今日の言葉
陰徳あれば陽報あり
この言葉を読む陰徳を積めば陽報のある人生だが、私はもはや陽報のために陰徳を積んでいる利己的な人間かもしれない。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む陰徳を積めば陽報のある人生だが、私はもはや陽報のために陰徳を積んでいる利己的な人間かもしれない。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
473件
書き直しシリーズ。
意味は「悪人が善人に危害を加えることのたとえ」である。秋風が悪人にたとえられているところが面白い。
叢蘭秋風(そうらんしゅうふう)……411
そ
これは難しそうで腕の鳴る四字熟語だ。今の実力をもって腕試しだ。
意味は「老いぼれた身のこと」。気持ちはなるべく若々しく。
痩骨窮骸(そうこつきゅうがい)……406
そ
歯ぎしりをしたり、腕を強く握りしめるくらいに怒ったり残念がったりすることの四字熟語。
「もうこれ以上どうすることもできない」というやるせない気持ちで書いた。
切歯扼腕(せっしやくわん)……208、382、593
せ
書き直しシリーズ。
ちなみに「精力」は、性的な能力のことだけではない。無論、性的な能力も含まれる。
精力絶倫(せいりょくぜつりん)……375
せ
【小説】
「ふん、人畜無害な男ね。つまらないわ」
と、アタイは言った。
人畜無害(じんちくむがい)……353
し
【小説】
「お前の言っていることは筋が通っていない。支離滅裂だ」
「アタイにはアタイの考えがあるのよ!」
支離滅裂(しりめつれつ)……294、339、654、668
し
書き直しシリーズ。
2021年12月の作を乗り越えろ!
字面は似ているのに、線の出来がまるで違う。
これからの人生、自分という「個」を高めていこう。
諸行無常(しょぎょうむじょう)……58、335、380、449、456、542
し
【小説】
「正真正銘、俺は潔白だ」
「逆に怪しいわね」
正真正銘(しょうしんしょうめい)……328
し
この320Pでは「上意下達」を書いたので、総索引でこの四字熟語を拾って書いた。
筆のバネの効かせ方が少しずつわかってきた。
順風満帆(じゅんぷうまんぱん)……320
し
書き直しシリーズ。
少し崩した行書で。
ちなみに狼狽は伝説上の生物。
「狼」と「狽」の二匹が歩きづらそうに組み合わさっているらしい。
周章狼狽(しゅうしょうろうばい)……12、58、84、201、305、344、349、425
し
佐藤嘉洋ランキング(@syranking )の座右の銘は、
「パイに始まりケツに終わる」
「けしからんは命のかけら」
などなどです。
座右之銘(ざゆうのめい)……257
さ
双璧にこんな故事があったとは。
また、完璧と同様、「璧」は「壁(かべ)」ではない。
優劣をつけられない二つのすぐれたものや人のこと。
一対の宝玉の意から。
注意
「璧」を「壁」と書き誤らない。
そうへき
書道はデザイン力の鍛錬になる。
他国の領土を片っぱしから攻め取ること。
転じて、激しい勢いで勢力を伸ばすこと。
また、一物も余さず持ち去ることにもいう。
ござやむしろを巻き取るように、土地を攻略する意から。
...
せっけん
40歳を過ぎてから、より顕著に感じている。
どうせ遊ぶなら、楽しんで遊ぶ。
ごくわずかな時間も惜しんで大切にすること。
「寸陰を重んず」ともいう。
陰=光陰のこと。
時間・年月の意。
「寸陰」は「一寸の光陰」の略で、ごくわずかな時間のこと。
すんいん
「杜撰な仕事をしやがって」
「いえ、私は規則に合わないだけです」
詩文や文章に誤りが多いこと。
転じて、仕事のやり方などに手落ちが多く、いい加減であること。
「ずざん」とも読む。
杜=中国北宋の詩人 杜黙(ともく)のこと。
撰=詩文をつくるこ...
ずさん
桜咲き、月はおぼろげ。
春の風に揺られるブランコ。
しんとして誰もいない。
「春宵一刻値千金ね」
とアタイは言った。
春の夜のひとときはなんともいえない趣があり、千金にも値するほどであるということ。
しゅんしょういっこく あたいせんきん
自己満足は大切だが、その間は成長できない。
うぬぼれて自慢する者、高慢な者は、愚か者と同類であるということ。
自慢することへの戒め、また、自慢する者をあざけっていうことば。
「自慢高慢馬鹿の行き止まり」ともいう。
じまん こうまん ばか
「日本と中国とインドが全世界だと思われていた時代もあったらしい」
「全く無知というのは恐ろしいものだ」
「地球の表面が全世界だと思われていた時代も、昔はあったけどね」
「地中はものすごく分厚いのになあ」
世界中で一番であること。
天下第一。
さんごくいち