辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

投げ勝つ

【考察】 この投手は、打者の気持ちをうまく削いでいる。 よって、この投手は変化球で凡退させた、と想像できる。 三振取るだけが名投手なのではない。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

21件

頁1563
辞書の旅

燕の昭王は未来人で、古代中国にエアコンを持ち込んでいたのかもしれない。

辞書語釈(抜粋)

補説
燕(えん)の昭王のもっていた珠が熱を去ったという故事
意味
そばに置けば涼しさを招くという玉。

涼しさ招く玉

すずしさ まねくたま

頁1541
辞書の旅

故事ことわざ辞典で取り上げた「水道の水で産湯を使う」に繋がる。
これで一つの幸福論を語れる。

辞書語釈(抜粋)

江戸っ子が玉川上水・神田上水などの水道の水で育ったことを自慢することば。

水道育ち

すいどうそだち

頁1299
辞書の旅

諸葛亮は三顧の礼といい、愛と仁義に溢れた人だと辞書の旅をしていて感じる。

辞書語釈(抜粋)

補説
諸葛亮が敵将の孟獲(もうかく)を擒(とりこ)にし縦(はな)つこと七回、遂にそむかなくなったという故事
意味
敵を七度はなって七度とりこにすること。

七縦七擒

しちしょうしちきん

頁1154
辞書の旅

故事ことわざ辞典、四字熟語辞典を併読していた途中で筆で書き始めたのだが、途中から遡って全ページ書いたときは爽快だった。

辞書語釈(抜粋)

①川の流れに逆らって上る。
上流に向かって行く。
②過去または根本にたちかえる。

遡る

さかのぼる

#6603
辞書の旅

この出典は四字熟語辞典、故事ことわざ辞典と共に、よく見かけた。

辞書語釈(抜粋)

三十巻
中国古代の史書で五経の一つ『春秋』の注釈書。左丘明(さきゅうめい)の作と伝えられるが異説も多い。

春秋左氏伝

しゅんじゅうさしでん

#6604
新明解故事ことわざ辞典
辞書の旅 新明解故事ことわざ辞典

菜根譚は2013年のスウェーデン遠征で読んだ記憶がある。

辞書語釈(抜粋)

二巻
中国の処世哲学書。
明(みん)末期の儒者洪応明(こうおうめい・字(あざな)は自誠(じせい))著。

菜根譚

さいこんたん

#7391
辞書の旅

双璧にこんな故事があったとは。
また、完璧と同様、「璧」は「壁(かべ)」ではない。

辞書語釈(抜粋)

優劣をつけられない二つのすぐれたものや人のこと。
一対の宝玉の意から。
注意
「璧」を「壁」と書き誤らない。

双璧

そうへき

#7473
辞書の旅

嫌いな人のことを考えている時間は、自分の心も濁っている。

辞書語釈(抜粋)

何の証拠もなく人を疑うこと。
疑い出すときりがないことのたとえ。
補説
窃=盗む。
鈇=斧。まさかり。
出典
列子
れっし
故事
斧をなくした人が、盗まれたと思いこみ、隣の子に...

窃鈇の疑い

せっぷ

#7502
unclassified 確認待ち
辞書の旅

四字熟語を書き始めた時点まで来てからが大変だ。

辞書語釈(抜粋)


勝手に始めた自分との戦いですが(笑)

それ以降(以前?)は、四字熟語辞典と…

#7729
辞書の旅

故事に出ている醜い女もかわいそうじゃないか、と思うが、どうせ嘘だしなあ。
皆逃げたのが正解か。

辞書語釈(抜粋)

病気に悩む美女の様子。
また、むやみに他人のまねをして物笑いになるたとえ。

西施捧心

せいしほうしん

#7751
辞書の旅

難しそうな字だったので選んでみた。
大変難しかった(笑)

辞書語釈(抜粋)

鄒衍が無実を天に訴えて、夏に霜を降らせたという故事。

鄒衍降霜

すうえんこうそう

#7841
辞書の旅

トラウマとして使える四字熟語。

辞書語釈(抜粋)

一度恐ろしい目に遭って、必要以上に警戒心の強くなっている人のたとえ。
出典
戦国策
故事
昔、中国で、更羸(こうるい)が魏の王の前で「弓を引き弓弦(ゆずる)を鳴らすだけで鳥を落...

傷弓之鳥

しょうきゅうのとり

#7894
辞書の旅

この恐怖やいかに!
もはや笑ってしまうかも。

辞書語釈(抜粋)

周囲がすべて敵や反対者で、まったく孤立して、助けや味方がいないこと。
また、そのさま。
孤立無縁
出典
史記
故事
中国漢初、
漢の劉邦との戦いを続けていた楚の項羽の軍は、
し...

四面楚歌

しめんそか

#7955
辞書の旅

罪の程度と人間性による。

辞書語釈(抜粋)

悪いところがあってもそれを隠し、かばい合うのが父子間の正しい道であるということ。
出典
論語
補説
子が父の罪を隠す意から。
一般に「子は父の為に隠す」と訓読して用いる。
故事...

子為父隠

しいふいん

#8558
確認待ち
辞書の旅

無駄な方向への努力はするなよ。
死んでしまうよ。
という意味だろうか。
こちらの故事ことわざ辞典では、まだ目次を読んでいる段階です。
気になっても読みに行きません。
スゴロクで一しか出ないゲーム、それが『#辞書の旅』。

▼すいれん[水練]

猿の水練、魚の木登り…274

#10676
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶著作物などの典拠が確かでないこと。いい加減に書かれていて、誤りが多いこと。
▼「杜」は中国宋の詩人杜黙(ともく)のこと。「撰」は著作する意。杜黙の詩が多く律に合わなかったとい...

杜撰

ずさん

#10700
考察
辞書の旅

【考察】
推敲の語源を学ぶこともできるとは!

辞書語釈(抜粋)

詩文の字句を何度もねりなおすこと。
▼中唐の詩人、賈島(かとう)が「僧は推す月下の門」の「推す」を「敲(たた)く」にしようかと思い迷ったとき、韓愈(かんゆ)の助言を得て「敲」に...

推敲

すいこう

#10884
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

いつまでも古い習慣を守るばかりで進歩がないこと。
また、古い方法にこだわって時に応じた処理ができないこと。
▼たまたま切り株にぶつかって死んだ兎を手に入れた農夫が、以来仕事をし...

守株

しゅしゅ