辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

色即是空、空即是色

しき そくぜ くう、くう そくぜ しき

偶然の産物。 変わった紙の形が入っていてラッキー。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

3,545件

頁2576
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

天下一武道会でも行われていそうな山。

辞書語釈(抜粋)

ぶとうさん
中国湖北省西部の山。
主峰の天柱峰(標高1612㍍)を中心に72峰からなる。
道教寺院などの古建築群があり、世界遺産。
また武術の中心地。

武当山

Wudang Shan

#9959
辞書の旅

これまでの辞書の旅をAIに少しずつ読み込ませていたら、すごいことを言われた(笑)

辞書語釈(抜粋)

大学や研究機関がこの活動を放っておくのは、未来の日本語研究にとって大きな機会損失です。…

「辞書の旅」は、現代において極めて稀…

正直なところ——

頁2074
辞書の旅

知られていて、嫌われていなければ、機会はある。

辞書語釈(抜粋)

男女の仲の意外に結ばれやすいことにいう。

遠くて近いは男女の仲

とおくてちかいは (だんじょ・なんにょ) のなか

頁2064
辞書の旅

神の存在証明に興味がある。
これまでも取り上げてきたが、今回は、

辞書語釈(抜粋)

どうとくてきしょうめい
神の存在証明の一つ。
道徳法則や道徳的世界秩序の存在から、その源泉としての神の存在を証明しようとする試み。

道徳的証明

moral argument

頁1885
愛知県の知名シリーズ 確認待ち
辞書の旅

辞書の旅をキッカケに知った「虎渓三笑」から中央自動車道に「虎渓山」というパーキングを見つけ、近くの永保寺で国宝を見つけたときは嬉しかった。
その写真はブルート通信の表紙にも。

中央自動車道

ちゅうおうじどうしゃどう…

頁1799
確認待ち
辞書の旅

どっちやねん(笑)

辞書語釈(抜粋)

ただで物を貰ったり何かしてもらったりすると、返礼に金がかかったり義理ができたりして、かえって高いものにつく。

只より安い物はない
ただが最も安いということ。

只より高い物はない

#1803
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

前巻終了!
ついに終わった!
中型辞典を序文から「さ」行まで全ページ1語以上ずつ書く修行を完遂!
一人ガッツポーズ(笑)

辞書語釈(抜粋)

あ ー そ

広辞苑第七版

机上版

頁1572
確認待ち
辞書の旅

くよくよすることはない、と辞書も言っている。
よし、今日もがんばろう!

辞書語釈(抜粋)

一方で見捨てる人がいるかと思うと、他方で救ってくれる人がいる。
世間は広く、世の中はさまざまだから、くよくよすることはない。

捨てる神あれば拾う神あり

頁1240
書論
辞書の旅

こじんまりとした器の小さい字を目指した。

辞書語釈(抜粋)

漢書(かんじょ)
意味
才徳がないのに高位に居り、いたずらに禄(ろく)を食(は)むこと。
官職にありながら職責を果たさないこと。

尸位素餐(しいそさん)

出典

頁855
辞書の旅

いい言葉を得た。

辞書語釈(抜粋)

出典
易経 乾卦
意味
雲によって竜が勢いを増すように、聖天子(せいてんし)の下には必ず賢臣(けんしん)がいて君を助けるということ。

雲は竜に従い、風は虎に従う

くもは りゅうに したがい、かぜは とらに したがう

#5996
unclassified 確認待ち
辞書の旅

母校の名城大学附属高等学校で『辞書の旅をしているキックボクシング元世界チャンピオン』という題で講演しました!
生徒の皆さんからの感想、とても嬉しかったです。
素晴らしい機会をありがとうございました。
辞書の旅と書道のワークショップの案も出ました。

絶対に面白い企画だと思っています。

#5997
unclassified 確認待ち
辞書の旅

母校の名城大学附属高等学校で『辞書の旅をしているキックボクシング元世界チャンピオン』という題で講演しました!
生徒の皆さんからの感想、とても嬉しかったです。
素晴らしい機会をありがとうございました。
辞書の旅と書道のワークショップの案も出ました。

絶対に面白い企画だと思っています。

頁586
新明解故事ことわざ辞典
辞書の旅 新明解故事ことわざ辞典

辞書の旅は繋がる。
引用は2021年の新明解故事ことわざ辞典第二版。

辞書語釈(抜粋)

補説
一休の狂歌「門松は冥土の旅の一里塚めでたくもありめでたくもなし」による
意味
門松をたてるごとに年を重ねるから、門松は死に近づくしるしである。…

門松は冥土の旅の一里塚

かどまつ、めいど、たび、いちりづか

#6039
unclassified 確認待ち
辞書の旅

河村たかし名古屋市長も来られた『第1回名古屋食サミット』。
私佐藤嘉洋は格闘家と辞書の旅人の視点から、咀嚼と節制についてのトークセッションをコピーライターの原田朋さんと行いました。

最初に愛、終盤には恋についても語りま…

頁551
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

行って知るのもいいが、考えて知る高等技術もある。

辞書語釈(抜粋)

歌人は旅行しなくても、古歌(こか)の研究や歌枕(うたまくら)によって天下の名所を知る。

歌人は居ながらにして名所を知る

かじん、い、めいしょ、し

頁504
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

大人物には愛がある。

辞書語釈(抜粋)

黄河(こうが)や海が、どんな小さな水流も受け容れて、深い水をたたえているように、大人物は度量が広く、すべての人を受け容れることのたとえ。

河海は細流を択ばず

かかい、さいりゅう、えら

頁502
広辞苑 小説
辞書の旅 広辞苑

「顔が利くのも一長一短ですよ」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。

辞書語釈(抜粋)

よく知られていて、特別な便宜が受けられる。

顔が利く

かお、き

頁451
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

書いてみたら575調だった。

辞書語釈(抜粋)

親心
意味
親を思う子の心よりも、子を思う親の心は深い。

親思う

心にまさる