今日の言葉
八方美人
この言葉を読む【考察】 Bと会ったとき、 「私はAが嫌い」 「私も嫌いです」 Aと会ったとき、 「私はBが嫌い」 「私も嫌いです」 というネガティヴ感情に合わせるだけの八方美人に信用無し。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【考察】 Bと会ったとき、 「私はAが嫌い」 「私も嫌いです」 Aと会ったとき、 「私はBが嫌い」 「私も嫌いです」 というネガティヴ感情に合わせるだけの八方美人に信用無し。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
877件
笑顔を心がけていれば自然と瑞相になる。
【書論】
書聖、王羲之(おうぎし)の息子、王献之(おうけんし)から学んだ。
①めでたいしるし。
吉兆。
②きざし。
まえじらせ。
③めでたい人相。
福々しい人相。
ずいそう
麒麟(きりん)は篆書で書いたなあ。
瑞祥(ずいしょう)として現れる獣。
麒麟(きりん)など。
ずいじゅう
良い字だなあ。
めでたい事のきざしを表す光。
ずいこう
私は広辞苑を全ページ読み、呟き、書き切るという酔狂なことをやっている。
①酒に酔って常軌を逸すること。
②好奇心からかわった物事を好むこと。
ものずき。
好事(こうず)。
酔興(すいきょう)。
すいきょう
「水火も辞せずに没頭しています」
と、アナコンダ皮痴くんは遊郭へ向かった。
水に溺れ火に焼かれるほどの苦痛や危険をもいとわず物事に尽力する。
すいかもじせず
「酸いも甘いも噛み分けた男の話は面白いわよ」
と、アタイは言った。
経験を積み、世事(せじ・せいじ)・人情によく通じている。
すいもあまいも かみわける
広辞苑の表現によく出てくる「霊妙不可思議」という言葉に魅入られてきた(笑)
①(ジンリキとも)神の通力。
神の威力。
霊妙不可思議な力。
しんりょく。
②水稲(すいとう)の在来種の一品種。
1877年(明治10)兵庫の丸尾重次郎が育成。
しんりき
「しんみりしちゃったわね。さあ一杯飲みましょ」
と、アタイは言った。
①落ち着いて心静かなさま。しみじみ。
②しめやかなさま。気持が沈んで陰気なさま。
厚い人望を隷書で表現してみた。
世間の多くの人々がその人に寄せる尊敬・信頼、また期待の心。
じんぼう
ジンバブエもスリランカも中々行く機会がないから、辞書の旅にしておくか。
photo / shutterstock
補説
ショナ語で「石の家」の意
意味
①アフリカの南部にある共和国。
もと南ローデシア。
1980年イギリスから独立。…
Zimbabwe
二人の男が茶屋で雑談をしていた。
「おい、あそこでしんねこになっているカップルがいるぞ」
「全く、けしからんなあ」
男女がさしむかいで、むつまじく語らうこと。
人徳は身につけるものではなく、自然に備わっていた。
しかしながら人徳は、人それぞれに多かれ少なかれ必ずあり、それを磨いて死んでいくのが尊い人生なのかもしれない。
その人に自然に備わっている徳。
にんとく。
じんとく
飲み薬なのだとしたら、なかなか勇気のいる薬だぜ。
甘草の粉末を竹筒に入れ、人糞壺に浸して製した生薬。
熱病に効果があるとされる。
じんちゅうおう
深窓の佳人 of 広辞苑第七版
佳子 / Kako
身分の高い家に生まれ、大切に育てられて世のけがれに染まらない美女。
しんそうのかじん
ブルート通信203の辞書の旅と書道特集「し」の題。
①人がこの世で生きること。
人間の生存・生活。
②人がこの世で生きている間。
人の一生。
*
人生意気に感ず
じんせい いきにかんず
魏徴(ぎちょう)「人生感意気、功名誰復論」...
じんせい
腎には「大切な」という意味もある。
引用と組み合わせると「淫らで大切な水」である。
精液
じんすい
螓首 of 広辞苑第七版
蒼井優 / Yu Aoi
補説
「螓」は蝉の一種
意味
蝉の頭部のような広い額(ひたい)。
美しい女の額のたとえ。
転じて、美人の称。
関連
螓首蛾眉(しんしゅがび)
しんしゅ
広辞苑が風光明媚と称した場所へスマホを使ってテレポーテーション。
辞書の旅は居ながらして名所を知れる。
とんでもない時代だ。
実際に行ったら行ったで、やっぱり本物は違うなあと感動したい。
photo / 松江観光協会
意味…
しんじこ