辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

娘を見るより母を見よ

好きな女は親ごと好きになれ。

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

5件

頁1721
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

琉球神道という多神教の宗教もあるようで、それにまつわる建造物のようだ。

辞書語釈(抜粋)

那覇市の首里城に隣接するウタキ。
1519年建造とされる。
王朝時代、国王の行幸(ぎょうこう)の安全祈願を行った。
世界遺産。

ソノヒャン - ウタキ

園比屋武御岳

#7473
辞書の旅

嫌いな人のことを考えている時間は、自分の心も濁っている。

辞書語釈(抜粋)

何の証拠もなく人を疑うこと。
疑い出すときりがないことのたとえ。
補説
窃=盗む。
鈇=斧。まさかり。
出典
列子
れっし
故事
斧をなくした人が、盗まれたと思いこみ、隣の子に...

窃鈇の疑い

せっぷ

#7552
辞書の旅

きわめて仲の悪い者同士が隣り合っていると、争いが起こる。
遠ざけられるなら遠ざけたい。
互いに相手が間違っている、と思っているので、どうにもならない。

辞書語釈(抜粋)

水と火のように、相容れない、きわめて仲の悪い者同士の争いのこと。

水火の争い

すいか

#10781
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
アタイは大切な勝負に負けてしょぼんとしているあの人の隣に座った。
しばらくして、彼は口を開いた。
「よし、何にしてもまたがんばるよ。全部自分の責任さ」
アタイは頷くだけよ。

しょぼんと…気力をなくして、弱々しく…

「しかられてーする」

#3992
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

遠慮のない態度で近寄るなどする様子。」
僕にまったく気がないのを知っているくせに、隣の肉食系熟女はずいと身体を寄せてきて、
「ねえ…」
と僕の膝に手を置いた。
その肉女は、照ら...

「ずいと