道風か。
【書論】
「聖」は褚遂良(ちょすいりょう)から学んだ。

辞書語釈(抜粋)

書道の名人。

書聖

しょせい

頁1466
辞書の旅

頑固でも実直なら信用を得られる。

辞書語釈(抜粋)

職人社会に特有の気質。
自分の技術に自信を持ち、頑固だが実直であるというような性質。

職人気質

しょくにんかたぎ

頁1463
小説
辞書の旅

「今日は、しょぎしょぎ気分よ。さあ行きましょ」
と、アタイが足取り軽く言った。

辞書語釈(抜粋)

ショキショキとも
意味
①まばらなさま。
しょぼしょぼ。
②うれしいさま。
うきうきしているさま。

しょぎしょぎ

補説

頁1460
小説
辞書の旅

「常連というより、もはや住人です」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。

辞書語釈(抜粋)

①常につれだって行動する仲間。
②常にその興行場・飲食店などにくる連中。
常客。
定連。

常連

じょうれん

頁1455
辞書の旅

まさに現代である。

辞書語釈(抜粋)

コンピューターや通信技術の発達により、情報が物質やエネルギーと同等以上の資源とみなされ、その価値を中心にして機能・発展する社会。
情報社会。

情報化社会

じょうほうかしゃかい

頁1453
辞書の旅

風雅な四字熟語を見つけた。

辞書語釈(抜粋)

補説
「風にうそぶき、月をもてあそぶ」の意
意味
天然自然の風景を愛賞し、風流韻事に心を寄せること。

嘯風弄月

しょうふうろうげつ