辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

三盃機嫌

さんばいきげん

1229 酒の味がわからなくなったら、水に代える。 しかし数年に一度、アルコールのオーバードーズによるバッドトリップでリバースする。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

4件

頁1584
辞書の旅

侘び寂び、物の哀れ、そして今日の「軽み」。
日本人が大切にしてきた思想である。
辞書の旅でも重んじたい。

辞書語釈(抜粋)

俳諧集。
二巻二冊。
野坡(やば)・利牛・孤屋編。
1694年(元禄7)刊。…

炭俵

すみだわら

頁1476
辞書の旅

日本文化にも触れていたスティーブ・ジョブズ氏。
現代技術の芸術品であるiPhoneにも禅や侘び寂びのエッセンスが浸透しているのかもしれない。

辞書語釈(抜粋)

アメリカの企業家・発明家。
コンピューター会社アップルの創立者の一人。
(1955 - 2011 )

ジョブズ

Steve Jobs

頁1423
具鷲茶記
辞書の旅

千利休の茶道の先輩を発見。

辞書語釈(抜粋)

室町後期の茶人。
泉州堺の納屋衆(なやしゅう)の一人。
もと武田氏、のち武野(たけの)氏。
号は一閑居士・大黒庵。
珠光の門人宗陳・宗悟に茶道を学び、侘び茶の骨格を作り、千利休...

紹鷗

じょうおう

#10899
考察
辞書の旅

【考察】
まさになにとぞ君の表情。
なにとぞ君には、憂いがある。侘びがある。寂びがある。

辞書語釈(抜粋)

心配して寄せたまゆ。また、心配そうな顔つき。
愁眉を開く…心配ごとがなくなってほっとする。

愁眉

しゅうび