今日の言葉
胡蝶の夢
こちょう、ゆめ
この言葉を読む万物と自分が一体になる感覚を、先人たちも経験していた。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
こちょう、ゆめ
この言葉を読む万物と自分が一体になる感覚を、先人たちも経験していた。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
6件
羽は風で飛ぶので積もってもそれほど怖くない。
完全に放置するから怖くなる。
出典
史記(しき)
意味
羽のように軽いものでも、多く積めば舟を沈めるほどの重さになる。
小事も重なれば大事となるたとえ。
せきう ふねをしずむ
初唐(しょとう)の三大家(さんたいか)褚遂良(ちょすいりょう)から学んだ。
出典
史記(しき)
意味
気性が鋭く勇敢なこと。
からだつきや動作が鋭く、たくましく見えるさま。
せいかん
なんと史記は、日本書紀の模範となっていたらしい!
伝説時代から前漢の武帝までの歴史を記した通史。二十四史の一つ。
帝王・諸侯の盛衰を本紀・世家に記し、各分野で活躍した諸家の事跡を列伝に記す紀伝体の形式は、『漢書』以降の歴史書に...
しき
この恐怖やいかに!
もはや笑ってしまうかも。
周囲がすべて敵や反対者で、まったく孤立して、助けや味方がいないこと。
また、そのさま。
孤立無縁
出典
史記
故事
中国漢初、
漢の劉邦との戦いを続けていた楚の項羽の軍は、
し...
しめんそか
「やさしい夫を持ててよかったね」
「は、何が?」
「殺妻されないだけ有り難く思った方がいいよ」
「殺人やん、出世できんわ」
名誉や利益を得るためには手段を選ばないたとえ。
出典
史記
しき
さっさいきゅうしょう
四方を敵に囲まれて孤立無援であること。
▼楚の項羽が垓下(がいか)で漢の劉邦に包囲されたとき、深夜、四面の漢軍が盛んに楚の歌をうたうのを聞いて、楚の民はすでに漢に降伏したのかと...
しめんそか