今日の言葉
妖艶
この言葉を読む【考察】 以前『濃艶』では、石原さとみをピックアップしたが、今回は田中みな実を取り上げたい。 この妖しさは、20代前半では創り出せない。 少なくても濃密な恋愛経験が物を言う。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【考察】 以前『濃艶』では、石原さとみをピックアップしたが、今回は田中みな実を取り上げたい。 この妖しさは、20代前半では創り出せない。 少なくても濃密な恋愛経験が物を言う。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
457件
一つの物事の基礎や基本をしっかりやっておくと、他の物事と繋がる要素も多く、上達、発展しやすい。
砂上に建てた楼閣は基礎がやわらかくて、倒れるおそれがあることから、永続きしない物事、または、実現不可能な計画のたとえ。
さじょうのろうかく
白身の刺身を塩とワサビで食べるのも好き。
日本酒とも合う。
魚肉などをなまのままで薄く細く切って、醤油などをつけて食べるもの。
おつくり。
さしみ
人に教えるときは謙虚な気持ちで臨みたい。
分を越えて口出しすること。
さしいでぐち。
*
差出半学
さしではんがく
意味
差し出口を言う者は、学問であれ芸能であれ、その半途にある人である、の意。
さしでぐち
「大丈夫よ。さしずめ生活には困らないわ。昔よりよっぽどマシよ」
とアタイは言った。
[一]①さしつまったこと。
どんづまり。
[ニ]①落ちつくところ。
結局。
②さしあたり。
今のところ。
さしずめ
「アタイを差し置いて違う女を指名するなんて!」
と、女は叫んだ。
①「おく」を強めていう語。
②そのままに捨ておく。
放っておく。
③当然すべき人をとび越して事をする。
さしおく
こういう書法もあったのか。
点画を笹の葉のように太く短く書くこと。
また、そのように書いた文字。
元代の禅僧 中峰明本(ちゅうほうみんぽん・1263 - 1323)の筆跡。
ささのはがき
ゴジラの次は……
長谷川町子作の漫画。
1946年(昭和21)から夕刊フクニチで、51年からは朝日新聞で連載。
三世代同居家庭の主婦サザエさんを中心に庶民の暮しをユーモラスに描く。
のちアニメ化...
さざえさん
酒がイージードラッグなら溺れてはならない。
①酒に酔ってくるい乱れること。
また、その人。
酒乱。
②甚だしく酒を好んで他事を顧みないこと。
また、その人。
さけきちがい
錯乱した女がこちらへ向かってきた。
「あんたのせいよ!」
思考・感情などが入りまじって、頭が混乱すること。
さくらん
コロナ禍は色々と一変した。
摩訶不思議な期間だった。
一生忘れない。
出典
陶淵明(とうえんめい)『帰去来辞』
意味
境遇が一変して、昨日非と思ったことが今日は是と思うようになること。
さくひこんぜ
二人の男が茶屋で雑談をしていた。
「俺の作蔵は元気だぜ。100歳までは現役でいてもらわなくちゃ」
「ところで使い道あるの?」
「おいおい」
と、男たちはかんらかんらと笑った。
①男根の擬人名。
②作助に同じ。
さくぞう
辞書の旅を芸術として考えると、作為だらけである。
①作者が芸術作品を創作する意図。
創作上の意向・趣向。
②心くばり。
変わった思いつき。
③たくらみ。
さくい
旅行会社と計画して辞書の旅のツアーを組んだら、めちゃくちゃ面白そう。
沖縄県、沖縄本島中部の読谷(よみたん)村にあった城。
15世紀初頭、按司(あじ)護佐丸(ごさまる)(-…
ざきみ グスク
「先っちょだけって頼んだのですが断られました」
と、アナコンダ皮痴くんは風の谷から戻ってきた。
ものの先端。
先っぽ。
さきっちょ
「先っちょだけって頼んだのですが断られました」
と、アナコンダ皮痴くんは風の谷から戻ってきた。
ものの先端。
先っぽ。
さきっちょ
「あら、盛り時のお兄さん、遊んでく?」
と、アタイは言った。
①盛りの時期。
旺盛な時。
②獣類の発情期。
交尾期。
さかりどき
故事ことわざ辞典、四字熟語辞典を併読していた途中で筆で書き始めたのだが、途中から遡って全ページ書いたときは爽快だった。
①川の流れに逆らって上る。
上流に向かって行く。
②過去または根本にたちかえる。
さかのぼる
イスラム法は旅行者にも優しい。
良い法じゃないか。
zakāt
意味
イスラム法に定められた喜捨。
五行の一つで、信徒の義務。
所有する財産のうちから一定率を毎年支払い、貧者・寡婦・孤児・旅行者などの救済に使われる。
救貧税。
アラビア語