辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

風太郎

プータロー

2525 どこかカッコいい言い方。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

6件

頁1382
辞書の旅

醜態をさらすのを恐れ、生まれてから一歩も踏み出せずに死んでいくのは悲しい。

辞書語釈(抜粋)

人に見せられない、恥ずかしい言動。
ぶざまな格好。

醜態

しゅうたい

頁1289
小説
辞書の旅

「地蔵と閻魔は同じだよ」
と地獄に落ちた男は言った。

辞書語釈(抜粋)

地蔵も閻魔も共に本地(ほんじ)は阿弥陀如来で、地蔵はその慈悲を、閻魔はその忿怒(ふんぬ)を示現(じげん)するということ。

地蔵と閻魔は一

じぞうと えんまは いつ

#7849
辞書の旅

人は遠い昔から、春と秋に時折気分が落ち込むようにできていた。

辞書語釈(抜粋)

春の日にふと感じる物悲しさと、秋にふと感じる寂しい思い。
出典
白居易(はくきょい)の新楽府(しんがふ)

春愁秋思

しゅんしゅうしゅうし

#7912
辞書の旅

厳しい時代の悲劇。
父が死に、子を売らなければならない世に比べたら……。

辞書語釈(抜粋)

親子の悲しい別れ。
出典
孔子家語
こうしけご
補説
巣立つ四羽のひな鳥を見送る親鳥の別れの悲しみの意から。
「四鳥」は四羽のひな鳥。
「四鳥之別」ともいう。

四鳥別離

しちょうべつり

#4008
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

人の世のはかなさやつらさなどを今さらのように感じ、もの悲しい気分にひたる様子。また、その場の雰囲気がもの悲しい気分にひたる様子。」
風のように僕の目の前から去っていったあの人の...

「しんみり

#4526
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

自分の力ではどうすることも出来ない、生まれつきの性質やめぐりあわせ。」
それを真摯に受け止めて、長所や利点に変えていこう。
生まれつきの性質やめぐりあわせに悲観するのもほどほど...

「性

さが