今日の言葉
物語
ものがたり
この言葉を読む2917 辞書の旅は、壮大な物語である。 喜んでもらえるなら、いくらでも話せる。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
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ものがたり
この言葉を読む2917 辞書の旅は、壮大な物語である。 喜んでもらえるなら、いくらでも話せる。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
203件
辞書の旅も斬新奇抜ではある。
物事の着想が独自で、それまでに類をみないほど新しく、思いもよらないほど変わっているさま。
ざんしんきばつ
山は空海を参考に。
山の息吹と、水の流れを表現できた。
紫は今まで書き順を間違えていた。
明は思った以上に難しい。
自然の風景が清浄で美しいこと。
補説
日の光の中で山は紫にかすみ、川は澄みきって美しい意から。
「水紫山明」ともいう。
さんしすいめい
「クソッタレ」と言い出しそうな再思三省が書けた。
何度も考え直し、幾たびとなくわが身をかえりみて、自分を戒めること。
補説
「再思」は「再考」と同じで、もう一度考え直すこと。
「三省」は日に何度となく自分の身を反省し、自らを戒...
さいしさんせい
無駄な方向への努力はするなよ。
死んでしまうよ。
という意味だろうか。
こちらの故事ことわざ辞典では、まだ目次を読んでいる段階です。
気になっても読みに行きません。
スゴロクで一しか出ないゲーム、それが『#辞書の旅』。
猿の水練、魚の木登り…274
明鏡国語辞典でもついに「物の哀れ」に到達したぞ!
物の哀れ…本居宣長が唱えた平安文学の美的理念。外界の「もの」と、それにふれたときにわき起こる感動の「あわれ」とが一致した所に生じる、しみじみとした情趣・哀感の意でも使う。
【反省】
「そこの粗大塵、どけ」と掃除機をかけられないよう。
家庭からごみとして捨てられる大きな不用品。
大型電気製品や家具など。
一般のごみとは別扱いに収集されるものをいう。
▼定年退職後などに自宅で所在なく過ごす夫をからかっていう語と...
そだいごみ
人の上に立つ者は、世の人よりも先に天下国家のことを心配し、世の人が安楽になってから楽しむべきだということ。
▼范仲淹『岳陽楼記』の「天下の憂えに先んじて憂え、天下の楽しみに後れ...
せんゆうこうらく
【考察】
「セレブはお金持ちでなくてもよかった!」
と朝の準備で忙しそうな妻に話しかけたら
「前にもおんなじようなこと言ってなかった?」
調べてみたら…あった!
2015年にまさに同じようなことを書いていた!
名士。著名人。
▼「セレブリティー(celebrity)」の略。
【考察】
昔、SBのシーザー会長が「ミットを持つとセルライトが破壊されますよ」とオススメしていたのが、とても印象に残っている。
女子よ、ミットの持ち合いをしよう!
皮下の脂肪細胞に老廃物がたまって塊になったもの。
女性の腹部・臀部・大腿部などの皮下に生じやすい。
【考察】
セミヌードと聞いて皆さんに披露したいのは、佐野ひなこのこの逸品である。
一瞬でいいので、腿の前部の気分になって窒息したい。
一部を着衣で覆った裸体。
半裸体。また、その絵や写真。
悪事を積み重ねること。
また、積もり重なった悪事。
積悪の家には必ず余殃(よおう)あり…悪事を積み重ねた家には、その報いとして必ず子孫にまで災いが及ぶということ
⇔積善
せきあく
【小説】
「よし、ずらかるぞ」
「ちょっと待って!まだ大事なものを残しているわ」
「もう一通り盗ったはずだぜ」
「アタイの心はまだ盗まれてない。これ以上アンタにはついていけない」
そしてアタイは盗みをやめたの。
▼もと盗人などの隠語。
「すまない」の丁寧語。
謝罪・恐縮などの気持ちを表すときに使う。
ごめんなさい。
申し訳ありません。
《表現》⑴感謝のことばに転用することがある。
⑵人にものを頼むときの軽いあ...
済みません
【嘉洋流例】
ミラクルスペース(女子の足と足の間にできる奇跡的空間)を探す旅に出よう。
❶あいている場所。空間。
❺宇宙。宇宙空間。
【考察】
卑屈な人の妬みとして、真に上品な紳士をスノッブと呼ぶこともありそうだ。
浅薄な学問や知識を鼻にかけ、教養人を気どる人。また、地位や財産を崇拝し、上品ぶって紳士を気どる人。俗物。
スノビズム…教養人・紳士を気どる俗物的態度。俗物根性。
【嘉洋流例】
「久松郁実はーだ」
❶野球で、ストライクと判定される範囲。打者が自然な姿勢で構えたとき、高さを膝頭から腋の下まで、横幅をホームベースの両端とする空間をいう。
❷異性の好みの範囲。
「彼は女性のーが...
人の秘密などを不意にあばいて明るみに出す。
【考察】
同じ漢字でも、読み方が違えば意味も変わってくる!
人や物事のありのままの姿。
また、そのもの本来の価値。真価。しんめんぼく。
真面目(まじめ)…❶本気であること。真剣であること。
❷真心がこもっていること。誠実であること。
しんめんもく