辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

つべこべ

1959【小説】 「つべこべ言ってないで働いたらどう?」 と、あれこれと抗弁したり理屈を言って動こうとしない男にアタイは言った。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

7件

#10853
思索
辞書の旅

【思索】
恥を忍んで言うが、江戸時代の鎖国も攘夷のような気もするが、江戸時代末期には更に加熱したの?

辞書語釈(抜粋)

外国人を追い払って国内に入れないこと。
特に、江戸時代末期の外国人排斥運動をいう。
「尊王ー」
▼「攘」はしりぞける意。「夷」は外国人を卑しんでいう語。

攘夷

じょうい

#10905
思索
辞書の旅

【思索】
清らかに澄んでいるのに、こびを含むとはいかに?
媚…こびること。また、その動作。
媚びる…❶人に気に入られるように機嫌をとる。へつらう。

辞書語釈(抜粋)

こびを含んだ色っぽい目つき。
▼もと、秋の澄みきった波の意から美人の清らかに澄んだ目もとをいう。

秋波

しゅうは

#10936
思索
辞書の旅

【思索】
シャンソンが、フランスでは大衆的なものだったとは…。
思えばフランス映画もどこか鬱鬱としている。
猟奇映画「ソウ」シリーズと思って間違えて借りた「ソウ0」はフランス映画で、意味不明の映画だった。

辞書語釈(抜粋)

フランスの大衆的な歌謡。
▼本来はフランスの歌曲の総称。

シャンソン

#10948
明鏡国語辞典 思索
辞書の旅 明鏡国語辞典

【思索】
明鏡国語辞典にはこんな言葉も載っていた!
学生時代、矢場町にあるパルコのタワレコに行ってよくジャケ買いをしたなあ。
掘り出し物に当たるとテンション上がった。

辞書語釈(抜粋)

CDなどをジャケットのデザインで選び、購入すること。
▼俗に、略して「ジャケ買い」とも。

ジャケット買い

#11015
思索
辞書の旅

【思索】
シックとはてっきり地味で質素ながらも洒落てる感じ、かと勘違いしていた。
あか抜けていて、しかも粋であったか!
めちゃくちゃいい感じやん!

辞書語釈(抜粋)

(フランス語)あか抜けていて、いきなさま。

シック

#11019
思索
辞書の旅

【思索】
現在では、したり顔からドヤ顔にやや移行しつつあるか。

辞書語釈(抜粋)

してやったりという顔つき。得意顔。

したり顔

#11035
思索
辞書の旅

【思索】
三聖に続き、四聖ではソクラテスが追加された〜!
五聖だったら誰がいいだろうか。
うーむ、聖徳太子、ヘレンケラー、ガンジーとか?

辞書語釈(抜粋)

四人の聖人。
釈迦・キリスト・孔子・ソクラテスをいう。

四聖

しせい