辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

惨(むご)い

【考察】今回の空き巣の件、私の はたの人の義憤は相当なものである。 私自身は赦しているが、呪いの効力は高まるばかり。

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

6件

頁1375
辞書の旅

虫にもある。
私は経験している。
一寸の虫にも五分の魂である。

辞書語釈(抜粋)

個人的な経験を超えた、人類に普遍的にある無意識。
人の心の深層には、祖先の経験したものが蓄積されているとする考えによるもの。
ユングの用語。
関連
元型

集合的無意識

しゅうごうてきむいしき

頁1375
辞書の旅

虫にもある。
私は経験している。
一寸の虫にも五分の魂である。、

辞書語釈(抜粋)

個人的な経験を超えた、人類に普遍的にある無意識。
人の心の深層には、祖先の経験したものが蓄積されているとする考えによるもの。
ユングの用語。
関連
元型

集合的無意識

しゅうごうてきむいしき

頁1218
辞書の旅

100年前の人が今の40歳の女性を見たら、その若々しさに魂消(たまけ)るだろう。

辞書語釈(抜粋)

娘盛りを過ぎた女が年不相応に若づくりをすることをあざけっていう語。
夜鷹などの売春婦の形容にも用いる。

三十振袖四十島田

さんじゅうふりそで しじゅうしまだ

頁1189
辞書の旅

脳と魂は別にあるのでは。
脳は、神聖な魂を表現するための器だと考えている。

辞書語釈(抜粋)

大脳の左半分。
言語的・分析的・逐次的情報処理に関わるとされる。
対義
右脳

左脳

さのう

#7884
辞書の旅

書道は集中力のスポーツ。
勝負の相手は自分自身。
一枚入魂。

辞書語釈(抜粋)

精神を集中し、必死の思いで事に当たれば、いかなることもできないことはないというたとえ。
一年岩をも通す。
出典
韓誌外伝
かんしがいでん

射石飲羽

しゃせきいんう

#7936
辞書の旅

稲盛和夫さんも同じことを言っている。

辞書語釈(抜粋)

武士の精神と商人としての抜け目ない才能とを併せもっていること。
補説
「士魂」は武士の精神。
「商才」は商売の才能。
「和魂漢才」をもじってできた語という。
商人や実業家のある...

士魂商才

しこんしょうさい