今日の言葉
床の間
明鏡国語辞典この言葉を読む【考察】 床の間を詳細に図解してくれる明鏡国語辞典。 あそこの部分は「天袋」と言うのか!
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【考察】 床の間を詳細に図解してくれる明鏡国語辞典。 あそこの部分は「天袋」と言うのか!
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
291件
天下一武道会でも行われていそうな山。
ぶとうさん
中国湖北省西部の山。
主峰の天柱峰(標高1612㍍)を中心に72峰からなる。
道教寺院などの古建築群があり、世界遺産。
また武術の中心地。
Wudang Shan
いい言葉を得た。
出典
易経 乾卦
意味
雲によって竜が勢いを増すように、聖天子(せいてんし)の下には必ず賢臣(けんしん)がいて君を助けるということ。
くもは りゅうに したがい、かぜは とらに したがう
行って知るのもいいが、考えて知る高等技術もある。
歌人は旅行しなくても、古歌(こか)の研究や歌枕(うたまくら)によって天下の名所を知る。
かじん、い、めいしょ、し
ちなみに赤バットは川上哲治。
プロ野球選手の大下弘が愛用した青色のバット。
対義
赤バット
「スッキリ」
と、アタイは溜飲を下げた。
不平不満が解消して、気分がすっきりすること。溜飲がなくなって、すっきりする意から。
「溜飲を下げる」という形でも使われる。
▽溜飲=胃の具合が悪くて、口にすっぱい液が出ること。...
りゅういん、さ
これから大木になりそうな木を見定めて、小さな木に水をやるのもよい。
頼りにするなら、勢力のある者を頼るほうが安心できて利益も多いということ。雨宿りや日差しを避けるのには、小さい木よりも大きな木の下がよいという意から。
よ、たいじゅ、かげ
左は2022年6月の作。「是」は、2画目の最初をわずかに開けて抜け感を。7画目のチョンを下げて遊ぶ。
如是我聞(にょぜがもん)……511
如
学べば学ぶほど、自分は未熟だとわかる。赤ん坊や小学生からも学べる。傲慢になりようがない。
人は学問や徳が深まるにつれ、かえって謙虚になるものだということ。稲は実が熟すにつれて穂が垂れ下がることから。
2022年8月の作。
九の書き順を間違えていた。一画目に斜線。また、①の斜線と②の下に向かう線を平行に近づけると、より洒脱に見える。
【危険】危険・緊迫した状態
九死一生(きゅうしいっしょう)……149
2021年9月の書道再開月の作。まだガイドライン付きの下敷きを敷いて書いていた時期。
それをお手本にして書いた2023年1月の作。いい感じ。
【傲慢・傍若無人】
狐仮虎威(こかこい)……230
上手な者が下手な者を引き上げることは、上手な者にとっても成長につながる。
初めから上手な者はなく、だれでも練習を積み重ねて上手になっていくのであるから、下手は上手になるもとだと思えばよいということ。
へた、じょうず、もと
考えながら動け。
動きながら考えろ。
よい考えが浮かばないのに、いつまでも考えているのは、何も考えずに休んでいるのと同じだということ。囲碁や将棋で、相手が長考しているのをからかっていうことば。
これは2021年10月、福岡出張中のホテルで書いたものだ。上下のバランスがイマイチだが、それもまた吉。
書くことで 思い出深まる 辞書の旅
【親子・家族】親子の情
四鳥別離(しちょうべつり)……287
金持ち同士の貧乏自慢。
必要以上にへりくだるのは、自慢しているのと同じであるということ。表面は謙遜したようでも、実は自慢しているということ。
上品な下ネタを心がけている。
たいていの話は、話題が下半身に関する下品なものになると、そろそろおしまいになるということ。
類義
話が下へ回ると仕舞になる
はなし、しも、は
諦めもつく。
物事を始めたり、かかわりを持った以上、途中で事情がどう変わろうともやめることはできないということ。
補説
船が一度出港したら、目的地に着くまで下船できないことから。
「乗りかけ...
初唐の三大家登場!
書にすぐれた人は、筆の善し悪しは問題にしないということ。下手な者が材料や道具についてやかましくいうのを戒めたことば。
「能書は筆墨を択ばず」「善書は紙筆を択ばず」などともいう。...
のうしょ、ふで、えら
面白い(笑)
あれこれと条件をつけてより好みしても、結局は落ち着くところに落ち着くということ。
類義
鼠の婿入り
補説
鼠の夫婦が娘に天下一の婿をとろうとして、太陽に申し出た。すると太陽は雲...