辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

友達

【嘉洋流解釈】 友達…自分が良いときも悪いときも、変に優しくもならず、極端に離れもせず、普段と変わらない態度で付き合える人。(広義では、動物や植物、書物なども含まれる)

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

21件

#2280
広辞苑 辞書の旅
辞書の旅 広辞苑

【 辞書の旅 】 広辞苑 〜 1614 〜
現在は優秀な遺伝子が多くの子孫を残すことより、平等に子孫を残すことを社会が優先している。
このままいけば、男は格好をつけるのを止め、女は魅力を感じなくなる。
そして誰もいなくなっていく。

辞書語釈(抜粋)

自然淘汰の一部。…

性淘汰

せいとうた

頁1584
辞書の旅

侘び寂び、物の哀れ、そして今日の「軽み」。
日本人が大切にしてきた思想である。
辞書の旅でも重んじたい。

辞書語釈(抜粋)

俳諧集。
二巻二冊。
野坡(やば)・利牛・孤屋編。
1694年(元禄7)刊。…

炭俵

すみだわら

頁1583
小説
辞書の旅

「素股でもいいから」
と、アナコンダ皮痴くんが素人娘を口説いたが失敗した。
そしてとぼとぼと、風の谷へと帰って行った。

辞書語釈(抜粋)

①むきだしになっている股。
また、内もも。
②股間交接。

素股

すまた

頁1450
辞書の旅

辞書の旅を毎日やっていると同じ気持ちになる。
時間が足りないので今では移動中やジムの休憩時間にスマホで撮ったページを読み、そして昼寝をしている。

辞書語釈(抜粋)

語源
近世初期の「滑稽詩文」寄小人詩に見える。…

少年老い易く学成り難し

しょうねんおいやすく がくなりがたし

#7550
辞書の旅

努力を積み重ねていると、その道の先達から気に入られ、助言してもらえることもある。
そして友達になることもある。

辞書語釈(抜粋)

詩や文章の字句や表現を、何度も苦心して練り直すこと。
推=おす。
敲=たたく。

推敲

すいこう

#7814
辞書の旅

読むだけでなくスマホで手打ちしていると、より内容が頭に入ってくる。
そして筆を使い、文字に潜んでいる秘密を探る。
宝探しに似た感覚。

辞書語釈(抜粋)

この世のすべては常に変化し、何ひとつとして恒常・不滅なものは無いということ。

諸行無常

しょぎょうむじょう

#10634
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
「よし、ずらかるぞ」
「ちょっと待って!まだ大事なものを残しているわ」
「もう一通り盗ったはずだぜ」
「アタイの心はまだ盗まれてない。これ以上アンタにはついていけない」
そしてアタイは盗みをやめたの。

辞書語釈(抜粋)

▼もと盗人などの隠語。

ずらかる…逃げ出す。姿をくらます。

#10774
小説
辞書の旅

【小説】
「アンタって本当に尻重ね」
「何もかもがめんどくさいんだ」
「万物流転よ」
「何を言っているんだ」
そしてアタイは、この人の元から離れることを決意したの。

辞書語釈(抜粋)

めんどうがって、なかなか行動しようとしないこと。
ものぐさであること。また、そのような人。

尻重

しりおも

#11002
小説
辞書の旅

【小説】バーで知り合った絶世の美女とは、その後も何度かしっぽりと二人の時間を包んだ。
とろろのように粘っこいパイ質は、俺の身体に触れると離れようとしない。
そして思わず俺は呟いてしまうのだ。
「けしからん」

辞書語釈(抜粋)

❶しっとりとぬれるさま。
❷男女の情愛が細やかなさま。

しっぽり

#11038
考察
辞書の旅

【考察】
身から出た錆である。
甘んじて受け入れるべし。
そして自分の責任でもって、その縄を少しずつ解いていく努力をするべし。

辞書語釈(抜粋)

自分の言動によって自分自身の動きがとれなくなること。
▼自分のなった縄で自分自身をしばる意から。

自縄自縛

じじょうじばく

#11204
考察
辞書の旅

【考察】
サービス精神旺盛な人生でありたい。
そして個人的感情に囚われず、なるべく依怙贔屓もせず。

辞書語釈(抜粋)

❶人のために気を配って尽くすこと。
❷商店などで、客に気を配って尽くすこと。
また、客が満足するように値引きをしたり景品をつけたりすること。

サービス

#239
unclassified 確認待ち
辞書の旅

「何か変だな」と、余計に気を使わせてしまって私に話しかけてきた。
だんだん早歩きになる私。
「どうしたの?」
声をかけてくる彼女。
無言で早歩きする私。

辞書語釈(抜粋)

」と別れ、私は心底ホッとした。
醜態を見せずに済んだ。
さあ家に帰ろう

そして、先に家のある彼女が寂しそうに…

#764
新明解故事ことわざ辞典 考察2
辞書の旅 新明解故事ことわざ辞典

古きを温ねて新しきを知ると云う諺(ことわざ)である。〈溝口健二・日本趣味映画〉
〔新明解故事ことわざ辞典第2版〕
【考察2】
先人たちの技術や知識・経験が継承されて今がある。
すべて自分の力で成り上がったなどと思い上がらないことだ。

辞書語釈(抜粋)

「来を知らんと〜」が気になる!

そして

#1631
unclassified 確認待ち
辞書の旅

だから港を作らない。いや作れない。

辞書語釈(抜粋)

という悪循環なのではないだろうか。
たとえば、ネウムを持たない方が妥協して港を作ることを容認すれば、ネウムを持つ構成体も態度を軟化させて少しは持たない側へ利益を供与しないだろう...

そして経済は活性化しない。国民は貧す…

#1651
感想
辞書の旅

【感想】
珍しい名前の国。
そして凄い景色。
辞書を読まなければ、死ぬまで縁もなく、検索もしなかったであろう国である。

辞書語釈(抜粋)

アフリカ、ギニア湾に在るサントメ島とプリンシペ島から成る、小さな国。1975年にポルトガル領から独立。首都、サントメ市。

サントメ プリンシペ

#3823
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

さまざまの苦労(をすること)。」
千辛万苦の末、細い穴を抜けて桃源にたどり着いた。
そこには酒池肉林が用意され、飲んで食っての日々。
家族の元に帰ろうしたが、太って穴を抜けられ...

「千辛万苦

せんしんばんく

#3874
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

『遊女屋』の意の古風な表現。」
性的な表現の多い「せい」シリーズも今日で終わり!
「いん」「せい」と続いて、これだけのオンパレードが見られるのは、残念ながらもう無いかもしれない...

「青楼

せいろう

#4008
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

人の世のはかなさやつらさなどを今さらのように感じ、もの悲しい気分にひたる様子。また、その場の雰囲気がもの悲しい気分にひたる様子。」
風のように僕の目の前から去っていったあの人の...

「しんみり