辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

覗かせる

【小説】 向かいにいるガチャピン顔の美女に釘付けだった。 目が合った。 美女は微笑をたたえながら、少し前かがみになりミュールの紐を結び直した。 Tシャツの奥から胸の谷間を覗かせた。

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

612件

頁1419
小説
辞書の旅

「ぎゃー!」
と小さい虫が小さく叫んだ。

辞書語釈(抜粋)

重大な物事のために小さな物事を犠牲にする。
大の虫を助けて小の虫を殺す。
小を捨てて大を助ける。

小の虫を殺して大の虫を助ける

しょうのむしをころして だいのむしをたすける

頁1417
書論
辞書の旅

意味に見合った柔らかい崩し書きに仕上がった。

辞書語釈(抜粋)

春風がのどかに吹くさま。
転じて、性格・態度がのんびりしているさま。

春風駘蕩

しゅんぷうたいとう

頁1415
広辞苑 #辞書と美女 #辞書と美女
辞書の旅 広辞苑

純情可憐 of 広辞苑第七版
志田音々 / NenewShida

辞書語釈(抜粋)

邪心がなく心がきれいで、素直で愛らしい様子。

純情可憐

じゅんじょうかれん

頁1413
辞書の旅

これが功を奏したのか否か。
日本の人口は飛躍的に増えた。

辞書語釈(抜粋)

第二次対戦後から1960年代にかけて、女子に対して行われた性教育のこと。

純潔教育

じゅんけつきょういく

頁1408
辞書の旅

私はキックボクシングと辞書の旅と書道という良い趣味を見つけた趣味人です。
一緒にやりませんか?

辞書語釈(抜粋)

①感興をさそう状態。
おもむき。あじわい。
②ものごとのあじわいを感じとる力。
美的な感覚のもち方。このみ。
③専門としてでなく、楽しみとしてする事柄。…

趣味

しゅみ

頁1407
書論
辞書の旅

バランスが難しい。

辞書語釈(抜粋)

主婦がにぎっている家政管理権。
かなり強い伝統的な権利で、民族では「しゃもじ」に象徴される。
関連
しゃくし渡し

主婦権

しゅふけん

頁1404
辞書の旅

弟子が自分よりも成長しなければ、師としての能力は低いことになる。

辞書語釈(抜粋)

出典
荀子「青は藍より出でて藍より青し」
意味
藍(あい)から採った青色は、藍よりも青い。
弟子が師よりもまさりすぐれるたとえ。

出藍

しゅつらん

頁1403
書論
辞書の旅

欧陽詢(おうようじゅん)の字から学びつつ自分の書の個性を取り入れて描いた。
なかなか良い。

辞書語釈(抜粋)

他より際立ってすぐれていること。

出色

しゅっしょく

頁1400
辞書の旅

語呂が似ていたので、ビックリマンの始祖ジュラが思い浮かんだ。

辞書語釈(抜粋)

補説
シュソ・ズソとも
意味
うらみに思う相手に災いが起こるよう神仏に祈願すること。
まじない。
のろい。

呪詛

じゅそ

頁1397
辞書の旅

辞書の旅は儒学、朱子学にも明るい。

辞書語釈(抜粋)

南宋の朱熹(しゅき)が、北宋以来の潮流に基づいて大成した儒学の体系。
世界を構成する気には必ず存在根拠・法則としての理があるととらえ、理気世界観(理気論)をうち立てた。…

朱子学

しゅしがく

頁1397
辞書の旅

辞書の旅は儒学、朱子学にも明るい。

辞書語釈(抜粋)

南宋の朱熹(しゅき)が、北宋以来の潮流に基づいて大成した儒学の体系。
世界を構成する気には必ず存在根拠・法則としての理があるととらえ、理気世界観(理気論)をうち立てた。…

朱子学

しゅしがく

頁1395
辞書の旅

32歳から辞書の旅をしている。
45歳まで一歩ずつ踏みしめて進んでいこう。
とんでもない熟年になれる。
ちなみに中高年は、45歳〜65歳程度をいう。

辞書語釈(抜粋)

人生の経験を積み円熟した年ごろ。
「老年」の前に当たり、中高年に相当。
1970年代後期に作られた語。

熟年

じゅくねん

頁1394
広辞苑 辞書と美女
辞書の旅 広辞苑

淑女 of 広辞苑第七版
久松郁実 / IkumiHisamatsu

辞書語釈(抜粋)

①出典『詩経』
善良で徳のある婦人。
②品位のある女性。
しとやかな婦人。
レディー。

淑女

しゅくじょ

頁1393
辞書の旅

いい言葉。

辞書語釈(抜粋)

出典
晋書(しんじょ)
意味
英才が凡人の中にまじっているのを、玉(ぎょく)がかわらや小石にまじっているのにたとえていう。

珠玉の瓦礫に在るが如し

しゅぎょくのがれきにあるがごとし

頁1389
書論
辞書の旅

楷書は誤魔化しが効かない。
突き詰めていくと無限になり、時間が全く足りない。

辞書語釈(抜粋)

季語

意味
①秋、特に初秋の涼しさ。
また、秋の涼しい風。
新涼。
初涼。
②陰暦八月の称。

秋涼

しゅうりょう

頁1387
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

今は中型辞典である広辞苑を読破して全ページ書き切るという前人未踏の目的を達成したい。
長丁場になるので健康に気遣っている。

辞書語釈(抜粋)

大きな目的をいだく者は、その身を大切にすることのたとえ。

重宝を懐く者は夜行せず

じゅうほうをいだくものは やこうせず

頁1385
辞書の旅

コロナ禍にデザインの勉強を始めて3年超。
いろいろと実を結び始めている。

辞書語釈(抜粋)

出典
賈島(かとう)『剣客詩』
意味
長い間腕を磨いて時機を待つこと。

十年一剣を磨く

じゅうねんいっけんをみがく

頁1384
辞書の旅

笑える。

辞書語釈(抜粋)

姑はとかく嫁に対する同情の涙の少ないことから、些細な物事、わずかなものにたとえていう。

姑の涙汁

しゅうとめのなみだじる