今日の言葉
理屈を言えば腹が立つ
この言葉を読む理屈と融和を調和させたい。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
17件
2015年に取り上げたときには「身の毛もよだつ」と表現したが、最近寝取られ好きもいると知ったので、なんとも言えない。
ラテン語
jus primae noctis
意味
庶民・領民の結婚に際し、族長・領主・祭司・僧侶などが花婿に先だって花嫁と交わる権利。
しゃやけん
上玉 of 広辞苑第七版
寺本莉緒 / RioTeramoto
①上等の宝玉。
②上等の品。
③(花柳界の隠語)
美女。
じょうだま
花は恥じらい月も隠れるほどの美女は、
羞花閉月 of 広辞苑第七版
雪平莉左 / Risa Yukihira
美貌にうたれて、花ははじらい月はかくれるの意で、女性の容貌のきわめて美しいことのたとえ。
関連
羞月閉花
閉月羞花
沈魚落雁
しゅうかへいげつ
どうせなら生き切って死にたい。
死んでしまっては、もうどんなにしても幸福にあえないから、命を捨てることは愚である。
死んではつまらない。
しんで はなみが さくものか
語源が面白い。
画像参照。
花札の紅葉の札の鹿がうしろを向き知らん顔しているように見えることからという
意味
相手を無視すること。
補説
花は咲き、風は吹いただけだが、人は善悪に分けたがる。
悪い者が善い者に危害を加えるたとえ。
生い茂った蘭が芳(かぐわ)しい花を咲かせようとすると、秋風がこれを傷つけやぶる意から。
そうらんしゅうふう
日本にいれば何をやっても春夏秋冬は来るのだから、四季折々を楽しみたい。
四季折々の自然の美しい景色のこと。
せつげつふうか
桃の花が咲く所で出会った美女のイメージに。
浅倉唯選手。
中国唐の詩人崔護(さいご)が、桃の花が咲く所で美女と出会い、忘れられずに次の年に再びそこを訪れたが、その人の姿は見えなかった。
じんめんとうか
❶料亭などで客がその店の全員に与える祝儀。
❷関係者のすべてにまんべんなく利益や恩恵を与えること。
▼「ー式」「ー的」の形で、悪平等・不徹底・焦点の欠如などを非難して使う。
そうばな
【小説】
俺は戦いに勝利し、一気にスターダムへのし上がった。
周りからの期待、羨望の眼差しが心地よい。
だが、それと同時に、この地位を失うことへの恐怖が何倍にもなって俺に襲いかかる。
そんなとき、あの女と出会ったんだ。
【紹介】
性根をつけたい人にオススメのイベントが7月25日(木)『桃の花Presents佐藤嘉洋トークイベント第4回』として開かれます!
辞書を一冊完全読破したコツを伝えます!
一つのことを最後までなし遂げようとする気力。根気。
しょうこん
【考察】
まさかの語源!
鹿という動物が入る言葉は、シカト(鹿十)なり、馬鹿なり、なんかかわいそう。
相手を無視すること。
▼花札の十月(鹿(しか)の十(とお))に描かれた鹿が横を向いていることからという。
《表記》多く「シカト」と書く。
【宣伝】
桃の花presents佐藤嘉洋トークイベントはオフラインサロンです。
❸ヨーロッパ、特にフランスで、上流社会の夫人が自宅の客間に名士を招いて開いた社交的な集まり。
ここで芸術・学問・政治などが論じられた。
▼一般に芸術家・学者などの社交的な集まり...
講演会などで、他の聴衆に共鳴を起こさせるために聴衆にまじって講演者に賛同の声などをかける人。
また、露店などで、客の買い気をそそるために、客のふりをして品物をほめたり買ったりす...
火花が飛ぶこと。また、その火花。」
「佐藤さん、頭に星が飛んだんだ。スパークしたんだよ」
「パイパニくんなるほど。星がスパークした、ということは、超新星爆発のようなものだったの...
勝手に作った言葉シリーズの解釈もついでに。
厳しい寒さに耐えて、コートを脱ぐくらいの気温になり、桜の花が咲き始めたときに感じる新しい季節感。
本能で生きる動物には発情期にあたる。
しゅんかい
花びらの先が細かく分かれるように、一まとまりのものがバラバラに分裂すること。」
顧客目線で見るのか、身内目線で見るのか。
自分の肩書き、名前を全て捨てる覚悟があるのか、で全て変...
しちかはちれつ