今日の言葉
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この言葉を読む【考察】 老いも病だと考えると、気持ちを若く保つことは大切だ。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
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この言葉を読む【考察】 老いも病だと考えると、気持ちを若く保つことは大切だ。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
19件
広辞苑の辞書の旅も「し」が終わったので、後は「するする」である。
①滑らかに、すべるように移動するさま。
②物がこすれて、かすかな音を立てるさま。
③物事が円滑に進行するさま。
④草木などが勢いよくのびるさま。
自分の意見は無くとも、とりあえず少数派についておけばという人もいる。
意見の少しぐらいの違いはあっても、大勢が一致できる意見に従う。
しょういをすてて だいどうにつく
面白そう。
心理学用語
両眼の網膜上の対応領域に相異なる色や形などを与えると、一方の目の方が優勢になるか、または両眼の視野が交互に知覚される現象。
しやとうそう
いい四字熟語。
出典
後漢書(ごかんじょ)
意味
雌伏していた者が、機会を得て勢い盛んに活躍すること。
*
雌伏
しふく
意味
将来に活躍の日を期しながら、しばらく他人の支配に服して堪えている...
しふくゆうひ
騒騒…ざわ……
①草木の葉や水などが揺れ動き、触れ合って立てる連続音。
②大勢の人の話し声や身動きする騒音。
③心が落ち着きなく乱れ騒いだり、高熱で悪寒がしたりするさま。
ざわざわ
多少悪どくても、民を豊かにしてくれたら良いのになあ。
出典
後漢書(ごかんじょ)
意味
巨悪の者が政治の要路にいて権勢を恣(ほしいまま)にしていることのたとえ。
さいろうとうろ
楷書で何枚か書いた後、勢いで書いてみた作品。
事実無根(じじつむこん)……279
し
書道はデザイン力の鍛錬になる。
他国の領土を片っぱしから攻め取ること。
転じて、激しい勢いで勢力を伸ばすこと。
また、一物も余さず持ち去ることにもいう。
ござやむしろを巻き取るように、土地を攻略する意から。
...
せっけん
尊王と攘夷は関係あるのか。
開国と攘夷は成り立つのか。
iPhoneが使われている今の日本は、攘夷できていない?
天皇を尊崇し、外国の勢力を排斥しようとする思想。
尊王論と攘夷論とが結びついた江戸時代末期の反幕政治思想。
そんのうじょうい
2013年末、情勢の悪くなりつつあったウクライナの首都キエフで、ロシア人と試合をした。
空港、ホテル、試合会場しか移動が許されない軟禁状態。
あれから、ロシア軍がクリミア半島を実効支配していたことすら知らなかった。
お互いに助け合うこと。
そうごふじょ
楷書で字の成り立ちを知ってから、行書で勢いよく書く。
人間の世界から抜け出て、人知では計り知れない不老長生の世界に生きようという考え。
しんせんしそう
永遠の自由は不自由さの中にこそある、と謳う吟遊詩人がいる。
他を気にかけず、自分の思うままに振る舞うさま。
補説
「奔放」は勢いのあるさま。
転じて、周りにとらわれず、思いのままに振る舞うさま。
「奔放自由」ともいう。
じゆうほんぽう
意味が変容している。
自らの信念を持たず、勢力の強い者に追随して、自己の保身を図ろうとする態度や考え方。
また、全体を見通さないまま瑣末(さまつ)なことを大げさに騒ぎ立てる態度をいうこともある。
出...
じだいしゅぎ
頼りになる男になりたい。
獅子が奮い立って、猛進するような激しい勢い。
また、そのような猛烈な勢いで活動すること。
出典
大般若経
補説
もとは仏教で奮い立って事に当たるさまをいった。
「獅子」はライオ...
ししふんじん
【考察】
造語成分としてではあるが、[二]❷のような意味があったとは!
例には「去勢」という記述もあり、やや納得。
[一]❶いきおい。
❷人数。また、兵力。
[二]❶なりゆき。ようす。
❷睾丸。
❸「伊勢」の略。
せい
【嘉洋流例】
「久松郁実はーだ」
❶野球で、ストライクと判定される範囲。打者が自然な姿勢で構えたとき、高さを膝頭から腋の下まで、横幅をホームベースの両端とする空間をいう。
❷異性の好みの範囲。
「彼は女性のーが...
【考察】
探偵ナイトスクープの元プロデューサーだった松本修氏の女陰と男根のルーツを探る本『全国マン・チン分布考』を読ませていただいた。
その真剣な姿勢にマンとチンの話ながら、背筋を伸ばして読んだ次第。
女性の陰部。女性の性器。
じょいん
【考察】
しがらみは、勢いを止めるためにあった!
❶水流をせきとめるために、川の中に打ち並べたくいの横に竹や木の枝を結びつけたもの。
❷ひきとめるもの。まつわりついて離れないもの。