辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

ピロリ菌

ぴろり きん

2510 コロナ禍に親知らず、ムダ毛と共に葬った。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

256件

頁2074
辞書の旅

知られていて、嫌われていなければ、機会はある。

辞書語釈(抜粋)

男女の仲の意外に結ばれやすいことにいう。

遠くて近いは男女の仲

とおくてちかいは (だんじょ・なんにょ) のなか

頁233
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

陰徳は誰かに言った時点で陽徳になるので、凡人にはなかなか難しい。

辞書語釈(抜粋)

出典
淮南子(えなんじ)
意味
人知れず善行を積んだ人には、よい報いが目に見えて現れる。

陰徳あれば必ず陽報あり

いんとく、かなら、ようほう

頁218
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

透き通るくらい白い肌の消え入りそうな魅力に溺れて、窒息したい。

辞書語釈(抜粋)

女の肌が白いのは、少しくらい醜くても美しく見せる。

色の白いは七難隠す

いろ、しろ、しちなん かく

#6424
小説
辞書の旅

【小説】
「この上がりナマズ!」
「ひどい言い草じゃないか」
「すっからかんになるまで女遊びするなんて!」
「金を借りてでも風の谷へ行くのが男さ」

辞書語釈(抜粋)

①何の用にも立たない者。
②遊蕩(ゆうとう)に金銭をつかい果たした者。
補説
死んだ鯰の意

上がり鯰

あ、なまず

#6455
辞書の旅

なんかカッコ良さそうな古典。どんな内容かは知らない(笑)

辞書語釈(抜粋)


千本桜
義経千本桜
よしつねせんぼんざくら

出典略称一覧

古典作品

#6756
確認待ち
辞書の旅

いい言葉。その通り!

辞書語釈(抜粋)

何事も、その道の専門家に任せればまちがいがないということ。また、素人がいくら上手だといっても、専門家にはかなわないということ。餅は、なんといっても餅屋のついたのがいちばんうまい...

餅は餅屋

#6789
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

スマホで打つだけだと、なんとなくのイメージでしか字を認識していない。百花繚乱の「繚」が糸編(いとへん)だとわかっている人は、きっと少ない。私も今日までそうでした(笑)

辞書語釈(抜粋)

百花繚乱(ひゃっかりょうらん)……556

漢字索引 / 六画

#6823
辞書の旅

「満を持したおかげで腕が疲れちゃったわ。もう弓なんか打てないわよ」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

準備を十分に整えて、好機の到来を待つこと。弓を引きしぼったまま矢を放たず、発する機会を待つという意から。
出典
史記
しき

満を持す

まん、じ

#6853
辞書の旅

根本的な人間性はどこまで影響するのか。

辞書語釈(抜粋)

人間は環境や教育によって、善人にも悪人にもなるということ。墨子が白い絹糸を見て、どんな色にも染まることを見て泣いた故事から。
▽墨子=中国の戦国時代の思想家。
出典
淮南子
え...

墨子糸に泣く

ぼくし いと、な

#6950
辞書の旅

「良いことが何一つない男なんて、稀よ。誰だって一利くらいあるものよ」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

弊害ばかり多くて、よいことは何一つないこと。

百害あって一利なし

ひゃくがい、いちり

#6960
確認待ち
辞書の旅

毎日反省しよう。

辞書語釈(抜粋)

相手の冷たい仕打ちを怨むより前に、まず自分に不徳な点がなかったかどうかを反省せよということ。
出典
淮南子
えなんじ
補説
出典には「人を怨むは自ら怨むに如かず、諸を人に求むる...

人を怨むより身を怨め

#6989
確認待ち
辞書の旅

臨機応変の対義語は杓子定規だった!

辞書語釈(抜粋)

状況に応じた行動をとること。場合によって、その対応を変えること。
出典
南史
なんし

臨機応変

#7012
辞書の旅

基本的に食べ過ぎなんですよ。
食べられることを当たり前だと思っているから、食べられないと腹が立ってくる。

辞書語釈(抜粋)

腹いっぱいになるまで食べずに、八分目程度に控えていれば、いつも健康で医者にかかることがないということ。

腹八分に医者いらず

はらはちぶ、いしゃ

#7092
辞書の旅

「あの子どうだった?」
「糠に釘だ」
「そうか、豆腐に鎹か」
「ああ、暖簾に腕押しさ」

辞書語釈(抜粋)

手ごたえのないこと。ぬかに釘を打ちこんでも、なんの手ごたえもないことから。いくら注意しても、さっぱり効き目がない場合などにいう。いろはがるた(京都)の一。

糠に釘

ぬか、くぎ

#7121
辞書の旅

そして敵を知れば、戦いにおけるリスクも減らせる。

辞書語釈(抜粋)

自分が無知であることを自覚し、その自覚の上に立って真の知識を得よということ。
自分自身を知ることがだいじだということから。
「汝自らを知れ」ともいう。

汝自身を知れ

なんじ じしん、し

#7127
辞書の旅

塩をかけられたナメクジは苦しんでいるのか、なんとも思っていないのか。ナメクジになってみないとわからない。

辞書語釈(抜粋)

すっかり元気をなくすことのたとえ。
また、苦手なものの前で萎縮してしまうこと。
なめくじに塩をかけると縮むことから。
類義
青菜に塩

蛞蝓に塩

なめくじ、しお

#7193
確認待ち
辞書の旅

「問うに落ちず語るに落ちるね。男なんて酒を2、3杯飲ませて おだて上げたらイチコロよ」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

人から聞かれたときは、用心して秘密を漏らさないが、自分から話をしているときは、ついうっかり話してしまうものだということ。

問うに落ちず語るに落ちる

#7237
確認待ち
辞書の旅

百発百中で女を妊娠させる男がいた。
避妊なんて全く意味がなく、目が合っただけで想像妊娠するという都市伝説さえある。
という小説を書いたら面白そうだが、ブルート通信には載せられない。

辞書語釈(抜粋)

予想した計画やねらいがすべて当たること。
出典
戦国策
せんごくさく

百発百中