辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

床の間

明鏡国語辞典

【考察】 床の間を詳細に図解してくれる明鏡国語辞典。 あそこの部分は「天袋」と言うのか!

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

291件

頁2576
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

天下一武道会でも行われていそうな山。

辞書語釈(抜粋)

ぶとうさん
中国湖北省西部の山。
主峰の天柱峰(標高1612㍍)を中心に72峰からなる。
道教寺院などの古建築群があり、世界遺産。
また武術の中心地。

武当山

Wudang Shan

頁855
辞書の旅

いい言葉を得た。

辞書語釈(抜粋)

出典
易経 乾卦
意味
雲によって竜が勢いを増すように、聖天子(せいてんし)の下には必ず賢臣(けんしん)がいて君を助けるということ。

雲は竜に従い、風は虎に従う

くもは りゅうに したがい、かぜは とらに したがう

頁551
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

行って知るのもいいが、考えて知る高等技術もある。

辞書語釈(抜粋)

歌人は旅行しなくても、古歌(こか)の研究や歌枕(うたまくら)によって天下の名所を知る。

歌人は居ながらにして名所を知る

かじん、い、めいしょ、し

#6432
確認待ち
辞書の旅

ちなみに赤バットは川上哲治。

辞書語釈(抜粋)

プロ野球選手の大下弘が愛用した青色のバット。
対義
赤バット

青バット

#6662
辞書の旅

「スッキリ」
と、アタイは溜飲を下げた。

辞書語釈(抜粋)

不平不満が解消して、気分がすっきりすること。溜飲がなくなって、すっきりする意から。
「溜飲を下げる」という形でも使われる。
▽溜飲=胃の具合が悪くて、口にすっぱい液が出ること。...

溜飲が下がる

りゅういん、さ

#6688
辞書の旅

これから大木になりそうな木を見定めて、小さな木に水をやるのもよい。

辞書語釈(抜粋)

頼りにするなら、勢力のある者を頼るほうが安心できて利益も多いということ。雨宿りや日差しを避けるのには、小さい木よりも大きな木の下がよいという意から。

寄らば大樹の陰

よ、たいじゅ、かげ

#6791
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

左は2022年6月の作。「是」は、2画目の最初をわずかに開けて抜け感を。7画目のチョンを下げて遊ぶ。

辞書語釈(抜粋)

如是我聞(にょぜがもん)……511

漢字索引 / 六画

#6796
確認待ち
辞書の旅

学べば学ぶほど、自分は未熟だとわかる。赤ん坊や小学生からも学べる。傲慢になりようがない。

辞書語釈(抜粋)

人は学問や徳が深まるにつれ、かえって謙虚になるものだということ。稲は実が熟すにつれて穂が垂れ下がることから。

実るほど 頭(こうべ)の下がる 稲穂…

頁2022
危険 確認待ち
辞書の旅

2022年8月の作。
九の書き順を間違えていた。一画目に斜線。また、①の斜線と②の下に向かう線を平行に近づけると、より洒脱に見える。

辞書語釈(抜粋)

【危険】危険・緊迫した状態
九死一生(きゅうしいっしょう)……149

場面・用途別索引 / さまざまな状態…

頁2021
傲慢・傍若無人 確認待ち
辞書の旅

2021年9月の書道再開月の作。まだガイドライン付きの下敷きを敷いて書いていた時期。
それをお手本にして書いた2023年1月の作。いい感じ。

辞書語釈(抜粋)

【傲慢・傍若無人】
狐仮虎威(こかこい)……230

場面・用途別索引 / 非難する

#6876
辞書の旅

上手な者が下手な者を引き上げることは、上手な者にとっても成長につながる。

辞書語釈(抜粋)

初めから上手な者はなく、だれでも練習を積み重ねて上手になっていくのであるから、下手は上手になるもとだと思えばよいということ。

下手は上手の基

へた、じょうず、もと

#6878
確認待ち
辞書の旅

考えながら動け。
動きながら考えろ。

辞書語釈(抜粋)

よい考えが浮かばないのに、いつまでも考えているのは、何も考えずに休んでいるのと同じだということ。囲碁や将棋で、相手が長考しているのをからかっていうことば。

下手の考え休むに似たり

#6880
親子・家族 確認待ち
辞書の旅

これは2021年10月、福岡出張中のホテルで書いたものだ。上下のバランスがイマイチだが、それもまた吉。
書くことで 思い出深まる 辞書の旅

辞書語釈(抜粋)

【親子・家族】親子の情
四鳥別離(しちょうべつり)……287

場面・用途別索引 / 人間関係を表す

#6998
確認待ち
辞書の旅

金持ち同士の貧乏自慢。

辞書語釈(抜粋)

必要以上にへりくだるのは、自慢しているのと同じであるということ。表面は謙遜したようでも、実は自慢しているということ。

卑下も自慢のうち

#7024
辞書の旅

上品な下ネタを心がけている。

辞書語釈(抜粋)

たいていの話は、話題が下半身に関する下品なものになると、そろそろおしまいになるということ。
類義
話が下へ回ると仕舞になる

話は下で果てる

はなし、しも、は

#7066
確認待ち
辞書の旅

諦めもつく。

辞書語釈(抜粋)

物事を始めたり、かかわりを持った以上、途中で事情がどう変わろうともやめることはできないということ。
補説
船が一度出港したら、目的地に着くまで下船できないことから。
「乗りかけ...

乗りかかった船

#7072
辞書の旅

初唐の三大家登場!

辞書語釈(抜粋)

書にすぐれた人は、筆の善し悪しは問題にしないということ。下手な者が材料や道具についてやかましくいうのを戒めたことば。
「能書は筆墨を択ばず」「善書は紙筆を択ばず」などともいう。...

能書は筆を択ばず

のうしょ、ふで、えら

#7079
確認待ち
辞書の旅

面白い(笑)

辞書語釈(抜粋)

あれこれと条件をつけてより好みしても、結局は落ち着くところに落ち着くということ。
類義
鼠の婿入り
補説
鼠の夫婦が娘に天下一の婿をとろうとして、太陽に申し出た。すると太陽は雲...

鼠の嫁入り