辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

聞くは一時(いっとき)の恥(はじ)聞かぬは末代(まつだい)の恥

【告白】 2008年に痔瘻(じろう)を患い、恥ずかしかった。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

78件

頁1699
辞書の旅

口頭で伝え聞いていたので、長らく「総合(そうごう)筋」だと勘違いしていた。

辞書語釈(抜粋)

補説
形がカトリック僧の頭巾に似るからいう
意味
項部(こうぶ)から背部の上半分にわたって浅層にある大きな三角形の筋肉。
肩甲骨を動かし、また固定する。
関連
筋肉

僧帽筋

そうぼうきん

頁1692
辞書の旅

読んで字のごとくだった(笑)

辞書語釈(抜粋)

補説
「好かん」は関西方言。
多く「総スカン」と書く
意味
周囲のみんなから嫌われること。

総好かん

そうすかん

頁1684
辞書の旅

懸命にがんばろう。

辞書語釈(抜粋)

出典
貞観政要(じょうがんせいよう)
補説
唐の太宗の下問に答えた魏徴(ぎちょう)の語に由来
意味
創業はたやすいが、その事業を受け継いで維持してゆくことはむずかしい。

創業は易く守成は難し

そうぎょうはやすく しゅせいはかたし

頁1674
広辞苑 辞書と美女
辞書の旅 広辞苑

蝉鬢 of 広辞苑第七版
今田美桜 / Mio Imada

辞書語釈(抜粋)

補説
蝉(せみ)の羽のようにすきとおって美しく見える鬢の意
意味
美人の髪。
美人。

蝉鬢

せんびん

頁1563
辞書の旅

燕の昭王は未来人で、古代中国にエアコンを持ち込んでいたのかもしれない。

辞書語釈(抜粋)

補説
燕(えん)の昭王のもっていた珠が熱を去ったという故事
意味
そばに置けば涼しさを招くという玉。

涼しさ招く玉

すずしさ まねくたま

頁1523
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

ジンバブエもスリランカも中々行く機会がないから、辞書の旅にしておくか。
photo / shutterstock

辞書語釈(抜粋)

補説
ショナ語で「石の家」の意
意味
①アフリカの南部にある共和国。
もと南ローデシア。
1980年イギリスから独立。…

ジンバブエ

Zimbabwe

頁1509
広辞苑 辞書と美女
辞書の旅 広辞苑

螓首 of 広辞苑第七版
蒼井優 / Yu Aoi

辞書語釈(抜粋)

補説
「螓」は蝉の一種
意味
蝉の頭部のような広い額(ひたい)。
美しい女の額のたとえ。
転じて、美人の称。
関連
螓首蛾眉(しんしゅがび)

螓首

しんしゅ

頁1503
小説
辞書の旅

「今年の新子はイキがいいですよ」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。

辞書語釈(抜粋)

補説
江戸、深川で多く用いた語
意味
新しく出たての遊女・芸妓。

新子・新妓

しんこ

頁1488
広辞苑 辞書と美女
辞書の旅 広辞苑

汁塩 of 広辞苑第七版
澄田綾乃 / Ayano Sumida

辞書語釈(抜粋)

補説
類義・同頭音の語を重ねた強調語。
味つけのもとであるところから
意味
うるおい。
色気。
つや。

汁塩

しるしお

頁1471
広辞苑 #辞書と美女
辞書の旅 広辞苑

女色 of 広辞苑第七版
川村ゆきえ / Yukie Kawamura

辞書語釈(抜粋)

補説
ニョショクとも
意味
①女性の容貌。
女の色香(いろか)。
②女との情事。
いろごと。

女色

じょしょく

頁1463
小説
辞書の旅

「今日は、しょぎしょぎ気分よ。さあ行きましょ」
と、アタイが足取り軽く言った。

辞書語釈(抜粋)

ショキショキとも
意味
①まばらなさま。
しょぼしょぼ。
②うれしいさま。
うきうきしているさま。

しょぎしょぎ

補説

頁1459
辞書の旅

優秀な男が一人の女にのめり込んだせいで、不遇な一生を終えた女たちもいた。

辞書語釈(抜粋)

補説
洛陽の宮殿 上陽宮の後宮にいた女性の意。
楊貴妃が玄宗の寵愛を一身に集めたため、他の多くの宮女が不遇な一生を終わったことから
意味
不遇な宮女をたとえていう語。

上陽人

じょうようじん

頁1453
辞書の旅

風雅な四字熟語を見つけた。

辞書語釈(抜粋)

補説
「風にうそぶき、月をもてあそぶ」の意
意味
天然自然の風景を愛賞し、風流韻事に心を寄せること。

嘯風弄月

しょうふうろうげつ

頁1452
辞書の旅

こんな言葉もあった。

辞書語釈(抜粋)

補説
「上美る」「上品る」「常美る」などとも当てる。
意味
上品めく。
高尚さをおびる。
対義
下びる(げびる)

上びる

じょうびる

頁1434
辞書の旅

相席食堂の狩野英孝の回で笑殺され、翌日腹筋が筋肉痛になった。

辞書語釈(抜粋)

補説
「殺」は強意の助字
意味
①非常に笑わせること。
また大層笑うこと。
②一笑に付すこと。
笑って相手にしないこと。

笑殺

しょうさつ

頁1427
辞書の旅

学生時代の友人も人生の宝物である。

辞書語釈(抜粋)

出典
陶淵明『帰去来辞』
補説
荒れはてた庭にも松と菊とがまだ存在している意
意味
幽棲の地に昔の知己がいることにいい、また、乱世に清節(せいせつ)の志士が存在することをいう。

松菊猶存す

しょうきく なおそんす

頁1424
書論
辞書の旅

苦戦した字。

辞書語釈(抜粋)

補説
または姮娥(こうが)
意味
①出典
淮南子(えなんじ)
中国古代の伝説で、羿(げい)の妻。
羿が西王母(せいおうぼ)から得た不死の薬を盗み飲み、昇仙して月宮に入ったと伝え...

嫦娥

じょうが

頁1402
広辞苑 辞書と美女
辞書の旅 広辞苑

淑行 of 広辞苑第七版
川村ゆきえ / YukieKawamura

辞書語釈(抜粋)

補説
「淑」は善の意、また、女性を称美する語
意味
よいおこない。
また、女性のよいおこない。

淑行

しゅっこう