辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

黒蜚蠊

くろごきぶり

878【小説】 僕は家の残飯を食べる掃除屋さん。 でも、基本的には嫌われているよ。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

3件

頁1582
小説 確認待ち
辞書の旅

「このすぼけ! 元カレの方がいくらかマシだったわ」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

①ちぢむこと。
狭くなること。
②まのぬけていること。
また、その人。まぬけ。
③包茎の俗称。

すぼけ

頁211
小説
辞書の旅

「ねえ、お母さん。叔父さん、まだ帰らないの?」
居間を覗き見た娘がささやいた。
「いやいや三杯ね」
と母親は嘆いた。

辞書語釈(抜粋)

辞退しながらも、すすめられるままにいくらでも飲んだり食べたりすること。口先だけで遠慮すること。

いやいや三杯

さんばい

#7653
辞書の旅

今年で創業15年。
作った店舗は全て存続している。
愛しているが、いつか畳むときもくるかもしれない。
それを覚悟しつつ、維持発展に努めたい。

辞書語釈(抜粋)

新しく事業を興すことよりも、それを維持発展させていくらことのほうが難しいということ。

創業守成

そうぎょうしゅせい