今日の言葉
霜を履んで堅氷至る
しも、ふ、けんぴょう いた
この言葉を読む気を使っていれば、異変に気付くことも多い。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
しも、ふ、けんぴょう いた
この言葉を読む気を使っていれば、異変に気付くことも多い。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
7件
燕の昭王は未来人で、古代中国にエアコンを持ち込んでいたのかもしれない。
補説
燕(えん)の昭王のもっていた珠が熱を去ったという故事
意味
そばに置けば涼しさを招くという玉。
すずしさ まねくたま
飲み薬なのだとしたら、なかなか勇気のいる薬だぜ。
甘草の粉末を竹筒に入れ、人糞壺に浸して製した生薬。
熱病に効果があるとされる。
じんちゅうおう
騒騒…ざわ……
①草木の葉や水などが揺れ動き、触れ合って立てる連続音。
②大勢の人の話し声や身動きする騒音。
③心が落ち着きなく乱れ騒いだり、高熱で悪寒がしたりするさま。
ざわざわ
空手家の纐纈さんと偶然会ったスーパー銭湯に掲げてある四字熟語がついに登場!
頭部を冷やし、足部を温かくすること。
また、その状態。
補説
「頭寒」は頭部を冷やすこと。
「足熱」は足を温める意。
このようにすると健康によいとされる。
ずかんそくねつ
【考察】
アマゾンの熱帯雨林の火事が問題視されているが、CO2が増えれば植物が育つのでそう簡単には酸素不足にはならない。
ゼロサム的現象。
CO2は損失ではないけれど。
全体の利益と損失を総計するとゼロになること。
一方が利益を得れば一方は必ず損失を出すということ。
【考察】
話が飛ぶけど、ずっと逆さ吊りにされたら人は頭に血が入りすぎて死んでしまうのだろうか。
頭を冷やし、足を温めること。
安眠が得られ、健康によいとされる。
ずかんそくねつ
【思索】
恥を忍んで言うが、江戸時代の鎖国も攘夷のような気もするが、江戸時代末期には更に加熱したの?
外国人を追い払って国内に入れないこと。
特に、江戸時代末期の外国人排斥運動をいう。
「尊王ー」
▼「攘」はしりぞける意。「夷」は外国人を卑しんでいう語。
じょうい