今日の言葉
入洛
にゅうらく
この言葉を読む【告白】 十年以上前の話。名古屋に「じゅらく」というおっぱいパブがあり、行ったのが妻にバレ、「大丈夫だ。舐めてない。揉んだだけだ!」と言い訳したら、水が飛んできた。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
にゅうらく
この言葉を読む【告白】 十年以上前の話。名古屋に「じゅらく」というおっぱいパブがあり、行ったのが妻にバレ、「大丈夫だ。舐めてない。揉んだだけだ!」と言い訳したら、水が飛んできた。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
161件
意味は、俗世間を離れて、芸術や学問に専念する境地や場所のこと、とある。魅力的な場所だ。
象牙之塔(ぞうげのとう)……405
象
実際に唾をつける人は少ない。
だまされないように用心すること。狐や狸にだまされないようにするには、眉につばをつければよいという俗信から出たことば。
「眉毛に唾をつける」「眉に唾をする」「眉に唾を塗る」「眉唾...
好きな相手に会うため、遠い道のりを行き、会わずに帰ってまた行く。
ほれた相手に会うためならば、千里の道も一里にしか感じられないくらい、どんなに遠くても苦にならないということ。
補説
俗謡の詞で、このあとに「逢わずに戻ればまた千里」と続く。
アナコンダ皮痴くんも隠者の一人だ。
七人の隠者のこと。
中国、魏の末から晋にかけて、俗世間を避けて竹林に集まり、酒を酌み交わし、風流を楽しみ清談を交わしたという七人の賢者。
ちくりん、しちけん
大隠、かっこええ。
小説にしたい。
真の隠者は、山野に隠れることもなく、俗世間で暮らしながら、俗事に心を乱されることがないということ。
たいいん、ちょうし、かく
それは他人が判断することであって、本人が最高の徳と思うと危険である。
最高の徳を論じる者は、世俗の意見などには妥協しないということ。
しとく、ろん、もの、ぞく、わ
以前の場所のことは参考程度にとどめ、現在の場所の改善に取り組む。
他の土地へ行ったら、その土地の風俗や習慣に従って生活するのがよいということ。
また、ある集団に属したなら、その集団の規律に従うべきだということ。
ごう、い、ごう、したが
コミュニケーションを図ろうとせず、意地の張り合いをする滑稽な夫婦。
世説新語(せせつしんご)
意味
金銭。銭のこと。
補説
「阿堵」は中国の六朝(りくちょう)・唐代の俗語で、
出典
意味深長(いみしんちょう)
人の言動や詩文などの表現に深い趣や含蓄のあるさま。また、表面にあらわれた意味のほかに、別の意味が含まれているさま。
補説…「深長」は奥深く含蓄のあるさま。後者の意の場合は俗に「...
【小説】
アタイもダメね。あんなどうしようもない男によろめいているようじゃ。
❶足もとが不安定になって、倒れそうになる。よろける。
❷〔俗〕異性の誘惑にのる。浮気をする。「人妻にー」
【嘉洋流例】
ようするに女好きってことだよね。
これまで述べてきた話の内容を簡略に示そうとする気持ちを表す。
かいつまんで言えば。つまり。
▼「要すれば」というのは俗な言い方。
【嘉洋流例】
アナコンダ皮痴くんから誘惑されて、しぶしぶ風俗へ行く。
人の心をまどわし、その人にとって本来ためにならない状態へとさそいこむこと。また、そのさそい。
【嘉洋流例】
マジックミラーの先に俯きがちな山の神が現れた。
❶山を守り、支配する神。
❷〔俗〕自分の妻。長年連れ添って口やかましくなった妻をからかい半分ちいう。
【正しい日本語】
ずっと「の」なのか「や」なのか曖昧だったが、今日解決した!
「や」です!
公職から民間の生活に入る。下野(げや)する。
《注意》⑴「野」を「の」と読むのは誤り。⑵与党が野党の地位に落ちる意で使うのは俗用。
あの人はモテていいね、と羨んだあと、行動を起こしているか。
どうせ私はダメだから、と諦めてはいないか。
モテる人の言動、姿勢と、自分との違いは何かを知ろう。
❷〔俗〕人に好意を持たれ、いい扱いを受ける。人気があってちやほやされる。
《表記》一般にかな書き。
「萌え〜」はもう死語か。
❶草木が芽を出す。芽ぐむ。
❷〔俗〕ある人やものに対して激しく心をときめかす。
川村ゆきえの目力は、グラビアアイドルの歴史上でも有数のものである。
〔俗〕相手に強い印象を与えるような目の魅力。
【考察】
来た、明鏡国語辞典の色恋沙汰に対する立ち位置。
異性だけでなく、「異性(まれに同性)」と表記することが多い。
〔やや俗語的な言い方〕❶すっかり心を奪われるまでに、異性(まれに同性)に夢中になる。