頁1161 小説 辞書の旅 二人の男が茶屋で雑談をしていた。 「俺の作蔵は元気だぜ。100歳までは現役でいてもらわなくちゃ」 「ところで使い道あるの?」 「おいおい」 と、男たちはかんらかんらと笑った。 辞書語釈(抜粋) ①男根の擬人名。 ②作助に同じ。 作蔵 さくぞう