辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

4件

頁1266
小説 確認待ち
辞書の旅

「いつまでもしけこんでないで、しけこむぞ」
と、アナコンダ皮痴くんは落ち込んだ友達を風の谷へと誘った。

辞書語釈(抜粋)

①こっそり入りこむ。
遊里(ゆうり)などに入り込む。
②(シケは不景気の意)気のめいった状態で閉じこもる。

しけこむ

#7550
辞書の旅

努力を積み重ねていると、その道の先達から気に入られ、助言してもらえることもある。
そして友達になることもある。

辞書語釈(抜粋)

詩や文章の字句や表現を、何度も苦心して練り直すこと。
推=おす。
敲=たたく。

推敲

すいこう

#3864
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

江戸時代、遊女奉公の手引きをした人。」
女衒…現代でいう、スカウトマン。
大須の友達から、女衒の意味を教えてほしいと言われたが、そのときは答えることができなかった。
しかし、と...

「女衒

ぜげん

#4151
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

娼婦をかかえ、客を遊ばせる家。」
現在は箱ヘルより、届け出の比較的安易なホテヘル、デリヘルが全盛である。
ちなみに私の通学路には娼家が立ち並んでいた。
人間形成に悪影響は全くな...

「娼家

しょうか