今日の言葉
と
この言葉を読む2038【書論】 ハッとするような「と」が書けた!
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
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この言葉を読む2038【書論】 ハッとするような「と」が書けた!
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
138件
〔「ずべ」は、「ずぼら」の意の「ずべら」の変化という〕不良少女。」
不良たちに語源でも聞きにいったのだろうか。
大変貧乏で、からだ以外に何も持たない様子。」
素寒貧になって諦めた状態こそが、解脱した状態なのではないか。
私はそんなのはごめんだからね。
でも、素寒貧を恐れずに思い切りいこう...
すかんぴん
〔後世に名を残そうと思っていったんは発奮・努力を試みた人が〕結果的には社会になんら貢献をせずに、無目的な一生を終えること。」
名誉欲は誰でも持っている。
自分を必要としてさえく...
すいせいむし
自分に与えられた義務を最後まで成し遂げること。」
数年前まで「ついこう」と間違えていた。
ついこう、ついこう、と打っても、いつも携帯の予測変換に出てこないもんだから、「携帯のバ...
すいこう
『薬Aを投与することによって、症候Xは治まるが、新たな副作用が予測される〔大前提〕。投与しなければ、症候を抑えることは期し難い〔小前提〕。結局、Aを投与しても投与しなくても、症...
実現を待ち望んでいる事柄がどうしてもっと速く出来ないのかと思って、いらだちを感じる様子だ。」
じっれたーいじーれったい
中森明菜の少女Aの動画を見てみたら、メチャクチャ可愛いで...
①お金や品物を出して罪を許してもらうこと。②〔神への罪から救うために〕キリストが、全人類に代わって十字架にかかって死んだこと。」
キリストさんは、そんな罪深い人類など救わなくて...
しょくざい
〔キリスト教で〕罪の世界に生きていた者が、神に呼び出されて救われること。」
神=運ならば、私は何回救われたことか。
でも、罪の世界というけれど、この世の全員が罪の世界にいるとい...
しょうめい
自制心や的確な判断を失うほどあせりを感じること。」
どんなに偉い人、目上の人でも、焦心を感じ我を見失うことがある。
自分のトップがそうなったとき、ただ従順になるだけなのか、進言...
しょうしん
この世でも、また生まれ変わる後のちの世でもその事情に変わりがないことを表わす。〔古くは『しょうじょうせせ』〕」
生々世々、盛者必衰、生者必滅、会者定離。
でも会者定離は、SNS...
しょうじょうせぜ
勘定書・領収書などで、受取人の名前の代わりに使う敬称。〔『うえさま』は、本来俗用であるが、口頭語としてはかなり一般化している〕」
「じょーさまで」
と店頭で伝えてもいいわけだ。...
じょうさま
①本ばかり読んでいること。②(度を超して)書物を愛好すること。ブックマニア。」
ショーペンハウアーも多読についての危険性を語っています。
でも、現代において「本の読み過ぎ」はそ...
しょいん
〔迷い・悩みから解放され、悟りの境地に入る意〕〔仏教で〕俗世間の生活を離れて僧となること。」
使いきれないほどのお金と、もう買わなくてもいいやと思えるくらいの妥協する心があれば...
しゅっせけん
〔仏教で〕この世の中に生きているすべてのもの。〔これらの苦悩や迷いを救うのが仏の本質とされる〕」
宗教にすがれば何でも救済される、という甘ったれた考えは私には無い。
人生は自分...
しゅじょう
お祝いの言葉。のりと。」
これは驚いたね。
昔「しゅくし」と書いて、テストでバツをつけられたから。
国語の先生に辞書を持って見せつけてやりたい。
「しゅくし」でも間違いではない...
しゅくし
〔海産の真珠と山でとれる宝石の意〕美しいたま。〔粒は小さくとも尊ぶべき価値のある文学作品などの意にも用いられる。〕」
vsユーリ・メスは、表には出なかったけれど、自分の中では珠...
しゅぎょく
見えやうぬぼれ、ねたみやさげすみ、怠惰や虚妄、志の低さや心の狭さなど人間の持つ醜悪さと卑屈さのみがうかがわれ、近づくのも不快を催させる様子だ。」
世の中の人間は皆、醜陋な人間だ...
しゅうろう
何かを手に入れたく思い、それが心から離れないこと。」
その何かを手にすれば、また他の何かに執心するんだから、どこかでその執心を手離さないとキリがなくなる。
だがそれは、ある意味...
しゅうしん