今日の言葉
濡れ衣(ぎぬ)を着せる
この言葉を読む【考察】 恐ろしい噂屋に、濡れ衣を着せられたことが何度かある。 私自身も恐ろしい噂屋にならないように気をつけているが、可能性は0ではない。 くわばらくわばら。
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今日の言葉
この言葉を読む【考察】 恐ろしい噂屋に、濡れ衣を着せられたことが何度かある。 私自身も恐ろしい噂屋にならないように気をつけているが、可能性は0ではない。 くわばらくわばら。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
38件
「身の丈にあった刀と鞘(さや)を用意するべきよ。空鞘(そらざや)では互いに浮かばれないわ。恋愛も同じじゃない?」
と、アタイは言った。
①刀身よりも不相応に長いさや。
②転じて、余裕。ゆとり。
③外面と内容とがくい違うこと。
そらざや
「ぞくぞくするようなイイ男もいるわよ」
と、アタイは言った。
①寒さや恐怖で、肌が粟(あわ)立つような寒さや冷気を感じるさま。
②期待や快い興奮で気持が高ぶるさま。わくわく。
「俗臭芬芬ね、あの男。ぷんぷん」
と、アタイは憤(いきどお)った。
厭(いと)うべき凡俗の気風。
卑俗な感じ。
*
俗臭芬芬
ぞくしゅうふんぷん
意味
品が悪く、俗っぽさが強く感じられる様子。
ぞくしゅう
「胸がしめつけられる思いでつらいわ」
と、アタイは言った。
文語
切なし
意味
圧迫されて苦しい。
胸がしめつけられる思いでつらい。
せつない
「そうねえ、どちらかといえば、すらりとしていた方がいいわね」
と、アタイは言った。
①支障なく無事に事を運ぶさま。
動きなどがなめらかで抵抗もないさま。
すらすら。
②背が高く恰好のよいさま。
手足が形よく伸びているさま。
「このすぼけ! 元カレの方がいくらかマシだったわ」
と、アタイは言った。
①ちぢむこと。
狭くなること。
②まのぬけていること。
また、その人。まぬけ。
③包茎の俗称。
「このすっとこどっこい。あっちいって!」
と、アタイは言った。
①馬鹿囃(ばかばやし)のはやしことば。
②ののしっていう語。
馬鹿野郎の類。
「付き合うなら筋金入りの男がいいわ。精神と身体はしっかりしてる?」
とアタイは言った。
筋金がはいっているように、精神・身体などがしっかりしていること。
すじがねいり
「付き合うなら筋金入りの男がいいわ。精神と身体はしっかりしてる?」
とアタイは言った。
筋金がはいっているように、精神・身体などがしっかりしていること。
すじがねいり
「酸いも甘いも噛み分けた男の話は面白いわよ」
と、アタイは言った。
経験を積み、世事(せじ・せいじ)・人情によく通じている。
すいもあまいも かみわける
「しんみりしちゃったわね。さあ一杯飲みましょ」
と、アタイは言った。
①落ち着いて心静かなさま。しみじみ。
②しめやかなさま。気持が沈んで陰気なさま。
「じろじろ見ないで! 気持ち悪い!」
と、アタイは言った。
好奇心や軽蔑の気持から無遠慮に見つめ続けるさま。
「今日は、しょぎしょぎ気分よ。さあ行きましょ」
と、アタイが足取り軽く言った。
ショキショキとも
意味
①まばらなさま。
しょぼしょぼ。
②うれしいさま。
うきうきしているさま。
補説
「それは邪推よ。疑り深い男ね」
と、アタイは言った。
ひがんで悪く推量すること。
じゃすい
「このじゃじゃ馬め!」
と男はアタイに言った。
①はねあばれる馬。
②人の制御に従わない人。
特に、不従順な妻や娘などをいう。
じゃじゃうま
浮気を追求された男が、もごもごと話した。
「しゃきしゃき話しなさいよ!」
と、 アタイはティッシュ箱を男に投げつけた。
①食べ物の歯ぎれがよいさま。
そのような物をかむ音。
②物言いが明快であるさま。
行動が素早いさま。
てきぱき。
「しぶとい男ね」
と、アタイは言った。
①強情である。
かたいじである。
困難に負けず強い。
②しつこい。
「四角いとモテないわよ。丸くなりなさい」
と、アタイは言った。
①四隅に角(かど)のある形。
②まじめでかたくるしいこと。
かどかどしいこと。
しかく