今日の言葉
モットー
この言葉を読む【モットー】 明るく生こまい
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
52件
おだてられて気分を良くするのはいいが、傲慢になってはいけない。
おだてられて気分をよくすれば、能力以上の働きをすること。豚もおだてられれば木に登るようなあり得ないことをする意から。
戦の前には握り飯。
腹が減っていては、よい働きはできないということ。
英語
An army marches on its stomach.
軍隊の進軍は腹次第
The mill stands th...
❶体内に侵入した病原菌・毒素や体内に発生したがん細胞に対し、抗原抗体反応やリンパ球などの細胞の働きによって発病しないこと。また、その生体反応。
❷何度も経験するうちに慣れてしま...
【小説】
「品乳であればいい」
僕は彼の一言ではっと目覚めた。
❶眠りから覚める。目が覚める。
❷ひそんでいた本能・理性などが働き始める。
❸迷いが去って正しい認識ができるようになる。
ミツバチにも高度な社会生活!
サボったり、小汚いパワハラをするミツバチもいる?
ミツバチ科ミツバチ属のハチの総称。一匹の女王バチ、少数の雄バチ、多数の働きバチが集団を構成し、高度の社会生活を営む。働きバチは花の蜜や花粉を採集・貯蔵し、蠟を分泌して大きな巣を...
❶ある民族・地域・社会などでつくり出され、その社会の人々に共有・習得されながら受け継がれてきた固有の行動様式・生活様式の総体。
❷人間がその精神的な働きによって生み出した、思想...
【考察】
トップの人間としてはそれは寂しい!
しかし、身から出たサビか。
あれこれと手を尽くして働きかけるのに、誰もそれに応じようとしないこと。▼『新約聖書』から。
【考察】
「落ちぶれても元上流家庭だ!」と空っぽの金庫に埃(誇り)だけを入れていた貧乏っちゃま君を見習いたい。
貧乏をすると頭の働きが鈍くなり、さもしい心をもつようになる。《注意》「貧すれば窮する」「貧すれば通ず」は誤り。
【小説】
「今日は疲労が溜まってダメそうだ」
「いつもじゃない」
❷金属などの材料に外力がくり返し作用したとき、材料の強度が低下すること。また、その現象。
【考察】
気分の落ち込むウイルス、高揚するウイルスがいて、人の精神はウイルスだったりして!
❶身体の生理的機能や精神の働きに障害が生じ、苦痛・不快感などによって通常の生活が営みにくくなる状態。やまい。疾病(しっぺい)。
❷〔俗〕悪いくせや、なかなか直らない悪い行為。
【考察】
力を尽くせない(尽くさない)働きは、働きではなかった。
❶力を尽くした実績・成果。
❷物事に備わっている能力や機能。また、それが及ぼす作用。
❸仕事。労働。
❹収入。かせぎ。
【考察】
少年時代のうちの近くの環境は腐っていた。
みんな根は本当に良いやつが多かったのに、盗っ人猛々しかった。
環境って大事やね。
盗みなどの悪事を働きながら平然としているさまや、それをとがめられても居直るさまをののしっていう語
【考察】
三年寝太郎だ。
ただ、三年寝太郎の場合、とんでもないパフォーマンスを発揮しますからね!
さて、この怠け者はどうかな。
ふだん怠けている者に限って、世間の人が休む日になると働き出すものだ。
【考察】
私たちの身体には、繊細な機能がたくさんある。
そして調和した環境の地球があり、たまたまそこで生かされている。
なんて幸運!
「#なにとぞの精神」である。
眼球の中央にある、虹彩に囲まれた小孔。虹彩の働きによって大きさが変化し、目に入る光線の量を調節する。
❶ありったけのものを出し切ってしまう。
❷みずからをなげうってそのもののために精一杯の働きをする。尽力する。
▼「力[身]を尽くす」などにおける「力[身]を」などを省略して言う...
【考察】
自考力(じこうりょく)をつけよう!
問題を出されて答えを教えてもらうことよりも、間違っていてもいいから自分であーだこーだと考えることの方が尊い。
感覚によって得られた物事を認識・判断し、思考によって新しい認識を生みだす精神の働き。知的能力。
【考察】魂込めろ!
❶人のからだに宿り、精神活動をつかさどると考えられているもの。不滅のものと信じられ、死後は肉体を離れて神霊になるとされる。
❷自然界の万物に宿り、霊的な働きをすると考えられてい...
理屈を抜きにして物事の本質を直感的にとらえる心の働き。
勘・インスピレーションの類。
▼五感のほかにあって五感を超える感覚の意。英語でも、シックスセンス。