辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

不徳の致すところ

ふとくの いたすところ

2577【小説】 「不徳の致すところです」 と、アナコンダ皮痴くんは言った。

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

3件

頁1726
辞書の旅

風雅な言い回し。

辞書語釈(抜粋)

散る桜を雪に見立てた表現。

空に知られぬ雪

そらに しられぬ ゆき

頁1548
小説
辞書の旅

「風雅な末番句(すえばんく)を詠みましょうか」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。
「風の谷〜」

辞書語釈(抜粋)

淫猥(いんわい)なことをよんだ川柳。
末番の句。
ばれ句。

末番句

すえばんく

頁1453
辞書の旅

風雅な四字熟語を見つけた。

辞書語釈(抜粋)

補説
「風にうそぶき、月をもてあそぶ」の意
意味
天然自然の風景を愛賞し、風流韻事に心を寄せること。

嘯風弄月

しょうふうろうげつ