今日の言葉
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い
新明解四字熟語辞典この言葉を読むここは一発書きで。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
825件
「あの子の言葉が、ずしんと心に響いたんです」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。
①重い物が落ちたり動いたりするさま。
②心に重く感じるさま。ずしり。
「付き合うなら筋金入りの男がいいわ。精神と身体はしっかりしてる?」
とアタイは言った。
筋金がはいっているように、精神・身体などがしっかりしていること。
すじがねいり
「付き合うなら筋金入りの男がいいわ。精神と身体はしっかりしてる?」
とアタイは言った。
筋金がはいっているように、精神・身体などがしっかりしていること。
すじがねいり
怠惰な人間の努力放棄の言い訳にもなる。
いい意味で捉えたい。
出典
論語
意味
度を過ぎてしまったものは、程度に達しないものと同じで、どちらも正しい中庸の道ではない。
すぎたるはなお およばざるがごとし
茶道を始めて1年。
所作も少しは綺麗になっただろうか。
読み方
スキモノとも
意味
①風流な人。
②特に、茶道を好む人。
茶人。
③好色の人。
すきもの
高校生のときに好きになったジャンル。
当時はスカパンクバンドの『Rude Bones』『Young Punch 』『POT SHOT』『kemuri』『小島』などをよく聴いていた。
1950年代後半に生まれたジャマイカのポピュラー音楽。
二拍目と四拍目を強調したリズムが特徴。
ska
「風雅な末番句(すえばんく)を詠みましょうか」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。
「風の谷〜」
淫猥(いんわい)なことをよんだ川柳。
末番の句。
ばれ句。
すえばんく
韓国にも世界遺産。
Suwǒn
意味
韓国京畿道(キョンギド)の道庁所在地。
朝鮮王朝の正祖(在位1776 - 1800)が建造した華城(ファソン)は世界遺産。
人口119万2千(2016)。
p...
スウォン
故事ことわざ辞典で取り上げた「水道の水で産湯を使う」に繋がる。
これで一つの幸福論を語れる。
江戸っ子が玉川上水・神田上水などの水道の水で育ったことを自慢することば。
すいどうそだち
めでたい字が続く。
「きょう」では不吉な字が続きそうだが、もう広辞苑の辞書の旅では終わっている。
めでたい前兆。
瑞祥(ずいしょう)。
瑞徴(ずいちょう)。
吉兆(きっちょう)。
ずいちょう
笑顔を心がけていれば自然と瑞相になる。
【書論】
書聖、王羲之(おうぎし)の息子、王献之(おうけんし)から学んだ。
①めでたいしるし。
吉兆。
②きざし。
まえじらせ。
③めでたい人相。
福々しい人相。
ずいそう
麒麟(きりん)は篆書で書いたなあ。
瑞祥(ずいしょう)として現れる獣。
麒麟(きりん)など。
ずいじゅう
良い字だなあ。
めでたい事のきざしを表す光。
ずいこう
私は広辞苑を全ページ読み、呟き、書き切るという酔狂なことをやっている。
①酒に酔って常軌を逸すること。
②好奇心からかわった物事を好むこと。
ものずき。
好事(こうず)。
酔興(すいきょう)。
すいきょう
「水火も辞せずに没頭しています」
と、アナコンダ皮痴くんは遊郭へ向かった。
水に溺れ火に焼かれるほどの苦痛や危険をもいとわず物事に尽力する。
すいかもじせず
「酸いも甘いも噛み分けた男の話は面白いわよ」
と、アタイは言った。
経験を積み、世事(せじ・せいじ)・人情によく通じている。
すいもあまいも かみわける
日本語の最難関「し」の辞書の旅を終え、「す」に突入!
①舌端を前硬口蓋に寄せて発する無声摩擦子音〔s〕と母音〔u〕との結合した音節。〔su〕
②平仮名「す」は「寸」の草体。
片仮名「ス」は「須」の草体の旁(つくり)の終りの部分。
広辞苑の表現によく出てくる「霊妙不可思議」という言葉に魅入られてきた(笑)
①(ジンリキとも)神の通力。
神の威力。
霊妙不可思議な力。
しんりょく。
②水稲(すいとう)の在来種の一品種。
1877年(明治10)兵庫の丸尾重次郎が育成。
しんりき