今日の言葉
辻斬り
この言葉を読む【考察】 これに比べたら現代はめちゃくちゃ平和やん。 もちろん色々な問題はあるけれど、いきなり道端で叩っ斬られることはそうそうあるまい。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【考察】 これに比べたら現代はめちゃくちゃ平和やん。 もちろん色々な問題はあるけれど、いきなり道端で叩っ斬られることはそうそうあるまい。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
52件
自分の身体の成長は遅く、早熟とは言い難い。
中2のとき、一旦かなり背を抜かれた記憶がある。
①果実が早く熟すること。
対義
晩熟
②心身の発達が速やかで、普通より早く大人びること。
ませていること。
そうじゅく
風雅な四字熟語を見つけた。
補説
「風にうそぶき、月をもてあそぶ」の意
意味
天然自然の風景を愛賞し、風流韻事に心を寄せること。
しょうふうろうげつ
32歳から辞書の旅をしている。
45歳まで一歩ずつ踏みしめて進んでいこう。
とんでもない熟年になれる。
ちなみに中高年は、45歳〜65歳程度をいう。
人生の経験を積み円熟した年ごろ。
「老年」の前に当たり、中高年に相当。
1970年代後期に作られた語。
じゅくねん
いい四字熟語。
出典
後漢書(ごかんじょ)
意味
雌伏していた者が、機会を得て勢い盛んに活躍すること。
*
雌伏
しふく
意味
将来に活躍の日を期しながら、しばらく他人の支配に服して堪えている...
しふくゆうひ
故事ことわざ辞典、四字熟語辞典を併読していた途中で筆で書き始めたのだが、途中から遡って全ページ書いたときは爽快だった。
①川の流れに逆らって上る。
上流に向かって行く。
②過去または根本にたちかえる。
さかのぼる
この総索引のPで一番難しそうな四字熟語をチョイス。
意味は「白い波のこと。また、雪やもやなどの流れるさまのたとえ」とある。
具鷲小説の風景描写に登場させてもいいね。
素波銀濤(そはぎんとう)……416
そ
書き直しシリーズ。
意味は「悪人が善人に危害を加えることのたとえ」である。秋風が悪人にたとえられているところが面白い。
叢蘭秋風(そうらんしゅうふう)……411
そ
これは難しそうで腕の鳴る四字熟語だ。今の実力をもって腕試しだ。
意味は「老いぼれた身のこと」。気持ちはなるべく若々しく。
痩骨窮骸(そうこつきゅうがい)……406
そ
書き直しシリーズ。
2022年2月の作を乗り越えろ!
筆で積み重ねた鍛錬は、字ににじみ出る。一度覚えれば根本的には忘れない。
だから今が一番上手い。
先憂後楽(せんゆうこうらく)……31、217、269、399、401
せ
書き直しシリーズ。
あまり知られていないが、弓道由来の素晴らしい四字熟語。
たとえ千本万本の矢を射ようとも、今射るその矢の一本をおろそかにしてはならないという教え。
千射万箭(せんしゃばんせん)……392
せ
具鷲小説『オーキシ、友と会わず』の題材にもなった四字熟語。
剡渓訪戴(せんけいほうたい)……388
せ
歯ぎしりをしたり、腕を強く握りしめるくらいに怒ったり残念がったりすることの四字熟語。
「もうこれ以上どうすることもできない」というやるせない気持ちで書いた。
切歯扼腕(せっしやくわん)……208、382、593
せ
書き直しシリーズ。
ちなみに「精力」は、性的な能力のことだけではない。無論、性的な能力も含まれる。
精力絶倫(せいりょくぜつりん)……375
せ
悠々自適な四字熟語。
晴耕雨読(せいこううどく)……368
せ
書き直しシリーズ。
2022年1月の作の時点では完璧な楷書だと自己満足していたが、今の自分なら超えられるはずだ、と行書で挑戦。
酔生夢死(すいせいむし)……360、616
す
【小説】
「ふん、人畜無害な男ね。つまらないわ」
と、アタイは言った。
人畜無害(じんちくむがい)……353
し
書き直しシリーズ。
2022年1月の作を軽く乗り越える!
神仙思想(しんせんしそう)……351
し
【小説】
「お前の言っていることは筋が通っていない。支離滅裂だ」
「アタイにはアタイの考えがあるのよ!」
支離滅裂(しりめつれつ)……294、339、654、668
し