辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

総鼾

そういびき

1681【小説】 街の外れに、古びた旅館がぽつねんと佇んでいた。 そこへ近づけば近づくほど、地響きにも似た音は激しくなっていった。 宿名は『ソウイビキ』と言った。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

56件

#6662
辞書の旅

「スッキリ」
と、アタイは溜飲を下げた。

辞書語釈(抜粋)

不平不満が解消して、気分がすっきりすること。溜飲がなくなって、すっきりする意から。
「溜飲を下げる」という形でも使われる。
▽溜飲=胃の具合が悪くて、口にすっぱい液が出ること。...

溜飲が下がる

りゅういん、さ

#7070
辞書の旅

おうぇ〜orz

辞書語釈(抜粋)

非常にほしくてたまらないようすのたとえ。

喉から手が出る

のど、て、で

#7326
辞書の旅

罪の無い人はいないのに差があるのは、他者からの恨みゲージが作用しているか。

辞書語釈(抜粋)

表面を取りつくろっていても、細かく調べれば悪事や不正が見つかるものだということ。
また、どんなものでも詮索していけば、欠点や弱点があるものだということ。

叩けば埃が出る

たた、ほこり、で

#7569
辞書の旅

心配ご無用。
尻は最初から割れている。

辞書語釈(抜粋)

隠していた悪事などが明るみに出る。

尻が割れる

しり、わ

#7666
辞書の旅

用例辛辣。
三人寄っても、一人ゼロなら全部ゼロ。

辞書語釈(抜粋)

凡人でも三人で集まって相談すれば、文殊菩薩のようなよい知恵が出るものだということ。

三人寄れば文殊の知恵

さんにんよ、もんじゅ、ちえ

#7692
辞書の旅

酒を飲むと、他人の話を都合よく切り取って解釈し、口数が多くなって持論を語り、自己満足してまた酒を飲む。

辞書語釈(抜粋)

酒を飲むと口数が多くなり、失言も出る。
そのため身を誤ることにもなるから、酒は慎むべきであるという戒め。

酒入れば舌出ず

さけ い、した い

#8128
確認待ち
辞書の旅

親が傲慢なら子も傲慢。

辞書語釈(抜粋)

家庭でのしつけの悪い子供は、外に出るとしつけの悪さがすぐにわかってしまうたとえ。
手入れの悪い馬は、外に出ると汚れを落とそうとして毛を振るため、飼い主の手入れの悪さがわかってし...

内で掃除せぬ馬は外で毛を振る

#8477
確認待ち
辞書の旅

妻と息子が子どもを作ったら、それは母親にとって孫になるのか。子に成るのか。そして私にとっては孫になるのか。
初の辞書併読挑戦中。
こちらは、まだ目次を読んでいる段階。
674P目にある真意はまだ確認しない。

嫁の腹から孫が出る…674

#8517
unclassified 確認待ち
辞書の旅

炒り豆と小娘はそばに置かぬが吉のようだ。

辞書語釈(抜粋)

75

炒り豆と小娘はそばにあると手が出る

#8546
unclassified 確認待ち
辞書の旅

最上に位置する無色界の中で最上位の天である非想非非想天(ひそうひひそうてん)のこと。
また、形ある世界である色界の中で最上位の天である色究竟天(しきくきょうてん)のこと。
その有頂天よりさらに高く外に出る意から。
「有頂天」をさらに強めた語。

辞書語釈(抜粋)

狂喜乱舞・欣喜雀躍

類義語

#8866
unclassified 確認待ち
辞書の旅

口から火が出る、もありますね。
混同されやすい「目から火が出る」と「顔から火が出る」

辞書語釈(抜粋)

頭や顔を強く打ったときの、くらくらっとして目の前に光が飛び交うような感じをいう。
顔から火が出る…恥ずかしくて顔が真っ赤になる。

目から火が出る

#8900
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
佐藤嘉洋ランキング実行委員会の本部から画像が流出した。

辞書語釈(抜粋)

❶液体などが外へ流れ出ること。
❷内部にあったものが外部に移ってしまうこと。

流出

#8904
unclassified 確認待ち
辞書の旅

世の中は理不尽で溢れかえっている。
世の中は、信じる者が救われて、すべての努力が報われるものではなく、ことごとく裏目に出ることもある。
それを覚悟しながら、笑い飛ばして生きていこう、という姿勢で日々過ごしている。

辞書語釈(抜粋)

物事の筋道が立たないこと。道理に合わないこと。

理不尽

#9272
追懐
辞書の旅

【追懐】
現役時代、新トレーニングのために、交通費をケチってわざわざ星ヶ丘から小牧市まで自転車で通っていた。
しかも電動で。
夏場は移動で疲れ果てて、本トレーニングのパフォーマンスに支障が出るという本末転倒。

辞書語釈(抜粋)

大切なことと、つまらないことを取り違えること。

本末転倒

#9504
考察
辞書の旅

【考察】
努力をすれば確実に成果が出る訳ではない、ということか?

辞書語釈(抜粋)

哲学で、人間は意識に与えられる感覚的な経験の背後にある客観的な実在は認識できないとする立場。その実在を認める説と、その実在そのものも不確実とする説がある。

不可知論

#9764
正しい日本語
辞書の旅

【正しい日本語】
一人のスターを育てただけでは評価はされぬ。
ある領域まで、才能のない者も引き上げられるかどうかがマネジメント能力である。

辞書語釈(抜粋)

すぐれた人物が次々と世に出ること。
《注意》特定の一人が世に出ることをいうのは誤り。
「✖️山田選手を輩出した道場」

輩出

#9859
正しい日本語
辞書の旅

【正しい日本語】
なるほど!
この誤用をたくさん見てきた気がする。

辞書語釈(抜粋)

❶煮えて水分がなくなる。
❷議論や検討が十分になされて、結論の出る段階になる。
《注意》近年、「議論が行き詰まる」の意で使うのは俗用で、本来は誤り。

煮詰まる

#9876
考察
辞書の旅

【考察】
40過ぎたときの人相が、自分のこれまでの人生なのだ。
リンカーンも同じようなことを言っている。

辞書語釈(抜粋)

❶液体がしみて少しずつ表にあらわれる。
❷人の性格・感情・経験などが、自然に表にあらわれ出る。

滲み出る