辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

百発百中

百発百中で女を妊娠させる男がいた。 避妊なんて全く意味がなく、目が合っただけで想像妊娠するという都市伝説さえある。 という小説を書いたら面白そうだが、ブルート通信には載せられない。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

787件

頁1491
小説 確認待ち
辞書の旅

「じろじろ見ないで! 気持ち悪い!」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

好奇心や軽蔑の気持から無遠慮に見つめ続けるさま。

じろじろ

頁1486
辞書の旅

辞書の旅はまさに自律の実践である。
二日酔いでも風邪でもやらなければならないので、体調管理にも気をつけるようになる。

辞書語釈(抜粋)

①自分の行為を主体的に規制すること。
外部からの支配や制御から脱して、自身の立てた規範に従って行動すること。
②哲学用語…

自律

じりつ

頁1484
辞書の旅

尻に敷かれてやっている。

辞書語釈(抜粋)

妻が夫を軽んじて思う通りに従わせる。

尻に敷く

しりにしく

頁1483
広辞苑 辞書と美女
辞書の旅 広辞苑

白雪姫 of 広辞苑第七版
雪平莉左 / Risa Yukihira

辞書語釈(抜粋)

ドイツ語
Schneewittchen
意味
グリム童話の一編。
また、その主人公。
雪白の肌の王女が継母に殺されかけるが、七人の小びとに助けられ、王子と結婚する。

白雪姫

しらゆきひめ

頁1480
広辞苑 #広辞苑で世界遺産巡り #広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

辞書の旅史上初!
1ページに3つの世界遺産!
歌人は居ながらにして名所を知る。
辞書の旅人も同じく。
現代テクノロジーがあれば、どこへでも簡単に行ける。
photo / 世界遺産マニア

辞書語釈(抜粋)

意味…

白神山地

しらかみさんち

頁1477
辞書の旅

2015年に取り上げたときには「身の毛もよだつ」と表現したが、最近寝取られ好きもいると知ったので、なんとも言えない。

辞書語釈(抜粋)

ラテン語
jus primae noctis
意味
庶民・領民の結婚に際し、族長・領主・祭司・僧侶などが花婿に先だって花嫁と交わる権利。

初夜権

しゃやけん

頁1476
辞書の旅

日本文化にも触れていたスティーブ・ジョブズ氏。
現代技術の芸術品であるiPhoneにも禅や侘び寂びのエッセンスが浸透しているのかもしれない。

辞書語釈(抜粋)

アメリカの企業家・発明家。
コンピューター会社アップルの創立者の一人。
(1955 - 2011 )

ジョブズ

Steve Jobs

頁1473
辞書の旅

陽明学の知行合一(ちこうごういつ)の精神に通ずる。

辞書語釈(抜粋)

本ばかり読んでいる者をののしっていう語。

書痴

しょち

頁1471
広辞苑 #辞書と美女
辞書の旅 広辞苑

女色 of 広辞苑第七版
川村ゆきえ / Yukie Kawamura

辞書語釈(抜粋)

補説
ニョショクとも
意味
①女性の容貌。
女の色香(いろか)。
②女との情事。
いろごと。

女色

じょしょく

頁1470
辞書の旅

いわゆるメンヘラは扱いにくい、と論語は言っている。

辞書語釈(抜粋)

出典
論語
意味
女性と小人物は、近づければ無遠慮になり、遠ざければうらみを抱くので、扱いにくい。

女子と小人とは養い難し

じょしとしょうじんとは やしないがたし

頁1466
辞書の旅

頑固でも実直なら信用を得られる。

辞書語釈(抜粋)

職人社会に特有の気質。
自分の技術に自信を持ち、頑固だが実直であるというような性質。

職人気質

しょくにんかたぎ

頁1464
辞書の旅

キックボクシングのインストラクターとしての……

辞書語釈(抜粋)

職業に従事する者が自己の職業に対していだく特有の意識や考え方。

職業意識

しょくぎょういしき

頁1462
広辞苑 #辞書と美女 #辞書と美女
辞書の旅 広辞苑

ショーツ of 広辞苑第七版
内田理央 / Rio Uchida

辞書語釈(抜粋)

①婦人用の短い下ばき。
パンティー。
②ショートパンツに同じ。

ショーツ

shorts

頁1460
小説
辞書の旅

「常連というより、もはや住人です」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。

辞書語釈(抜粋)

①常につれだって行動する仲間。
②常にその興行場・飲食店などにくる連中。
常客。
定連。

常連

じょうれん

頁1459
辞書の旅

優秀な男が一人の女にのめり込んだせいで、不遇な一生を終えた女たちもいた。

辞書語釈(抜粋)

補説
洛陽の宮殿 上陽宮の後宮にいた女性の意。
楊貴妃が玄宗の寵愛を一身に集めたため、他の多くの宮女が不遇な一生を終わったことから
意味
不遇な宮女をたとえていう語。

上陽人

じょうようじん

頁1455
辞書の旅

まさに現代である。

辞書語釈(抜粋)

コンピューターや通信技術の発達により、情報が物質やエネルギーと同等以上の資源とみなされ、その価値を中心にして機能・発展する社会。
情報社会。

情報化社会

じょうほうかしゃかい

頁1453
辞書の旅

風雅な四字熟語を見つけた。

辞書語釈(抜粋)

補説
「風にうそぶき、月をもてあそぶ」の意
意味
天然自然の風景を愛賞し、風流韻事に心を寄せること。

嘯風弄月

しょうふうろうげつ

頁1450
辞書の旅

辞書の旅を毎日やっていると同じ気持ちになる。
時間が足りないので今では移動中やジムの休憩時間にスマホで撮ったページを読み、そして昼寝をしている。

辞書語釈(抜粋)

語源
近世初期の「滑稽詩文」寄小人詩に見える。…

少年老い易く学成り難し

しょうねんおいやすく がくなりがたし