辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

ラヴェンナ

Ravenna

広辞苑

3051【広辞苑で世界遺産巡り】 綺麗な壁画だなあ。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

67件

#7561
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辞書の旅

こういう気持ちで生きていれば、後悔は少ない。
誰かのせいにしても仕方ない。
大体自己責任。

辞書語釈(抜粋)

人間ができる限りのことをし、あとは静かに天命にまかせること。
事の成否は人知を越えたことであり、結果がどう出ても悔いはないという心境のたとえ。

人事を尽くして天命を待つ

#7893
確認待ち
辞書の旅

「昨日は昨日、今日は今日だよ」
と、アナコンダ皮痴くんはベッドサイドで説教した。

辞書語釈(抜粋)

昨日と今日とは違う日だということ。
日ごとに情勢が変化することを相手に警告する場合や、
前例を否定したり、
自分の変わり身を弁護したりするときに用いる。

昨日は昨日、今日は今日

#7903
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辞書の旅

する側とされる側、機微を理解しているか否かによって、物事には二つの教えが必要だ。

辞書語釈(抜粋)

相手が行動を起こす前に手を打って、自分に有利に展開すること。
機先=相手が事を始めようとする矢先。
類義
先んずれば人を制す
先手必勝
対義
急いては事を仕損ずる

機先を制する

#7913
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辞書の旅

否定語なのに肯定的な意味だから、間違えやすい。

辞書語釈(抜粋)

遠慮したり気を遣ったりする必要がなく、心から打ちとけて親しくつき合えるようす。
注意
「油断ができない」「信用がおけない」の意で用いるのは誤り。
対義
気が置ける。

気が置けない

#7938
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辞書の旅

皮肉な用例。

辞書語釈(抜粋)

これでよしとして、今の自分に満足すること。
補説
「自己」は自分自身。
「満足」は望みどおりになって、気持ちのよい状態であること。
自分は満足しているが、他人が満足する水準には...

自己満足

#8201
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辞書の旅

『辞書の旅』は逆境というより、何も無いところから始めた。
本当のところは、なぜ毎日続けているのかわからない。
しかし8年続けていると、新聞に取り上げられるのだから、人生は面白い。
否、面白くする。

辞書語釈(抜粋)

長く苦境にありながら目標に向かって努力し続けること。

苦節十年

#8538
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辞書の旅

「配偶者は他人」という考えを持っているのだが、あるとき「それは違う。一心同体の家族だ!」と否定してきた人がいた。
数年後、「許せないことが起こった」と、その人は離婚していた。

辞書語釈(抜粋)

575

夫婦は他人の集まり

#8758
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辞書の旅

外来語にもこのようなルール作りがなされていたとは。
また、過去の歴史を否定しない優しさも。

辞書語釈(抜粋)

「外来語の表記」(平成3年6月28日内閣告示)の付録「用例集」と「付」を除く全文。

外来語の表記

#8821
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辞書の旅

人それぞれ性格も考え方も違うことを理解しながら協調し、自分の考えと違うところは安易に同調しない。迎合もしない。否定もしない。

辞書語釈(抜粋)

君子は誰とでも協調するが、道理にはずれたことには同調しない。主体性をもって人とつき合うべきだということ。
▼『論語』子路から。

和して同ぜず

#8991
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辞書語釈(抜粋)

[一]〔優劣・美醜・吉兆・善悪・正否・適不適などで、喜びや満足をもたらす状態である意。口語の終止形と連体形には、多く「いい」を使う〕
[12]道義的に正しい。善である。
[13...

良い・善い・好い・佳い

#9073
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
物は試しだ。あのけしからんパイのプールに飛び込んでみよう。

辞書語釈(抜粋)

物事は実際にやってみないと成否は分からないということ。
《注意》近年「物の試しに[で]」とも言うが、本来的でない。

物は試し

#9087
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辞書の旅

「疑わしきは罰せず」が日本の司法。
容疑者の時点で犯人扱いするのは、とんでもないことである。

辞書語釈(抜粋)

被疑者や被告人が、取り調べや公判などで自分に不利益な供述を強要されない権利。日本国憲法で保障される。供述拒否権。《表記》「黙否権」は誤り。

黙秘権

#9145
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辞書の旅

私は無宗教ではあるが、無神論者ではない。
なぜなら、腹が痛くなったときに「神さま! お願いします」と願ったことが何度もあるからだ。
これからもあるだろう。
無神論者は願い叶わず、漏らしてしまった人たちなのかもしれない。

辞書語釈(抜粋)

神の存在を否定する思想的な立場。⇔有神論

無神論

#9461
考察
辞書の旅

【考察】
全員が学校生活に馴染めるわけではない。
しかし、不登校になるかならないか、どっちがいいかと聞かれたら、不登校にならない方がいい。
保護者はどう導くべきか。

辞書語釈(抜粋)

児童・生徒が心理的な理由などから登校しないこと。▼これまでの「登校拒否」に替わって用いられる。

不登校

#9528
新明解国語辞典 考察
辞書の旅 新明解国語辞典

【考察】
そういえば「腹に落ちる」も使うんだっけ? と辞書を紐解いてみたら、明鏡国語辞典にも新明解国語辞典にも、誤用としても載っていなかった。

辞書語釈(抜粋)

納得がいかない。
《語法》否定の意で使うのが伝統的だが、近年は「腑に落ちる」の形で納得がいく意で使うこともある。

腑に落ちない

#9634
考察
辞書の旅

【考察】
40歳以下の投票率が今まで低かったのは、平和だったから。
有事を経験した今、我々世代の次回の投票率はどうなるのだろうか。
本当に変えたいのか。
不満を言いたいだけか。

辞書語釈(抜粋)

既存の政治体制・社会体制などを否定し、それを改革しようとすること。また、その立場。

反体制

#9783
正しい日本語
辞書の旅

【正しい日本語】
「乗る」だと思っていた!

辞書語釈(抜粋)

成否は天にまかせ、思い切って事を行うさま。いちかばちか。
▼「のる」は、伸びる意。
《注意》「乗るか反るか」と書くのは誤り。

伸(の)るか反(そ)るか

#9911
考察
辞書の旅

【考察】
酒を飲んで豹変する人は、「そんなことはない」と否定する。

辞書語釈(抜粋)

酒に酔っても本来その人がもっている性質は変わるものではないということ。

生酔(なまよ)い本性(ほんしょう)違…