辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

重農主義

【考察】 〜主義には「し」から始まるのが多い説がここにも。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

874件

頁1552
辞書の旅

茶道を始めて1年。
所作も少しは綺麗になっただろうか。

辞書語釈(抜粋)

読み方
スキモノとも
意味
①風流な人。
②特に、茶道を好む人。
茶人。
③好色の人。

好き者・数奇者・数寄者

すきもの

頁1549
辞書の旅

高校生のときに好きになったジャンル。
当時はスカパンクバンドの『Rude Bones』『Young Punch 』『POT SHOT』『kemuri』『小島』などをよく聴いていた。

辞書語釈(抜粋)

1950年代後半に生まれたジャマイカのポピュラー音楽。
二拍目と四拍目を強調したリズムが特徴。

スカ

ska

頁1548
小説
辞書の旅

「風雅な末番句(すえばんく)を詠みましょうか」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。
「風の谷〜」

辞書語釈(抜粋)

淫猥(いんわい)なことをよんだ川柳。
末番の句。
ばれ句。

末番句

すえばんく

頁1544
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

韓国にも世界遺産。

辞書語釈(抜粋)

Suwǒn
意味
韓国京畿道(キョンギド)の道庁所在地。
朝鮮王朝の正祖(在位1776 - 1800)が建造した華城(ファソン)は世界遺産。
人口119万2千(2016)。
p...

水原

スウォン

頁1540
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

めでたい字が続く。
「きょう」では不吉な字が続きそうだが、もう広辞苑の辞書の旅では終わっている。

辞書語釈(抜粋)

めでたい前兆。
瑞祥(ずいしょう)。
瑞徴(ずいちょう)。
吉兆(きっちょう)。

瑞兆

ずいちょう

頁1539
書論
辞書の旅

笑顔を心がけていれば自然と瑞相になる。
【書論】
書聖、王羲之(おうぎし)の息子、王献之(おうけんし)から学んだ。

辞書語釈(抜粋)

①めでたいしるし。
吉兆。
②きざし。
まえじらせ。
③めでたい人相。
福々しい人相。

瑞相

ずいそう

頁1537
書論
辞書の旅

麒麟(きりん)は篆書で書いたなあ。

辞書語釈(抜粋)

瑞祥(ずいしょう)として現れる獣。
麒麟(きりん)など。

瑞獣

ずいじゅう

頁1536
辞書の旅

良い字だなあ。

辞書語釈(抜粋)

めでたい事のきざしを表す光。

瑞光

ずいこう

頁1535
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

私は広辞苑を全ページ読み、呟き、書き切るという酔狂なことをやっている。

辞書語釈(抜粋)

①酒に酔って常軌を逸すること。
②好奇心からかわった物事を好むこと。
ものずき。
好事(こうず)。
酔興(すいきょう)。

酔狂

すいきょう

頁1534
小説
辞書の旅

「水火も辞せずに没頭しています」
と、アナコンダ皮痴くんは遊郭へ向かった。

辞書語釈(抜粋)

水に溺れ火に焼かれるほどの苦痛や危険をもいとわず物事に尽力する。

水火も辞せず

すいかもじせず

頁1533
小説
辞書の旅

「酸いも甘いも噛み分けた男の話は面白いわよ」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

経験を積み、世事(せじ・せいじ)・人情によく通じている。

酸いも甘いも噛み分ける

すいもあまいも かみわける

頁1532
確認待ち
辞書の旅

日本語の最難関「し」の辞書の旅を終え、「す」に突入!

辞書語釈(抜粋)

①舌端を前硬口蓋に寄せて発する無声摩擦子音〔s〕と母音〔u〕との結合した音節。〔su〕
②平仮名「す」は「寸」の草体。
片仮名「ス」は「須」の草体の旁(つくり)の終りの部分。

頁1530
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

広辞苑の表現によく出てくる「霊妙不可思議」という言葉に魅入られてきた(笑)

辞書語釈(抜粋)

①(ジンリキとも)神の通力。
神の威力。
霊妙不可思議な力。
しんりょく。
②水稲(すいとう)の在来種の一品種。
1877年(明治10)兵庫の丸尾重次郎が育成。

神力

しんりき

頁1527
小説 確認待ち
辞書の旅

「しんみりしちゃったわね。さあ一杯飲みましょ」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

①落ち着いて心静かなさま。しみじみ。
②しめやかなさま。気持が沈んで陰気なさま。

しんみり

頁1526
書論
辞書の旅

厚い人望を隷書で表現してみた。

辞書語釈(抜粋)

世間の多くの人々がその人に寄せる尊敬・信頼、また期待の心。

人望

じんぼう

頁1523
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

ジンバブエもスリランカも中々行く機会がないから、辞書の旅にしておくか。
photo / shutterstock

辞書語釈(抜粋)

補説
ショナ語で「石の家」の意
意味
①アフリカの南部にある共和国。
もと南ローデシア。
1980年イギリスから独立。…

ジンバブエ

Zimbabwe

頁1522
小説 確認待ち
辞書の旅

二人の男が茶屋で雑談をしていた。
「おい、あそこでしんねこになっているカップルがいるぞ」
「全く、けしからんなあ」

辞書語釈(抜粋)

男女がさしむかいで、むつまじく語らうこと。

しんねこ

頁1521
辞書の旅

人徳は身につけるものではなく、自然に備わっていた。
しかしながら人徳は、人それぞれに多かれ少なかれ必ずあり、それを磨いて死んでいくのが尊い人生なのかもしれない。

辞書語釈(抜粋)

その人に自然に備わっている徳。
にんとく。

人徳

じんとく