今日の言葉
ヒポコンデリー
この言葉を読む【考察】 「私はもう新型コロナに違いない」と思い込んでいる患者に、「風邪ですよ」と医者が診断しても、「そんなわけない。コロナです」と反論する人もいる。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【考察】 「私はもう新型コロナに違いない」と思い込んでいる患者に、「風邪ですよ」と医者が診断しても、「そんなわけない。コロナです」と反論する人もいる。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
576件
いい言葉。
出典
晋書(しんじょ)
意味
英才が凡人の中にまじっているのを、玉(ぎょく)がかわらや小石にまじっているのにたとえていう。
しゅぎょくのがれきにあるがごとし
このあらすじを題材に違う物語も作れそう。
狂言。
浄土僧と法華僧が宗旨(しゅうし)の優劣を争い、念仏・題目を勤めるうちに、互いにとり違えて唱える。
しゅうろん
上手いこと考えたなあ。
補説
ひらがなの「あほ」を分解して「十のしま」と読んだもの。
意味
ばか。
あほう。
じゅうのしま
笑える。
姑はとかく嫁に対する同情の涙の少ないことから、些細な物事、わずかなものにたとえていう。
しゅうとめのなみだじる
醜態をさらすのを恐れ、生まれてから一歩も踏み出せずに死んでいくのは悲しい。
人に見せられない、恥ずかしい言動。
ぶざまな格好。
しゅうたい
花は恥じらい月も隠れるほどの美女は、
羞花閉月 of 広辞苑第七版
雪平莉左 / Risa Yukihira
美貌にうたれて、花ははじらい月はかくれるの意で、女性の容貌のきわめて美しいことのたとえ。
関連
羞月閉花
閉月羞花
沈魚落雁
しゅうかへいげつ
シャン of 広辞苑第七版
川道さら 選手
補説
ドイツ語
旧制高校の学生語
意味
美人
schön
この大聖堂は圧巻だなあ。
photo / 地球の歩き方
フランス北部、パリの南西約70㌖にある都市。
ゴシック様式の大聖堂は世界遺産。
Chartres
死んだら楽になるが、死ぬのは怖い。
その恐怖を受け入れさせ、楽な方へ導くのも宗教の役目か。
仏教用語
生死の苦に対して涅槃の境地を真の楽とする意。
雪山偈(せつせんげ)の第四句。
じゃくめついらく
適材適所、時と場合にもよる。
大きいものは必ずしも小さいものの代わりにはならないことのたとえ。
「大は小を兼ねる」の反対。
しゃくしは みみかきにならず
たまに締め忘れているのに気づくと恥ずかしい。
おそらくそこまで見られていないとは思う。
補説
昭和20年代のラジオ番組名から
意味
主に男子の、ズボンの前開きをいう俗語。
しゃかいのまど
「私は何のために生まれたのか」
「いや、そもそも何のためでもないよ」
自ら問い自ら答えること。
自ら疑問を起こし自ら解決すること。
じもんじとう
「私は何のために生まれたのか」
「いや、そもそも何のためでもないよ」
自ら問い自ら答えること。
自ら疑問を起こし自ら解決すること。
じもんじとう
話題のドラマの題名が広辞苑にも出てきた。
自分に所有権のない土地を勝手に売り飛ばす詐欺師。
じめんし
ジムで働きながら、ついでに健康作りもしている。
補説
ジムナジウムの略
意味
①ボクシングやレスリングの練習場。また、その選手の養成組織。
②室内トレーニング施設。
gym
いい四字熟語。
出典
後漢書(ごかんじょ)
意味
雌伏していた者が、機会を得て勢い盛んに活躍すること。
*
雌伏
しふく
意味
将来に活躍の日を期しながら、しばらく他人の支配に服して堪えている...
しふくゆうひ
奢られるときには有り難く、自腹を切るときには潔く。
必ずしも自分で支払うには及ばない経済的負担をあえて自分で払ってすます。
じばらをきる
増上寺へは何度か行ったなあ。
コロナ禍に開催された書展で、しばらく魅入っていたこともある。

①東京都港区の一地区。
もと東京市三五区の一つ。
古くは品川沖を望む東海道の景勝の地。
②鐘の異称。
芝の増上寺の鐘が有名であったからいう。
しば