辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

悲喜交交

ひきこもごも

出会いもあれば別れもある。 しかし、思いを繋げるかどうかは自分の気持ち次第なのでは。 好きでいるのは、自分の好き勝手である。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

7件

頁1699
辞書の旅

口頭で伝え聞いていたので、長らく「総合(そうごう)筋」だと勘違いしていた。

辞書語釈(抜粋)

補説
形がカトリック僧の頭巾に似るからいう
意味
項部(こうぶ)から背部の上半分にわたって浅層にある大きな三角形の筋肉。
肩甲骨を動かし、また固定する。
関連
筋肉

僧帽筋

そうぼうきん

頁1690
辞書の旅

自分の身体の成長は遅く、早熟とは言い難い。
中2のとき、一旦かなり背を抜かれた記憶がある。

辞書語釈(抜粋)

①果実が早く熟すること。
対義
晩熟
②心身の発達が速やかで、普通より早く大人びること。
ませていること。

早熟

そうじゅく

頁1588
小説 確認待ち
辞書の旅

「そうねえ、どちらかといえば、すらりとしていた方がいいわね」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

①支障なく無事に事を運ぶさま。
動きなどがなめらかで抵抗もないさま。
すらすら。
②背が高く恰好のよいさま。
手足が形よく伸びているさま。

すらり

#10473
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
辞書も佐々木希の背(そびら)の綺麗さに驚いている。
「せ、せなか」

辞書語釈(抜粋)

せ。せなか。

そびら

#10859
考察
辞書の旅

【考察】
探偵ナイトスクープの元プロデューサーだった松本修氏の女陰と男根のルーツを探る本『全国マン・チン分布考』を読ませていただいた。
その真剣な姿勢にマンとチンの話ながら、背筋を伸ばして読んだ次第。

辞書語釈(抜粋)

女性の陰部。女性の性器。

女陰

じょいん

#3924
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

読者や観衆にスリルを感じさせる場面を多く盛り込んで作った映画・小説など。」
浮気相手の女性がナイフを持った瞬間、僕の背筋に冷たいものが流れた。
やられる、そう思ったときには、腹...

「スリラー

#4161
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

〔『しょってる』の形で〕うぬぼれて、ほかの人とは違う世界の人間のように思っている。」
うぬぼれれば、人望はなくなるが、求心力は高められる。
ひとつ求めれば、ひとつ失う。
この世...

「背負う

しょう