辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

上帝

【考察】 唯一絶対の神ってヤハウェじゃないの? と辞書を引いてみたら ヤハウェ…エホバ。 だった。 まあ、唯一神に名前はないけどね。

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 10秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

947件

#4341
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辞書語釈(抜粋)

夫婦でない男女がひそかに情を通じること。」
この「ひそかに」というのが、燃え上がるのである。

「私通

しつう

#4342
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辞書語釈(抜粋)

周囲の考え方や時流に軽がるしく同調せず、自分自身納得の行くまで慎重に考えた上で行動すること。」
目上の人が「俺が正しい」と言い張っても、自分が首をかしげることには、私は同調しな...

「持重

じちょう

#4345
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辞書語釈(抜粋)

花びらの先が細かく分かれるように、一まとまりのものがバラバラに分裂すること。」
顧客目線で見るのか、身内目線で見るのか。
自分の肩書き、名前を全て捨てる覚悟があるのか、で全て変...

「七花八裂

しちかはちれつ

#4348
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辞書語釈(抜粋)

してやったりという得意そうな顔つきをする様子だ。」
したり顔…ドヤ顔の正式な呼び名。

「したり顔

#4349
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辞書語釈(抜粋)

おいしがって、舌を鳴らすこと。〔口頭語では『したづつみ』とも〕」
「したづつみ」としてしか認識していなかった。
本当の正しい読みは、「したつづみ」だったのか。
また一つ、大人の...

「舌鼓

したつづみ

#4363
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辞書語釈(抜粋)

何かにかき乱されることのない落ち着いた境地。」
男性の場合、それを聖者モードという。

「静心

しずごころ

#4372
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辞書語釈(抜粋)

①解決を要する問題に何らかの事をほどこすこと。②医療の一環として手術などを行うこと。」
なんと!
ずっと「せじゅつ」と読んでいた。
「せじゅつ」で辞書を引いてみたら、その読みは...

「施術

しじゅつ

#4378
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辞書語釈(抜粋)

目先の利害にとらわれず、着実に努力し続ける様子。」
周囲の雑音に耳を貸さず、自分が到達しようとしている絶頂まで目もくれずに、しこしこと努力するのみ。
その先には真っ白な世界が待...

「しこしこ

#4392
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辞書語釈(抜粋)

遊郭にあがったり異性とホテルに入ったりして遊興する。」
アナコンダ皮痴くんに、まさしくぴったりの言葉だね。
「1001のローキック」好評発売中。

「しけこむ

#4394
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辞書語釈(抜粋)

『ひどく恥じ入る様子』の意の漢語的表現。自分自身の心情を表わすのに用いる。
〔「自分がもどかしく思う」の意で用いるのは誤り〕」
誤用に気をつけよう。

「忸怩

じくじ

#4395
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辞書語釈(抜粋)

極端な二重人格。」
ファミコンのクソゲーにあったな。
もちろん、クリアなど出来なかった。

「ジキルとハイド

#4402
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辞書語釈(抜粋)

宇宙間の万物の本質は空であり、不変の物は何一つとして無いという仏教の基本的な考え方。」
佐藤勝彦さんの宇宙の話を読んで思ったんだけど、宇宙の始まりについてはいまだ謎のままだよね...

「色即是空

しきそくぜくう

#4431
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辞書語釈(抜粋)

顔が三つで腕が六本あること。」
「三面六臂の大活躍…多方面にめざましく活躍し、一人で数人分の働きが有ること。」
阿修羅ですね、これは。
私は三人分働こうと思っています。
でも、...

「三面六臂

さんめんろっぴ

#4454
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辞書語釈(抜粋)

山は紫にかすみ、川の流れがきれいな自然のたたずまいの形容。」
ドボルザークの『新世界より』がなぜか頭をよぎった。

「山紫水明

さんしすいめい

#4455
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辞書語釈(抜粋)

雨が降りしきる様子。」
「燦燦(さんさん)…日光などがまばゆいほど明るく照り輝く様子だ。」
美空ひばりの『愛燦燦』は、この潸潸と燦燦をうまく使い分けていて、「雨で濡れても晴れて...

「潸潸

さんさん

#4459
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辞書語釈(抜粋)

取り返しのつかない事をしたと強く悔むと共に、自ら恥じること。」
恥じるだけマシじゃねえか。
この世には自分の行動こそが絶対的な正義で、自分に降りかかるすべての不幸は他人のせい、...

「慚愧

ざんき

#4463
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辞書語釈(抜粋)

精神的にもふっきれ、生理的にも滞るところが何も無い様子だ。」
空を見上げよ。
晴れでも雨でも、君の心がさわやかならば、問答無用に気分は良し。

「さわやか

#4464
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辞書語釈(抜粋)

風が青あおとした草や木の葉をそよがせて吹きわたるさわやかな印象をとらえた表現。」
さわさわ…触れるか触れないの微妙なところで優しく肌に触れ、恋人同士または風俗行為における性感手...

「さわさわ