辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

鬱陶しい

うっとうしい

【考察】 鬱陶しいときがあるから晴れ晴れとした気持ちを味わえる。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

612件

頁1382
辞書の旅

醜態をさらすのを恐れ、生まれてから一歩も踏み出せずに死んでいくのは悲しい。

辞書語釈(抜粋)

人に見せられない、恥ずかしい言動。
ぶざまな格好。

醜態

しゅうたい

頁1380
広辞苑 辞書と美女
辞書の旅 広辞苑

秀絶 of 広辞苑第七版
井口綾子 / AyakoIguchi

辞書語釈(抜粋)

甚だしくすぐれていること。
秀逸。

秀絶

しゅうぜつ

頁1377
辞書の旅

レトリックというやつですね。

辞書語釈(抜粋)

①ことばを適切に用い、もしくは修飾的な語句を巧みに用いて、表現すること。
また、その技術。
②ことばを飾り立てること。
また、ことばの上だけでいうこと。

修辞

しゅうじ

頁1376
広辞苑 #広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

世界遺産は観光地ではないと学んだ。
地味な世界遺産も受け入れたい。
photo / 4travel

辞書語釈(抜粋)

Zhoukoudian
意味
北京市の南西、房山区(ほうざんく)の地名。
北京原人の化石の発見地。
遺跡は世界遺産。

周口店

しゅうこうてん

頁1375
辞書の旅

虫にもある。
私は経験している。
一寸の虫にも五分の魂である。

辞書語釈(抜粋)

個人的な経験を超えた、人類に普遍的にある無意識。
人の心の深層には、祖先の経験したものが蓄積されているとする考えによるもの。
ユングの用語。
関連
元型

集合的無意識

しゅうごうてきむいしき

頁1376
広辞苑 #広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

世界遺産は観光地ではない時学んだ。
地味な世界遺産も受け入れたい。
photo / 4travel

辞書語釈(抜粋)

Zhoukoudian
意味
北京市の南西、房山区(ほうざんく)の地名。
北京原人の化石の発見地。
遺跡は世界遺産。

周口店

しゅうこうてん

頁1375
辞書の旅

虫にもある。
私は経験している。
一寸の虫にも五分の魂である。、

辞書語釈(抜粋)

個人的な経験を超えた、人類に普遍的にある無意識。
人の心の深層には、祖先の経験したものが蓄積されているとする考えによるもの。
ユングの用語。
関連
元型

集合的無意識

しゅうごうてきむいしき

頁1372
広辞苑 辞書と美女
辞書の旅 広辞苑

花は恥じらい月も隠れるほどの美女は、
羞花閉月 of 広辞苑第七版
雪平莉左 / Risa Yukihira

辞書語釈(抜粋)

美貌にうたれて、花ははじらい月はかくれるの意で、女性の容貌のきわめて美しいことのたとえ。
関連
羞月閉花
閉月羞花
沈魚落雁

羞花閉月

しゅうかへいげつ

頁1367
書論
辞書の旅

この字を筆で書くことになるとは。
難解な篆書(てんしょ)で取り組んでみた。

辞書語釈(抜粋)

手などによって自分で性的快感を得る行為。
類義
自慰
自瀆(じとく)

手淫

しゅいん

頁1364
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

この大聖堂は圧巻だなあ。
photo / 地球の歩き方

辞書語釈(抜粋)

フランス北部、パリの南西約70㌖にある都市。
ゴシック様式の大聖堂は世界遺産。

シャルトル

Chartres

頁1358
小説
辞書の旅

「それは邪推よ。疑り深い男ね」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

ひがんで悪く推量すること。

邪推

じゃすい

頁1355
辞書の旅

辞書の旅をしていることで、社交界などでも挨拶をよく頼まれるようになった。

辞書語釈(抜粋)

上流階級の人々が集まる世界。

社交界

しゃこうかい

頁1354
辞書の旅

死んだら楽になるが、死ぬのは怖い。
その恐怖を受け入れさせ、楽な方へ導くのも宗教の役目か。

辞書語釈(抜粋)

仏教用語
生死の苦に対して涅槃の境地を真の楽とする意。
雪山偈(せつせんげ)の第四句。

寂滅為楽

じゃくめついらく

頁1352
辞書の旅

適材適所、時と場合にもよる。

辞書語釈(抜粋)

大きいものは必ずしも小さいものの代わりにはならないことのたとえ。
「大は小を兼ねる」の反対。

杓子は耳掻きにならず

しゃくしは みみかきにならず

頁1350
辞書の旅

たまに締め忘れているのに気づくと恥ずかしい。
おそらくそこまで見られていないとは思う。

辞書語釈(抜粋)

補説
昭和20年代のラジオ番組名から
意味
主に男子の、ズボンの前開きをいう俗語。

社会の窓

しゃかいのまど

頁1347
広辞苑 #広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

これは行くのに困難そうな世界遺産だなあ(笑)

辞書語釈(抜粋)

アフガニスタン西部、ゴール州の地名。
標高約1900㍍に位置する二河川の合流点。
12世紀末にゴール朝が建設した高さ65㍍のミナレットがあり、周囲の遺跡とともに世界遺産。

ジャーム

Jam

頁1342
小説
辞書の旅

「しめしめ、これは面白いことになってきましたよ」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。

辞書語釈(抜粋)

「しめた」の略「しめ」の畳語(じょうご)。
意味
物事が自分の思ったとおりになった時に発する語。

しめしめ

補説

頁1340
辞書の旅

ジムで働きながら、ついでに健康作りもしている。

辞書語釈(抜粋)

補説
ジムナジウムの略
意味
①ボクシングやレスリングの練習場。また、その選手の養成組織。
②室内トレーニング施設。

ジム

gym