今日の言葉
先走る
この言葉を読む【懇願】 先走るのはひとりよがりなのかもしれませんが、悦び相まってのことなのだから、大目に見るのがよろしい。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【懇願】 先走るのはひとりよがりなのかもしれませんが、悦び相まってのことなのだから、大目に見るのがよろしい。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
75件
2022年5月作。まだまだだったので書き直そうかと思ったが、時間なく断念。
やり直したいと思えるものは向上できるが、自己満足中に成長はない。充足感はある。
徹頭徹尾(てっとうてつび)……467
徹
目立ちたいという心が先にあるから、善行を褒められないと不満に思う。
親子の情愛は自然に現れるものであるということ。誠のある者は、離れていても自然と心が通い合うものであるというたとえ。
めいかく いん、あ、そ、こ これ、わ
自分と同じ人はいないのだから、すべての意見を完璧に一致させたいのなら、一人で生きていくしかない。
意見の多少の違いにはこだわらないで、基本的なことが一致していればよしとするということ。
しょうい、す、だいどう
【小説】
ドサっ!
「ミスったわ」
…
「過ちて改めざる、是を過ちと謂う」
両手を合わせた丸みのある銅像がつぶやいた。
♪
過(あやま)ちて改めざる、是(これ)を過ちと謂(い)う
なるべく面白い人と一緒にいたいと思うけれど、つまらない人からしてみると、自分もつまらない人かもしれない。
♪
快活愉快(かいかつゆかい)
明朗で面白いさま。また、明るくて気持ちがよく、愉快なさま。
補説…「快活」は気持ちが明るく、元気なさま。
往生素懐(おうじょう(の)そかい)
仏教に帰依し、死後極楽浄土に生まれ変わりたいという平素からの願い。
補説…仏教語。「往生」は死後、極楽浄土に生まれ変わること。
「素懐」は平素からの思い・願い。
落ち目のときに側にいてくれる人を大事にしようとは思う。
しかし、自分自身も調子のいいとき、側にいたいと思ってもらえるような人格でいられたか。
☆
557
夢を題材にした映画の感想文。
❶睡眠中にさまざまな物事をあたかも現実の経験であるかのように感じる心的現象。
多くは視覚像として現れる。
❷将来実現させたいと思っている願い。
❸現実からはなれた空想。
❹はか...
実力は相応にあるのにタイミングが合わず、いまだタイトルを獲ることのできない選手、という意味だと思っていたが、違った。
権力に屈することなく論評する人の意から、ジャーナリスト、特に新聞記者のこと
ありがとうございます!
個人の立場や利害にとらわれず、広く身の回りのものすべての存在価値を認め、最大限に尊重していきたいと願う人間に本来備わっているととらえられる心情。
【考察】
その時間を捻出するのが難しいから、会う人は限らせてもらっている。
「どうしても会いたい!」というしつこい営業の仕方をする大会社もあるけれど、会いたいと言う割には私のことを知らない。
どんなに忙しい時でも、わずかなひまはあるものだ。
【考察】
休業要請に従わなかったから非国民と呼ばれても仕方がない、と思っていたが、国民として国家に貢献したいという気持ちはあったので、私は非国民ではなかった。
国民としての義務・本分にもとる者。▼特に第二次大戦中、軍や国策に批判的・非協力な者を非難していった語。
【考察】
これは勉強になるわ!
「ねたむ」より「うらやむ」でありたいね!
他人の長所・幸運などをうらやんで、憎らしいと思う。ねたましく思う。嫉妬する。そねむ。
《表現》自分もそうなりたいと望む「うらやむ」に対し、「ねたむ」「そねむ」にはさらに憎しみが...
【考察2】
接客時には低姿勢を心がけているが、私の中では、相手にへりくだった態度をとる訳でもなく、相手に対して弱気だったり控えめな態度をとる訳でもない。
相手を謙虚に敬い、楽しませたいという姿勢で仕事している。
相手に対する弱気な(控えめな)態度。
【考察】
辞書を読み始めて6年超、毎日毎日同じことの繰り返しに見える。
しかし自分の中では1mmでもいいから新しい発見をし、成長したいという気持ちで辞書に向かっている。
ごくわずかなものでも積もり積もれば大きなものになるということ。
【小説】
隣の隣に座った人妻風の女が妙に艶かしい。
膝上30cmのタイトなミニスカートから露わになった太ももが絶妙な塩梅である。
私は勇気を出して声をかけた。
「失礼ですがお名前は」
「川村です」
学問の道は多方面に分かれ、なかなか真理に到達しがたいということ。
転じて、方針が多すぎてどれを選ぶべきか迷うこと。
▼道が幾筋にも分かれている意から。
【考察】
昔から彼女との電話が好きではなく、毎日声が聞きたいという向こうの要望を、なんとか交渉して2日に1回にしてもらっていたが、毎日連絡をしてくる男に奪われたこともあった。
それもまた自己責任である。
自分の実力不足だ!
制限を加えて思想・行動などの自由を奪うこと。