辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

4件

頁1237
小説
辞書の旅

「修羅の道は辛いぞ」
「最初に通った。辛いが、戦いは面白い」
「貴様一体……」
「元はお前と同じ人間さ」
と、地獄に落ちた男は異形の牛頭馬頭に言った。

辞書語釈(抜粋)

仏教用語
意味
四つの悪趣。
すなわち地獄・餓鬼・畜生・修羅の称。
関連
四趣
四悪道

四悪趣

しあくしゅ

#7831
辞書の旅

生まれ代わりそうな「生」が書けた。

辞書語釈(抜粋)

生まれかわり死にかわりをくり返しながら、迷妄の世界を際限なくさまよい続けること。
補説
仏教では、衆生は生死をくり返して、六道(地獄・餓鬼・畜生・修羅・人間・天上の六界)を巡り...

生死流転

しょうじるてん

#4431
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

顔が三つで腕が六本あること。」
「三面六臂の大活躍…多方面にめざましく活躍し、一人で数人分の働きが有ること。」
阿修羅ですね、これは。
私は三人分働こうと思っています。
でも、...

「三面六臂

さんめんろっぴ

#4545
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

妻とめかけ。
例・妻妾同居。」
例、マジ!?
そんな言葉あるの?
妻妾同居なんて、修羅場になるよね。
考えただけで脂汗が出てくるぜ。

「妻妾

さいしょう