辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

蓋然性

【小説】 「嘉洋さん、清潔感を保てば、本来支払ったカネよりも、より良いサービスを受ける蓋然性は高いです」 とアナコンダ皮痴は言った。

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

724件

頁1397
辞書の旅

辞書の旅は儒学、朱子学にも明るい。

辞書語釈(抜粋)

南宋の朱熹(しゅき)が、北宋以来の潮流に基づいて大成した儒学の体系。
世界を構成する気には必ず存在根拠・法則としての理があるととらえ、理気世界観(理気論)をうち立てた。…

朱子学

しゅしがく

頁1397
辞書の旅

辞書の旅は儒学、朱子学にも明るい。

辞書語釈(抜粋)

南宋の朱熹(しゅき)が、北宋以来の潮流に基づいて大成した儒学の体系。
世界を構成する気には必ず存在根拠・法則としての理があるととらえ、理気世界観(理気論)をうち立てた。…

朱子学

しゅしがく

頁1395
辞書の旅

32歳から辞書の旅をしている。
45歳まで一歩ずつ踏みしめて進んでいこう。
とんでもない熟年になれる。
ちなみに中高年は、45歳〜65歳程度をいう。

辞書語釈(抜粋)

人生の経験を積み円熟した年ごろ。
「老年」の前に当たり、中高年に相当。
1970年代後期に作られた語。

熟年

じゅくねん

頁1393
辞書の旅

いい言葉。

辞書語釈(抜粋)

出典
晋書(しんじょ)
意味
英才が凡人の中にまじっているのを、玉(ぎょく)がかわらや小石にまじっているのにたとえていう。

珠玉の瓦礫に在るが如し

しゅぎょくのがれきにあるがごとし

頁1387
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

今は中型辞典である広辞苑を読破して全ページ書き切るという前人未踏の目的を達成したい。
長丁場になるので健康に気遣っている。

辞書語釈(抜粋)

大きな目的をいだく者は、その身を大切にすることのたとえ。

重宝を懐く者は夜行せず

じゅうほうをいだくものは やこうせず

頁1385
辞書の旅

コロナ禍にデザインの勉強を始めて3年超。
いろいろと実を結び始めている。

辞書語釈(抜粋)

出典
賈島(かとう)『剣客詩』
意味
長い間腕を磨いて時機を待つこと。

十年一剣を磨く

じゅうねんいっけんをみがく

頁1380
広辞苑 辞書と美女
辞書の旅 広辞苑

秀絶 of 広辞苑第七版
井口綾子 / AyakoIguchi

辞書語釈(抜粋)

甚だしくすぐれていること。
秀逸。

秀絶

しゅうぜつ

頁1377
辞書の旅

レトリックというやつですね。

辞書語釈(抜粋)

①ことばを適切に用い、もしくは修飾的な語句を巧みに用いて、表現すること。
また、その技術。
②ことばを飾り立てること。
また、ことばの上だけでいうこと。

修辞

しゅうじ

頁1373
辞書の旅

辞書の旅も宗教の一つだと思う。
私は教祖といえば教祖だが、信仰するのはすべての神、神仏、宇宙、超越的絶対者。
一神教であり多神教でもある。
経典は辞書。

辞書語釈(抜粋)

religion
意味…

宗教

しゅうきょう

頁1372
広辞苑 辞書と美女
辞書の旅 広辞苑

花は恥じらい月も隠れるほどの美女は、
羞花閉月 of 広辞苑第七版
雪平莉左 / Risa Yukihira

辞書語釈(抜粋)

美貌にうたれて、花ははじらい月はかくれるの意で、女性の容貌のきわめて美しいことのたとえ。
関連
羞月閉花
閉月羞花
沈魚落雁

羞花閉月

しゅうかへいげつ

頁1367
書論
辞書の旅

この字を筆で書くことになるとは。
難解な篆書(てんしょ)で取り組んでみた。

辞書語釈(抜粋)

手などによって自分で性的快感を得る行為。
類義
自慰
自瀆(じとく)

手淫

しゅいん

頁1365
広辞苑 辞書と美女
辞書の旅 広辞苑

シャン of 広辞苑第七版
川道さら 選手

辞書語釈(抜粋)

補説
ドイツ語
旧制高校の学生語
意味
美人

シャン

schön

頁1364
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

この大聖堂は圧巻だなあ。
photo / 地球の歩き方

辞書語釈(抜粋)

フランス北部、パリの南西約70㌖にある都市。
ゴシック様式の大聖堂は世界遺産。

シャルトル

Chartres

頁1362
小説
辞書の旅

「私の名前はジャマ。甘い誘惑で修行を妨げちゃうわよ」
と、黒い尻尾を生やした魅惑的なスタイルの女が言った。

辞書語釈(抜粋)

①仏教用語
仏道修行をさまたげるよこしまな悪魔。
②さまたげ。障害。
③(「お邪魔(を)する」の形で)他家を訪問すること。

邪魔

じゃま

頁1359
書論
辞書の旅

洒脱な字を目指したい。

辞書語釈(抜粋)

俗気を脱してさっぱりとしていること。
あかぬけしていて、こだわりのないこと。

洒脱

しゃだつ

頁1358
小説
辞書の旅

「それは邪推よ。疑り深い男ね」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

ひがんで悪く推量すること。

邪推

じゃすい

頁1357
小説
辞書の旅

「このじゃじゃ馬め!」
と男はアタイに言った。

辞書語釈(抜粋)

①はねあばれる馬。
②人の制御に従わない人。
特に、不従順な妻や娘などをいう。

じゃじゃ馬

じゃじゃうま

頁1355
辞書の旅

辞書の旅をしていることで、社交界などでも挨拶をよく頼まれるようになった。

辞書語釈(抜粋)

上流階級の人々が集まる世界。

社交界

しゃこうかい