今日の言葉
柳に雪折れなし
この言葉を読む柔軟な中にも芯のある人間性を目指して生きている。 戦うときは戦う。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む柔軟な中にも芯のある人間性を目指して生きている。 戦うときは戦う。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
40件
あるがままの自分を認めつつ、そこに満足せず、努力を積み重ねたい。
存在する通り。ありのまま。あるまま。
あ、まま
自分を不幸だと思い込んでいると、妬みがちになる。同時に自分もねたむことになり、魅力に欠けていく。
自分に直接関係のない他人の恋をねたむこと。
類義
法界悋気(ほうかいりんき)
あだ、りんき
「イッタランの刑を知っていますか」
足を組んで膝の前で両手を重ねたアナコンダ皮痴くんが言った。
イッタランの刑とは
開口一番(かいこういちばん)……90
開
書道再開月の2021年9月の作と、日々研鑽を積み重ねた2023年2月に書き直した作。
残りは四十不惑のみ(笑)
この独り遊び、本当に面白い。
五十知命(ごじゅうちめい)……237
五
稀に火の無い所に煙が立つ場合もあるが、基本的には火の無い所に煙は立たない。
他者からの恨みを積み重ねた自分の責任である。
根拠のないところにうわさは立たない。うわさが立つのは、何かしらそれなりの根拠・理由があるからだということ。
上品な下ネタを心がけている。
たいていの話は、話題が下半身に関する下品なものになると、そろそろおしまいになるということ。
類義
話が下へ回ると仕舞になる
はなし、しも、は
情けも妬みも巡り巡って自分の元に。
単純なことだ。
人を妬んで悪く言ったりすると、それが巡り巡って自分の身に災いを招くことになるということ。
類義
人を呪わば穴二つ
英語
An envious man grows lean.
嫉...
ねた、み、あだ
とんだとばっちりである。
聞く耳を持たない人に、余計なおせっかいはしないことだ。
意味…人から受ける恩や愛が甚だしいと、かえって人のねたみや憎しみを被ることになるということ。
補説…「愛多ければ憎しみ生ず」と訓読する。
新明解国語辞典第七版の『動物園』の語釈です。
捕らえて来た動物を、人工的環境と規則的な給餌とにより野生から遊離し、動く標本として一般に見せる、啓蒙を兼ねた娯楽施設。
【嘉洋流例】
長年の画像収集も、労多くして功少なしだった。しかし、積み重ねた日々は良い思い出である。
苦労したわりには効果が少ない。
【考察】
これは勉強になるわ!
「ねたむ」より「うらやむ」でありたいね!
他人の長所・幸運などをうらやんで、憎らしいと思う。ねたましく思う。嫉妬する。そねむ。
《表現》自分もそうなりたいと望む「うらやむ」に対し、「ねたむ」「そねむ」にはさらに憎しみが...
【考察】
縄跳びを詳細に解説する明鏡国語辞典。
左右の手で縄の両端を持って回転させ、その縄にふれないように跳びはねる遊戯。また、二人が縄の両端を持って回転させ、他の者がその縄にふれないようにくぐったり跳びはねたりする遊戯。
【発見】
積悪では「積もり重なった悪事」、積善では「その積み重ねた善行」と、やや表現を変えている。
善行を積み重ねること。また、その積み重ねた善行。
積善の家には必ず余慶(よけい)あり…善行を積み重ねた家には、必ず子孫にまで幸福が及ぶということ
⇔積悪
【考察】
私は異性が聞いても不快にならない「上品な下ネタ」を心がけている。
ただし、私が思う異性に対して、である。
万人の異性には当てはまらない。
性や排泄についての下品な話題。
▼「下」は下半身の意、「ねた」は「たね(種)」の倒語。
《表記》多く「下ネタ」と書く。
❶自分が愛している人や心を引かれる人の愛情が他の人に向けられることを恨み憎むこと。
また、その気持ち。やきもち。悋気(りんき)。
❷自分よりすぐれている人や恵まれている人をうら...
【考察】
初対面の人と話すとき、『#辞書の旅』は話のとっかかりに抜群の潤滑油になる。
愛と恋の違いは鉄板ネタである。
私は真心や下心の話よりも、もう少し深いところを攻める。
一芸を身につけておくと、いざというとき役に立つ。
【考察】
常に字が躍るような文章を心がけている。魂込めてぃ。
❶勢いよく跳んだりはねたりする。また、躍動感・律動感を伴って激しく動く。
❷喜びや期待で胸が高鳴る。どきどきする。わくわくする。
❸文字や活字が躍動感を伴って書かれたり並べられ...
【錯覚】
遅漏に見えた私の頭は上品な下ネタを中心に構築されております。
遅霜は「おそじも」と読みます。
四月・五月になってから降りる霜。晩霜(ばんそう)。↔︎早霜