辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

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▼けん(つるぎ)[剣]

誰にでも一度くらいはチャンスが訪れる。 しかし名人になれば、一度ならず何度でも名剣を作れる。 自分の才を信じ、じっくりと腰をすえて取り組むべし。

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

114件

#11152
考察
辞書の旅

【考察】
母親が毎週見ていた火曜サスペンス劇場のオープニング曲が、幼心に怖かった。

辞書語釈(抜粋)

小説・演劇・映画などで、物語の展開が読者や観客に与える不安感や緊張感。
また、そのような小説・演劇・映画など。

サスペンス

#11155
考察
辞書の旅

【考察】
しかしながら、ナポレオンヒルによると、「まずは城を空中に建てろ。そこに向かう階段を一段ずつ積み上げていくのだ」とも述べている。

辞書語釈(抜粋)

基礎がもろくて長続きしない物事のたとえ。
また、実現不可能なことのたとえ。

砂上の楼閣

さじょうのろうかく

#11174
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辞書語釈(抜粋)

講演会などで、他の聴衆に共鳴を起こさせるために聴衆にまじって講演者に賛同の声などをかける人。
また、露店などで、客の買い気をそそるために、客のふりをして品物をほめたり買ったりす...

さくら

#11186
考察
辞書の旅

【考察】
AIが真に自分で物事を考えるようになったとき、人類は滅亡の一途を辿る。
今はまだ「1+1=2」などのデータを集めて、そこから物事を選択しているに過ぎない。

辞書語釈(抜粋)

生物と機械の間に共通点を見いだし、通信と制御の問題を統一的・体系的に追求する学問。

サイバネティックス

#3762
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辞書語釈(抜粋)

寒気や恐怖、また、強い感動などのために、からだが一瞬震えるような感じがする様子。」
「ねえ、あなた、ぞくっとするような良い体をしてるわね」
世にも奇妙な容姿をした化け物が、ガサ...

「ぞくっと

#3939
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辞書語釈(抜粋)

物事の核心や真実、相手の急所などを、ねらいたがわず衝(つ)く様子。」
相手の気になっていることを、ずばり言うと、怒る。
怒っている人は、何かに怯え、恐怖を感じている。

「ずばり

#3950
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辞書語釈(抜粋)

それほど重くない物が落ちたり倒れたりする様子。また、その時立てる軽い音の形容。」
すとん、と僕の胸に顔をうずめたガチャピン顔が、静かに涙を流し始めた。
僕は右手で彼女の頭を軽く...

「すとん

#4008
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

人の世のはかなさやつらさなどを今さらのように感じ、もの悲しい気分にひたる様子。また、その場の雰囲気がもの悲しい気分にひたる様子。」
風のように僕の目の前から去っていったあの人の...

「しんみり

#4024
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辞書語釈(抜粋)

物音一つせず、あたり全体が静まりかえっている様子。」
ん、なんだ?
ゆっくり目を開けると部屋の中は真っ暗だった。
しんとした中で耳をすませると、僅かながらガサゴソと音が聞こえた...

「しんと

#4045
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辞書語釈(抜粋)

〔jinx=縁起が悪い物事〕〔勝負事の世界などで〕関係者の間で、ある事柄と他の事柄との間に、理由はわからないが、ある種の対応関係があると信じられていること。また、その事柄。」
...

「ジンクス

#4062
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

少しずつではあるが、物事が確実に進んでいく様子。」
まさに佐藤嘉洋の真骨頂。

「じわじわ

#4065
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

『薬Aを投与することによって、症候Xは治まるが、新たな副作用が予測される〔大前提〕。投与しなければ、症候を抑えることは期し難い〔小前提〕。結局、Aを投与しても投与しなくても、症...

「ジレンマ

#4077
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辞書語釈(抜粋)

熟睡していて何が起こったのか全く知らないこと。〔京都を見物して来たとうそを言った者が、名所白河について尋ねられ、川の事だと思い、夜中に船で通ったから知らないと答えた話に基づくと...

「白河夜船

しらかわよふね

#4104
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辞書語釈(抜粋)

①お金や品物を出して罪を許してもらうこと。②〔神への罪から救うために〕キリストが、全人類に代わって十字架にかかって死んだこと。」
キリストさんは、そんな罪深い人類など救わなくて...

「贖罪

しょくざい

#4115
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辞書語釈(抜粋)

〔悪魔の本性を照らし出すという鏡の意〕社会・人物の裏面をあばき出して写すもの。」
車に乗っているときとかは、照魔鏡に近いかもね。
あれこそ人間の本性が出やすい。

「照魔鏡

しょうまきょう

#4163
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辞書語釈(抜粋)

①本ばかり読んでいること。②(度を超して)書物を愛好すること。ブックマニア。」
ショーペンハウアーも多読についての危険性を語っています。
でも、現代において「本の読み過ぎ」はそ...

「書淫

しょいん

#4193
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辞書語釈(抜粋)

東南アジアやインド洋の浅海にすむ哺乳動物。
一見ブタに似た顔つきで、胴のあたりは人間の胴体を連想させる。
〔昔、人魚と言われたのは、大抵これ〕」
ジュゴンをあの美人人魚と見間違...

「儒艮

じゅごん

#4236
unclassified 確認待ち
辞書の旅

勝手に作った言葉シリーズの解釈もついでに。

辞書語釈(抜粋)

厳しい寒さに耐えて、コートを脱ぐくらいの気温になり、桜の花が咲き始めたときに感じる新しい季節感。
本能で生きる動物には発情期にあたる。

春快

しゅんかい