辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

【名作の中の四字熟語】

坪内逍遥 1859〜1935

いろいろな字を書いてきたなあ。しみじみ。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

9件

頁1382
辞書の旅

醜態をさらすのを恐れ、生まれてから一歩も踏み出せずに死んでいくのは悲しい。

辞書語釈(抜粋)

人に見せられない、恥ずかしい言動。
ぶざまな格好。

醜態

しゅうたい

頁1372
広辞苑 辞書と美女
辞書の旅 広辞苑

花は恥じらい月も隠れるほどの美女は、
羞花閉月 of 広辞苑第七版
雪平莉左 / Risa Yukihira

辞書語釈(抜粋)

美貌にうたれて、花ははじらい月はかくれるの意で、女性の容貌のきわめて美しいことのたとえ。
関連
羞月閉花
閉月羞花
沈魚落雁

羞花閉月

しゅうかへいげつ

頁1350
辞書の旅

たまに締め忘れているのに気づくと恥ずかしい。
おそらくそこまで見られていないとは思う。

辞書語釈(抜粋)

補説
昭和20年代のラジオ番組名から
意味
主に男子の、ズボンの前開きをいう俗語。

社会の窓

しゃかいのまど

#10853
思索
辞書の旅

【思索】
恥を忍んで言うが、江戸時代の鎖国も攘夷のような気もするが、江戸時代末期には更に加熱したの?

辞書語釈(抜粋)

外国人を追い払って国内に入れないこと。
特に、江戸時代末期の外国人排斥運動をいう。
「尊王ー」
▼「攘」はしりぞける意。「夷」は外国人を卑しんでいう語。

攘夷

じょうい

#11110
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辞書語釈(抜粋)

自分の行為を反省して、心から恥ずかしく思うこと。
恥じ入ること。
《表現》自分が全く関わらないことについて言うのは不適切。
「✖️山田氏の行動は大変慚愧に堪えない」

慚愧

ざんき

#4064
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

直腸や肛門の周囲に穴があき、うみが出る痔。」
2008年ブアカーオ戦直前に発生し、魔裟斗戦の直後に入院した。
これを機に痔瘻に関して講演が出来るくらいの知識を得た。
「(肛門科...

「痔瘻

じろう

#4113
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

その人がいつも泊まる宿屋。」
恥ずかしながら、「とこやど」と読んでいた。
例、「君の常宿になりたい」「君を常宿にしたい」
異性と一晩共にするときの婉曲表現として使えないだろうか...

「常宿

じょうやど

#4394
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

『ひどく恥じ入る様子』の意の漢語的表現。自分自身の心情を表わすのに用いる。
〔「自分がもどかしく思う」の意で用いるのは誤り〕」
誤用に気をつけよう。

「忸怩

じくじ

#4459
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

取り返しのつかない事をしたと強く悔むと共に、自ら恥じること。」
恥じるだけマシじゃねえか。
この世には自分の行動こそが絶対的な正義で、自分に降りかかるすべての不幸は他人のせい、...

「慚愧

ざんき